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島倉(仮名)様 (その2 挫折の記録)草刈りのリベンジに行ってきました。 前回に草刈りにお伺いした(or 邪魔しに行った)時に、私達が手のひらや肩が痛くて苦しそうな表情をしているのを見て、川島さんはすごく嬉しそう、というか、楽しそうでした。(私にはそのように思えました。)所沢のKさんも同じ事を考えていたらしく、「もう1回行こう。あのままでは終われない。僕はクヤシイ。なぜだか分からないけれど。(私にも分かりません。)」と言うので、車で再度、成東へ行ってきました。 成東のインターを下りると、きれいに植えられたまだ小さい杉が、一生懸命、花粉を飛ばしていました。それを憎々しげに睨むKさん。ちょっと怖い。花粉症らしいです。(この小さい杉は山武杉というのだと、後で川島さんのお母様が教えてくださいました。) 長靴・軍手・花粉マスクで防備して、私の背丈より高い草むらへ分け入っていきます。「うりゃー!やったるぞー!」という感じです。アドレナリンが分泌されているのを感じます。←大袈裟な。でも前回よりは「少しは」要領よく仕事が進む気がします。多分、雑草の除去に関しては合鴨君達の方がずっと上手でしょう。いいんです。草刈り見習の身分ですから。 しばらくKさんと2人で作業をしていたら、川島さんが「お昼だよ」と迎えに来てくださいました。私達は、一応証拠写真を撮り、畑を後にしました。草刈りの記録というよりは、挫折の記録になってしまいました。 数日後に川島さんから「残りの部分の草刈りは私の方で終わらせました」とメールが1通来ました。ふぅ。やっぱ農業のプロフェッショナルって、すごいかも。
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