奮闘中!
大R小Rが複合する曲げ製品を一筆で曲げ加工できる
NCパイプベンダーは世の中に存在します。
但し素材の精度により曲げた結果は一様でありません。
ではどうするか?

角パイプ、異型パイプは丸パイプに比べて精度が悪く
金型を複数個持たなければならないはめになる。
このリスクを最小限に抑えるには?

特許取得しました!
平成14年11月1日付、「パイプの屈曲装置」は発明として特許第3365796号に認定されました。またこれを元にした発明を特許申請中です。



日本塑性加工学会員

日本塑性加工学会員として常に最新の技術情報を収集しております。今後とも最新の技術を現場の加工に生かすべく、独自のアイディアを交えて新しい加工技術を開発して参ります。

独自技術によるパイプ加工機の製作

量産を前提とした時、従来からある市販のパイプ加工機では生産性に問題がある場合があります。例えば角パイプを大きなRで曲げる場合、従来は三本ロールによる機械で何工程もかけて曲げていました。弊社では独自の装置を開発、自社内で機械を製作し、ばらつきの無い製品を安定して供給しています。またお客様の要望により大型のビーディングマシンも製作しています。

パイプの1D曲げ

パイプを1Dに曲げると言うことは、パイプの外形寸法を曲げ半径寸法としてパイプを曲げることです。極めて難しい過酷な曲げ加工ですが、最近では専用の機械も多く販売されています。弊社では従来からあるパイプベンダーに軸方向の加圧シリンダーを取付け、このような加工を実現しています。

お問合せは motoshi@nifty.com まで


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