シンガポールでツウくんも考えた
2001年1月6日〜1月10日
シンガポールへ旅行に行って来ました。いや、正しくは社員旅行と研修の中間のようなものです。今回はその報告文を載せます。いつものファミリー旅行とはかなり違います。こんな形の旅もあるのかな、という感じです。一応、エッセイ風に仕上げたので読んでください(一部、報告文的な表現が鼻につくかもしれません)。ここには、旅行日程と雑感ハイライトを少し記録しておきます。
個人でのシンガポールについての報告です。
グループで活動した際の報告です。私の属するグループのレポートを担当したものです。
全員である邦銀のシンガポール支店を視察した際の報告です。以前、資金運用部門にいたということもあり、私がレポートを担当したものです。
*スケジュール
1/6 10時45分 広島空港出発〜17時45分 チャンギ空港着
宿泊 ザ・ウェスティン・スタンフォード・ホテル
1/7 午前中 セントーサ島観光〜午後 ショッピングと自由行動
1/8 グループ活動〜リバークルーズ
1/9 午前中 **銀行視察研修〜午後自由行動〜夜ナイトサファリ観光
1/10 1時30分 チャンギ空港出発〜9時40分 広島空港着
*雑感ハイライト
<夜、リバークルーズに乗って>
スポットライトを浴びるマー・ライオン像は、まるで怪傑ライオン丸が尼さんになったようだ。
<地下道を通るとき>
私たちは見逃していません。掃除されてない地下道の枯れ木を、溝にたまったゴミを。
<毎日、定期的に降るスコールを眺めながら>
一日に一度、天の神様は水洗トイレで用を足し、ジャーと流して後はすっきり、くっきりなのである。
<ナイトサファリでトラムカーに乗ったとき>
「暗闇に浮かぶキリンの首は、まるでヤシの木のようだ」というコメントを用意していたところ、私たちが通過したとき、みんな地面の草を食べていた。
<グループ活動のアラブ街で>
ノアの箱船で豚は残飯を整理する役割だった。だからイスラム教徒は、豚を食べないそうだ。ヒンドゥー教徒が神聖な牛を食べないのと理由が全然違うようだ。
<セントーサ島のろう人形館で、シンガポールの歴史に触れたとき>
歴史的にみて、シンガポールの果たしてきた役割は、インターネットのプロバイダーのようなものだ。
<銀行の視察を終えて、オーチャード通りを歩きながら>
デパートでお買物が国民的なレジャーであるなら、少々健康的すぎはしないか。
<そびえ立つ真新しいビル群とチャイナタウンなどのアンティークな建物、さらには緑豊かな木々が同居する様を眺めながら、新興宗教の教祖様になった気分で>
自然と人工の調和、古さと新しさの調和が大切だ。そして何より、地球上のすべての国々や人々が思いやりを持って調和、同居していくことが大切だ。