小児喘息のお子さんへ
柔整体での調整風景
*呼吸筋
肺は自分では動けません。肺は肋骨と横隔膜でできた入れ物に入っています。この入れ物(胸郭)が膨らんだり、縮んだりして呼吸をします。呼吸筋は胸と背中の筋肉や横隔膜などを含めた、肺の入れ物(胸郭)を動かす筋肉全体を指します。 |
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柔整体の方法
喘息症状のあるお子さんの背中は、硬くてまるくなっています。これは背骨がずれて本来動くべき呼吸筋や背骨や肋骨の関節が動き難いことを示しています。
背骨(胸と首の部分)の矯正を行います。これによって背骨が本来の位置に整えられ、胸郭が動きやすくなります。呼吸筋が働き、呼吸本来の動きを取り戻すのです。
小学校のお子さんまでの年齢では、調整時間は短時間で済みます。その場で呼吸が楽になる場合も少なくありません。
調整を受けられる場合、基本的には一回で完了です。再度調整を必要とするケースや、再び生活の中で背骨がおかしくなった場合には、その都度相談させて頂いております。
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