<紀伊半島ぐるり日帰り旅〜1999.6.7〜>
◇◆潮岬灯台からの眺め(Katochi撮影)◆◇
30歳の誕生日を翌月に迎えようとしてたある日。
私はある事に気が付く。まだ、和歌山県だけは行っていない!(これはまずい!)
何故まずいのか?
実はあと1県行けば全国都道府県を訪れたことになるのだ!
そのことに気づいてしまった私はもうこのことで頭がいっぱいになる。
とても単純な頭なのである。
さてここからが困った!
今から誰かを誘って行くにはもう遅い。
それにもうすぐ月締めで、とても忙しくなってしまう。
さて、どうしよう!
ムムム、これは日帰りで決行するしかない!
そう思った私は早々に時刻表とにらめっこ。もちろん昼休みである。
私が時刻表と格闘していると、周りのみんなは今度どこ行くの?と、必ず聞いてくる。
なんでだろう?でも、私はちゃんと真面目に答える。
そしてみんなは驚く!
それはそうだ。
この年齢で全国都道府県を訪れたこと、それから日帰りで和歌山に行ってくる
という無謀な事をしようとしているからである。
さて、やっとこさ行程が出来上がった。
詳細は下記の通り。
(どうだ!)
◎行程表◎
(いってきま〜す!)
自宅 → 逗子駅 (バス)
6:00 6:15
逗子 → 横浜 → 新横浜 (横須賀線→市営地下鉄)
6:23 6:53 7:15
新横浜 → 名古屋 (新幹線・ひかり103号)
7:23 9:01
名古屋 → 紀伊勝浦 (ワイドビュー南紀3号)
9:50 13:22
紀伊勝浦 → 串本 (オーシャンアロー18号)
13:25 13:52
○●○観光Time○●○
串本 → 和歌山 (スーパーくろしお28号)
16:36 18:48
和歌山 → 関西空港 (リムジンバス)
19:30 20:05
関西空港 → 羽田空港 (ANA148)
20:55 22:10
羽田空港 → 横浜駅東口 (リムジンバス)
22:20 22:50
横浜 → 逗子 (横須賀線)
23:01 23:31
逗子 → 自宅 (深夜バス)
23:35 23:50
(ただいまぁ〜。)
晴れ女のはずなのに当日はあいにくの雨模様。
ただ和歌山県に行けばいいってもんじゃない!もちろん、プチ観光をする私。
串本といえば、本州最南端の潮岬が有名。
黒潮が川のように流れ、その暖流の恩恵により豊かな漁場ともなっているところ。
岬へはバスに揺られて15分ほどで到着。
意外と近いんですなぁ。
もちろん潮岬灯台にも登ってみることに。ここからの眺めは最高!
地平線が丸い!?
残念だったのは駅の近くにある温泉(サンゴの湯)に入りたかったのに、なんと定休日。
その分の時間が余ったので、いつものように近所のスーパーを物色してみる。
大好きな鉄火巻とビールを買って電車に乗り込み、やけ食い!?(笑)
今度はゆっくりと行くぞ!
絶対、那智の滝は見るんだ!勝浦温泉にも入りたいっ!
と、心に誓ったkatochiなのだ〜♪