【いそがれる準備 能登空港】
平成15年開港予定の能登空港整備は順調に進んでいます。
需要予測も県は年間60万5千人と大幅修正。ことに東京・羽田への便数確保を重要課題として航空会社へ要請行動をつづけています。羽田空港の便数制限は極めて厳しい状態です。私たちは空路が広がる中、魅力ある地域づくりをすすめ、能登新時代をつくり上げなければなりません。
癒し、ホスピタリティ溢れる能登の礎は″能登はやさしや土までも″と言われるように培ってきた風土を再確認・再構築しなければならないと考えます。またその舞台は四季折々の自然や温泉・食の豊かさ、随所に展開されるキリコ祭り、でか山など祭事があります。交通基盤、アクセスの整備に加え、地域名称・交通案内板など親切な地域連携が能登半島にこまやかに作りあげなければなりません。さらにインターネットを通じて広く魅力を情報発信しなければなりません。