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小児喘息  
 日本伝統の技が効く


呼吸の苦しい人に柔整体の当身をすると、呼吸が楽になる事は以前から知られていました。

この当身が喘息の人に対しても効果がある事が、経験的に確認されています。

特に小児喘息に対しては効果があらわれやすく、柔整体を受けた80%以上のお子さんと保護者の方が、全快もしくは楽になったと答えられています。
小児喘息のお子さんへ
柔整体での調整風景






*呼吸筋
肺は自分では動けません。肺は肋骨と横隔膜でできた入れ物に入っています。この入れ物(胸郭)が膨らんだり、縮んだりして呼吸をします。呼吸筋は胸と背中の筋肉や横隔膜などを含めた、肺の入れ物(胸郭)を動かす筋肉全体を指します。


柔整体の方法

喘息症状のあるお子さんの背中は、硬くてまるくなっています。これは背骨がずれて本来動くべき呼吸筋や背骨や肋骨の関節が動き難いことを示しています。

背骨(胸と首の部分)の矯正を行います。これによって背骨が本来の位置に整えられ、胸郭が動きやすくなります。呼吸筋が働き、呼吸本来の動きを取り戻すのです。

小学校のお子さんまでの年齢では、調整時間は短時間で済みます。その場で呼吸が楽になる場合も少なくありません。

調整を受けられる場合、基本的には一回で完了です。再度調整を必要とするケースや、再び生活の中で背骨がおかしくなった場合には、その都度相談させて頂いております。

ブラジルのサンパウロでは、小学校内で柔整体による小児喘息調整を行う学校がいくつもあります。
写真は待っている児童と、受付をする先生

 

健康運動指導・整体 KAWASE
神奈川県愛甲郡清川村宮ヶ瀬
              TEL.FAX:046-288-1071