合鴨米の稲穂


合鴨米の川島自然農園

合鴨からのメッセージ

   4月〜5月
   6月〜7月
   8月〜10月

よくあるご質問

プロが語る玄米
(発芽玄米の作り方)

* お客様の声


お米の価格・ご注文
ご注文書

紹介記事

川島自然農園のお米を
  食べられる店・買える店

リンク集

地図


通信販売法の表記に基づく表示



お客様の声を募集中
(感想等
是非お寄せください)
 川島自然農園

K様

 Kです。自分は島倉(仮名)さんと一緒に川島さんのお宅へ度々お邪魔して、農作業の真似事をやらせてもらっている。今回は何と「田植え」だ。まるで小学校の総合学習だ。「1年間の農作業を通してお百姓さんの苦労を理解し、米の安全性について考えてみましょう。」

 最初は、田植機には乗らずに苗を補充する係に徹しようと思っていたのだが、川島さんがやってみろ、と言ってくれたので、ちょっとやってみることにする。

 簡単に田植機の操作方法を教わり、ゆっくり前進する。既に植えてある横の列と一定の間隔を保ちながら、まっすぐ直進するのが難しい。振り返ると自分が植えた列だけが左右に蛇行している。いっそこのまま渦巻き状に植えるのはどうか、と一瞬思う。

 何度か往復するうちに徐々に慣れてきて、無我の境地に入ってくる。そもそも自分は、Windows パソコンのデフラグ、飛行機の機内モニター(飛行速度、目的地までの距離、外気温などの情報がリアルタイムで表示されるあれ)、ネットワークからファイルをダウンロードする時のプログレスバーなど、ビジュアル的に刻一刻と動くもの・進むもの・整理するものが大好きだ。ほっとくと何時間でも見つめている。そして、田植えはまさにデフラグに似ている。一筆書きのように、いかに効率よく植えるか。出入り口(田植機が出入りできるように、小さいスロープになっている)周辺をきっちり植えるのが難しい。そこが上手くいった時は快感だ。

K様 記念撮影  田植機の上は、子供の頃に乗った鈍行列車のようだ。周囲の景色がゆっくり動く。ここには予算会議も成果報告会もない。ただ目の前にある苗をどんどん植えるだけだ。ゆっくりと日が傾いていく。自分がニコニコ笑っているのが分かる。田植機の横に立っている島倉(仮名)さんも、遠くで見ている川島さん夫妻も笑っている。放したばかりという合鴨のヒナの声が、遠くからピーピー聞こえる。あー、俺は今、すっげー幸せだー!





お客様の声 K様の次のページ(稲刈り)へ