Trick or Treat ?? Trick AND Treat ???
 〜 柔らかカボチャ 生キャラメル 〜

// みこさん
より


  おかしなお菓子シリーズ 2011年10月 ハロウィントップ記念 
      



〜柔らかカボチャ生キャラメル〜 MEMO

 
2011年ハロウィン! みこさんより、イタズラ避けのお菓子のレシピが届きました!
 ハロウィンのトップ画像の、コスプレ・ニャンゴロー&まんずの手が 
 「お菓子ちょーだい」 の手が効いたみたいです。ばんじゃーい! 

 たくさんつくって置いておくときは、かわいい包みのほうが嬉しいですね。
 キャラメル専用の包みなんてものがあるらしいです。



"Trick or Treat ?? Trick AND Treat ???"

                          〜柔らかカボチャ生キャラメル〜



    

      材料: 10cm x 20cm くらいのバット1枚分

      ★バター
 35グラム
      ★コンデンスミルク 60グラム
      
★水飴 150グラム
      
★カボチャパウダー  5グラム(※またはカボチャペースト 正味30グラム位)

      
道具類(必須):

       
・小さめの鍋  (注ぎ口があるミルクパンが良い)
      
 ・耐熱性のゴムまたはシリコンのヘラ (鍋が小さいので、細いタイプが良い)
       
・10cm x 20cm くらいのサイズのバット または四角いタッパーなど

       
・オーブンシート (バットに敷き込めるくらいのサイズ)
       
・包み紙 (セロファンまたはグラシン紙、オーブンシートを切ったものなど。
       好みで選択してよいが、専用のキャラメル用グラシン紙・キャンディー用セロファンが便利)

     
  
・氷水(小鉢・コップなどに用意)
       
・包丁

       ※生のカボチャからペーストを作る場合は、
裏ごし網


    


  

    カボチャの下ごしらえと、準備。

    生のカボチャを使う場合は、種と皮を除いて薄切りにしてから耐熱容器に入れ、
    ラップをかけてレンジで加熱。少量なので、様子を見ながら加熱する。

    火が通って裏ごしできるようになればよい。(1〜2分程度で大体よし)

    熱いうちに潰し、裏ごしして塊のない状態にする。
    かぼちゃパウダーを使う場合は、そのまま使用する。

    使用するバットに、オーブンシートをぴったりと敷きこんでおく。
    (バットの底+立ち上がり分。立ち上がり分には少し余裕を持たせておく。)

    氷水を用意して、すぐ手の届く位置に置いてから作業開始。

  
    
キャラメルを作る

    
    小鍋に材料を全て入れ、バター以外の材料がよく馴染むように予めヘラで
    よく練り混ぜておく。

    カボチャがよく馴染んだら、ヘラで鍋肌から常にこそげるように強くかき混ぜながら
    やや弱めの中火で加熱する。

    バターが溶けると、すぐにボコボコと全体が沸騰し始める。攪拌が足りないと焦げてしまい、
    全体がカラメル化して茶色くなってしまうので、気を付けて作業する。

    すぐに大きな泡が立つようになってくるので、キャラメル生地を少量氷水に落として
    煮詰め加減を調べながら煮る。

    氷水の氷が溶けたら取り替えるが、手が離せない場合が殆どなので多めに用意しておくとよい。
    煮詰め加減は、好みで調節可能。

    
煮詰める目安:
     
水の中に散るか、油滴になって浮かぶ→まだ煮詰め不足
     
柔らかい塊になって沈み、手で摘むとすぐ潰れる→非常に柔らかい生キャラメル
     
やや柔らかい塊になって沈み、手で摘むと弾力あり→柔らかい生キャラメル
     
すぐにしっかりした塊になって沈んだ場合→硬めのキャラメル

    好みの硬さに煮詰まったと判断したら、オーブンシートを敷きこんでおいたバットに
    素早く流し込み、冷ます。

  カット&ラッピング

    粗熱が落ちたところで、固さのチェック〜好みのサイズにカット。
    オーブンシートごとまな板の上に出し、オーブンシートごとカットすると作業しやすい。

    サイズは好みで良いが、およそ1.5cm角くらいに切り分けるとキャラメルらしいサイズに。

    
かなり煮詰めていた場合は、常温で包丁で切れる硬さに固まっている可能性あり。
    
柔らかめに煮詰めていた場合は、常温ではまだ切ることはできないので、
    冷蔵庫に入れて冷やし固めてから切る。
    
あまり煮詰めておらず、非常に柔らかい場合には、冷蔵庫ではなく冷凍庫へ。

    包丁で好みのサイズにカットしたら、(柔らかいものは特に)すぐに包み紙に包む。

    硬い場合(市販のキャラメル位の硬さの場合)は短期間なら常温保存可能。
    それよりも柔らかい場合は冷蔵庫、特に柔らかいものは冷凍庫で保存。
    (カット可能になった状態を参照)



      
    今回使用している材料は全て最初から水分量が少ないため、すぐに煮詰まってくるので、
    バターが溶けて全体が沸騰したら早めに煮詰まり具合のチェックを開始する。

    カボチャを入れているため、普通のキャラメルよりも少し固まりにくい。
    無理に煮詰めすぎると風味を損なう恐れがあるので、柔らかめの生キャラメルとして仕上げるのがお薦め。

    あまり煮詰めず、冷蔵庫〜冷凍庫で固めてから切る場合は、作業中にすぐに柔らかくなってしまうので、
    一気に全部切ろうとせず、柔らかくなったら再び冷やし固めるようにして作業すると良い。
    柔らかい場合のカット作業は大変だが、口溶けがソフトでおいしい。

    使用するバターは、有塩・無塩のどちらでも好みで選択して良いが、有塩バターのほうがお薦め。
    (微妙な塩味とカボチャ風味との相性が良い)



                                      レシピ by みこさん





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