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(斜視図)
(正面図)
(背面図)
(平面図)
(右側面図)
(左側面図は右側面図と、底面図は平面図と対称にあらわれる。)
高すぎる枕の場合、首・肩の筋肉に過度の緊張が起こり、これが肩こり等の原因となることがあります。
首を支える部分だけが高い枕の場合、あごが上がり舌がのどの方へ落ちやすく、いびきをかく原因にもなります。
低すぎる枕、枕を使わない場合、首の骨がまっすぐ又は後湾してしまい、首の神経が障害され頭痛や肩こりの原因となることがあります。
理想的な枕の場合、仰向け姿勢で首の骨をゆるやかな前方へのカーブに保つことができ、後頭部の落ち着きもよく、首・肩が楽な状態で眠ることができます。
肩にあたる部分のアーチ上の切れ込みが、肩部にフイットして、枕のずれを少なくします。
頭のこんな動きもサポートしてくれます。
横向きに寝ているときにも、頭と首をやさしく支えてくれ、首と肩の筋肉に余計な緊張を起こさせません。
理想的な枕の場合、仰向きに寝てその人にあった、ゆるやかな前カーブに保ち、頭の落ち着きもよく、首・肩の筋肉が緊張せずに、楽な状態で体を休めることができます。
(こんな枕 いいですね。)
ファスナーの開閉により内容物の出し入れが可能で、頭部と首部の高さの調節が、簡単にできます。また首部の高さは、男性で約3〜5センチ、女性で約2〜4センチぐらいです。寝床と首・肩部との間に隙間が出来ないように、枕の高さを調節しましょう。
(特許庁 意匠登録認定済み)
(特許庁: 意匠登録認定済み)
考案及び登録認定者: 勝田 研司
考案及び登録認定者: 勝田 研司