| ユーティリティ |
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ユーティリティについては、アパートと契約したときに、どの会社に申し込むかほぼ指定されましたので、きわめて限定的な情報です。 |
| (1) 電気 | Puget Sound Energy |
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Snoqualmie Fallにある水力発電所も、この会社が管理しています。引越し前に電話をして、名前、住所等とともに使用開始日を伝えました。Autopayが利用できます。 |
| (2) 水道 | Viterra |
| 電話をすると、マネージャーに伝えるだけでよい、と言われました。 |
| (3) ケーブルテレビ | Comcast |
| 契約時はAT&Tでしたが、ケーブル部門が売却されたようです。AutoPayが利用できます。電話をすると、どのような契約をするか聞かれます。 |
| Basic |
| ケーブルテレビと契約しなくても見ることが出来るチャンネル数+αのレベル。$12.30/month |
| Standard Cable Service |
| Basic+50チャンネルぐらい。CNNなど代表的なチャンネルがカバーされます。$37.99/month |
| Degital Starter Pckage |
| Standard Cableに加えて、一部のペイパービュー・チャンネル、デジタル音楽チャンネル(30局ぐらい)、デジタルプログラムガイドサービスが付与されます。$46.02/month |
| Degital Standard Pckage |
| Standard Cableに加えて、デジタルケーブルチャンネル(40局ぐらい?)が見られるようになり、ペイパービュー・チャンネルの種類も増えます。$54.02/month |
| この上に、Silver, Gold, Platinumといったクラスもあります。数ヶ月、値引きされるキャンペーンも頻繁に行われています。 |
| TV Japan |
| NHK番組を中心とした日本語のテレビ局。おかあさんといっしょなど、子供番組も多く含まれます。$24.99/month |
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管理人は、キャンペーンに引きづられ、Degital StandardとTV Japanで契約しました。結構な値段ですね (^^; チャンネルが決まると、インストール日を決めます。Degitalの場合、Degitalコンバーターとリモコンを持ってきて、接続と通信のチェックが行われます。インストールの時間帯は、3時間程度の幅で指定できたのですが、管理人は、予約時間のうちの10分間家を空けたときに工事の人が来てしまい、再予約する羽目にあいました(T_T)。くれぐれも家にいましょう。 なお、衛星と契約している方も増えているようですが、情報が無くわかりません。 |
| (4) 電話 | Qwest | AT&T |
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管理人は、Qwestと市内電話の契約しました。長距離は、Calling Cardを使用しているので、契約していません。AutoPayが利用できます。 契約のために電話をすると、氏名、住所などの基本情報に加えて、各種オプションに対する希望が聞かれます。 ・フラットレート(月額一定でのかけ放題)にするか ・電話番号を電話帳に載せるか ・長距離電話をどうするか ・Call ID, Voice message等を希望するか これで条件が設定されると、契約のIDと電話番号が付与され、使用可能開始日が伝えられます。この契約ID番号とともに、Photo ID(2種類)のコピーをID Centerに送って、先方で確認されれば、電話が開通することになります。 ≪管理人の場合(電話)≫ 大変苦戦しました。 契約については、あらかじめ、フラットレートにすること、電話帳に載せないこと(電話口で、「それが良い(笑)」といわれました)、Call ID等は全部使用しない、と決めていたため、比較的スムーズに最初の契約が終了し、5日後から使えると言われました。 大学のそばから、パスポートと州のIDのコピーをファックスで送付し、あとは待つだけ、の状態でした。指定の日、電話を使おうとすると、契約がない、というアナウンスが流れています。1日ぐらい遅れるのかな、と思い、次の日まで待ちましたが、やはり使えません。ややっ、これは厄介なことが起こったぞ... Qwestに電話し、予定日なのに使えないと説明すると、向こうでチェックした結果、IDが着いていない、などとホザクではありませんか。すぐ送れば、3日後から使える、というので、再度送りました。3日後...使えん!! 英語で状況をどう説明すればよいのだろうと思いながら、再度電話です。Qwest「IDが着いていないので、契約切れになりました」キレたいのは、こっちのほうじゃ!!でも英語でキレることは出来ません(T_T)。 再度、契約し直し、ということになり、新しい電話番号とIDナンバーを貰いました。 家に戻り、パスポートと州IDの前のコピーを見つけました。あ、これまだ使えるや、と思い、準備を始めたのですが、「んっ?」 前に送ったファックスは、1ページ目が契約IDと電話番号、名前を記載し、2ページ目はIDのコピーだけだったのです。きっと先方では、1ページ目=「IDのコピーが付いていないファックス」、2ページ目=「契約IDや電話番号の情報が不足しているPhotoIDだけのファックス」として認識されていたのでしょう。ようするに、自分が間抜けでした... というわけで、今度はパスポート等のコピーの下に、名前等の情報を書き加えて送りました。新予定日に、受話器を上げて電話番号を押します。 緊張の一瞬・・・ 呼び出し音が続きます。 「?」 他の番号にかけても、呼び出し音 「???」 まだ開放してくれないのか、Qwest... しょうがなく、また電話です。状況を説明すると、Qwest側で通信状態をチェックするからちょっと待って、ということで、しばし待ちます。 Qwest「回線に問題はないようです」。 管理人「え?」。 Qwest「電話機とか大丈夫?」 買ったばかりだよ〜(T_T) とりあえず修理の人に行かせて、チェックさせるというので、次の日に約束。 所定の時間帯に待っていると、ほどなく工事の兄ちゃんが現れる。「アパートの元のところが繋がっていなかったよ。ちょっと使うよ」といって、家の電話を押し始めました。え、既にチェックしてきたの? しかも、もう解決してるの? と思う管理人の横で、兄ちゃんの携帯が鳴っています。「OK!」 おぉ〜、開通だ!! 「工事代は、アパートのマネージャーに請求できるんじゃない?じゃあ、工事終了のサインしてね」と言われて、サインして終了です。コーヒーでも、とチップを出そうとすると、「工事代に入っているよ、じゃ!」といって去っていきました。アメリカでNo.1の仕事振りだ、兄ちゃん!! もう電話の面倒はコリゴリだったので、マネージャーには言わないで済ませてしまいました。翌月、工事代は$85も取られました。確かにコーヒー代ぐらい余裕で入っています... |
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