| 銀行口座・SSN |
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アメリカ生活を滞りなく進めるためには銀行口座の開設が必要です。また、SSNも手続きに必要だったり、保有していないとDepositを要求されるケースが少なくありませんので、可能な限り取得しましょう。 |
| 銀行口座の開設 | |
| ・銀行の選定 ATMや支店が便利なところに立地しているか、が主なポイントです。シアトル近郊でメジャーな銀行は以下の通りです。 |
| Bank of America | US Bank |
| Washington Mutual | Key Bank |
| ・手続き 管理人は、Bank of Americaで口座開設しました。以下の情報は、その際のものに限定されていますので、ご了承下さい。 まず、下記のものを準備して、銀行のInformationのところに口座をつくりたいことを伝えます。 (a) 写真付きID2種類(パスポート+州IDなど) (b) Depositする現金・トラベラーズチェック (c) (ソーシャルセキュリティーナンバー) 次に、担当の窓口のところに連れて行かれます。そこで、どのAccountをつくりたいか訪ねられます。 |
| <Checking Account(当座預金口座)> カードの支払い、小切手での引き去り、オンラインでの支払いのために必要な口座です。Bank of Americaの場合、大きく以下の通りに分かれます。 (Bank of AmericaのChecking Acount Overview) |
| (1)Minimum Balance |
| $500以上預けていれば、口座維持手数料なし。 |
| (2)Interest |
| $1,000以上預ければ、手数料なし。利子がつきます。 |
| (3)Gold |
| Saving, CD(定期預金)込みで$10,000以上維持すれば、手数料なし。 各種の特典(無料作成、利率)があるようです。 |
| Checking Accountをつくると、Check BookとDebit Card(Check Card)がもらえますので、各種支払いが非常に便利になります。特に、Debit Cardによる支払いは、アメリカのスーパーなどで一般化しています。小銭の出し入れが必要なく、また、手持ちのお金が少ないときは、カード上でのスーパーへの支払いを多めにして(例えば、$50の買い物で$70支払ったことにして)、差額($20)をキャッシュバックとして受け取ることが出来るので、ATMに行く必要がなくなります。 |
| <Saving Account(普通預金口座)> 日本の普通預金と同様ですが、金利はアメリカのほうが高いです。オンライン上で、Checking Accountと自由にお金のスイッチが出来ます。 |
| <CDs(定期預金)> 日本の定期預金と同様です。 管理人の場合、Checking(Minimum Balance)とSavingを開きました。 |
| ・口座管理 日本のシティーバンクを利用している方はご存知だと思いますが、アメリカの銀行には通帳が無く、月に1回、取引明細(Statement)が届きます。また、高額の入金があった場合は、別途連絡があります。 日常の管理は、オンラインバンキングで行います。オンライン上で、今までの支払いのリスト等のチェックや口座間のスイッチが出来ます。サインアップ時に、パスワードとSSNを入力する必要があるケースが多いですが、口座開設時にSSNが無い旨を伝えると対応してくれます。 |
| Social Security Number (SSN) | |
| アメリカの社会保障番号です。いろいろな手続きをする際、個人を特定する番号として利用されます。9桁ありますが、1生涯1つの番号なので、アメリカ人は自分の番号を記憶しているようです。これを持っていると、外国人でも信用度が高まりまることになり、もっていない場合、Security Depositなどの、余分な金額を請求される場合があります。学生ビザの方、滞在予定期間が3ヶ月未満の方は取得できません。また、J-2の方も許可されないようです。 ・準備するもの パスポート(ビザ) ビザ関連の書類(DS-2019, I-94) (申請書類(その場でもかけます) オフィスを訪問し、セキュリティーチェックを受けたあと、窓口で申請します。2週間程度すると、郵送でCardが送られてきます。こんな大切なものが、見た目はびっくりするぐらいの「ただの紙切れ」です(笑) |
| Social Security online | Office Locator |
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