合鴨米の稲穂


合鴨米の川島自然農園

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OCCI 様 (4/88)  <除草>

今回は、日記形式はやめて、楽しかった事(あまり無い)、辛かった事(たくさん)、愚痴などをだらだらと書いてみます。
あまり長いと読むのも大変でしょうが、書くのもけっこう大変なので、短めにまとめてみようと思います。(書き終わったらいつもと同じだったりして・・・)
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また、田んぼで撮った写真をオンラインアルバムで公開しました。
へたくそな写真ばかりですが、稲の成長や田んぼの生き物の写真がありますので、ぜひ合わせてご覧下さい。
コニカオンラインラボ http://www.konica-lab.net/ を開き、公開アルバム → 公開アルバム閲覧 → カテゴリ(ネイチャー/風景) と進んでください。


『ちょっと見ないうちにずいぶん大きくなって。』

夏の作業のイメージ草取りには、だいたい1週間から10日に1回くらい行かないと草だらけになってしまう。(除草剤を使っていないし、合鴨もいないので)
田植えの時は「ちゃんと根着いてくれよ。雨が降ったら流されたり、水位が上がって水の中に沈んじゃうのでは?」などと、我が子のように思いながら植えていた。
田植え後、10日位して初めての草取りに行くと、みんなしっかり根着いて、ずいぶん大きくなっている。
その後も、草取りに行くたびにどんどん大きくなって、「ちょっと見ないうちにずいぶん大きくなって」
まるで、姪っ子や甥っ子を見る叔父さんの目になっている。
たった数ヶ月で大人になって、たくさんの子供(米)を実らせるのだから、ほんの数日が人間に換算すれば、何ヶ月にも何年にもなるのだろう。


『草取りは辛くて痛い』

夏の作業のイメージ「田んぼの草なんて簡単に抜けるし、今までの作業に比べればたいした事ないだろう。」
なんて軽い気持ちでいたら、とんでもない。
田植えの時は何もないところに植えていくので、足をどこに着いても、どんな姿勢でも植えられる。
私の場合は、前回も書いたように横の移動(210cmの幅)を少なくするため、なるべく足を大きく開いて植えていた。結果として田んぼまでの距離が短くなり、上下動が少なく腰に来なかった。
しかし、草取りは違う。もう苗を植えてあるところを移動するので、苗を踏まないように、苗をまたいで進まなくてはならない。
まだ苗が小さいうち(最初の1〜2回)は30p間隔に植えた列を二列ずつまたげるが、苗が大きくなるにつれ、一列しかまたげなくなる。直立に近い姿勢から、身体を曲げて草を取る。長さ約30m、約30列をこの繰り返し。(25mプールを前屈を繰り返しながら、15往復すると思ってください) 腰が痛い!

苗と呼ぶには失礼なくらい成長した稲は、いたずらを始める。
誰でも一度くらいは薄い紙でスゥーと手を切った事があると思う。
稲の葉もとても薄い。その間を短パンにTシャツ姿で歩いていくのだから、スリスリとすり寄って来られると、紙のように切れないまでも、手足は傷だらけになる。
それに、葉の先端は意外と鋭くとがっている。
身体を曲げるたびに、顔をチクチクとつついて来る。私はメガネをかけているが、それでも隙をついて目をつついてきたり、鼻に入ってきたり。
どう見てもわざとやっているとしか思えない!
「お前らがスクスク育てるように、きれいに散髪してやってるんだぞッ!」
と怒鳴ってやりたくなるが、稲には耳は無さそうだ。(「馬の耳に念仏」ならぬ「稲の葉に説教」)


『中干し』

夏の作業のイメージある日、草取りに行くと、田んぼに水が流れていない。水栓を開けても水が来ない。
田植えの時にもこういうことがあった。  何かの原因で、たまたま今日だけ水が出ないのだろう。まだ田んぼには水があるし。
草を取って帰る。 数日後に田んぼを見に行く。また水が出ない。もう田んぼに水はない。  また今日も水は出ないのか。
もしかして、田植えの時に川島さんからチラッと聞いた。
苗がある程度大きくなったら、中干しと言って、田んぼの水を抜き、泥にひび割れが出来るくらい乾燥させるそうだ。
こうする事で、苗は水を欲しがり、根をどんどん伸ばすので丈夫な根になる。
この中干しは、だいたい6月の中旬頃に行なうが、ここの田んぼは田植えが遅いので、7月になってからの方が良いと言われた。
川島さんからのメールで
「今、中干し期間なので草取りに行っても水は出ません。」やっぱり。
田んぼごとにやるんじゃなくて、いっせいに水を止められるんだ!
次に草取りに行くと、カラカラに干からびてひびの入った田んぼが!
「大丈夫なんですか?」
「また水は来ますから。」
そうじゃなくって、田植えからまだひと月も経っていないのに・・・


『汚い田んぼ』

夏の作業のイメージどうやら、早すぎる中干しは取り越し苦労だったようだ。
再び水が入って、グングン成長を続ける苗。しかし、成長するのは苗だけではなかった。

昨年までは、まさか自分でお米が作れるなんて思ってもいなかったので、田んぼにもそれほど興味がなかった。
私は通勤のため駅まで約7kmの道を自転車で通っている。なるべく交通量の少ない田んぼの中の道を走っているので、他に見るものもなく、興味がなくてもつい田んぼの方に目が行ってしまう。
ここの田んぼは、同じ頃に田植えをしていたのに、日当たりなどの条件も同じはずなのに、何で伸び方が違うんだろう?
台風の後、ほとんどの稲が倒れてしまった田んぼの、隣の田んぼが全然倒れてないのはどうしてだろう?
田植えの時は、田植え機で往復して直線的に植えていくのに、刈り取る時は回りから渦巻状に刈って行くんだ。だったら、植える時も渦巻状に植えればよいのに? ・・・そうか、渦巻状に植えたら、田んぼの真ん中で田植え機が身動き取れなくなる。
そんな中にたまに汚い田んぼがある。  水面に一面ビッシリ浮き草が浮いていたり、黄色っぽい泡のようなものが浮いていたり。 自分の田んぼなんだから、もっとちゃんと手入れしてきれいにすればよいのに。 などと思っていたが・・・
今年は自分の田んぼが!
水面は浮き草で覆われ、ヌルヌルした物がたくさん浮いている。 このヌルヌルは何なんだろう?
タヌキうどんの揚げ玉がふやけてブヨブヨになったような、昆布茶の中のとろろ昆布のようなヌルヌル、もんじゃ焼きを田んぼに流したような、酔っ払いが・・・やめておきましょう(お食事中の方失礼しました。)
これはどうしたらよいんだろう? さっそく川島さんに質問のメール。
「ヌルヌルした物は藻の一種です。浮き草も、藻も除草剤を使わない田んぼにはよく見られます。これは取らなくても大丈夫です。」
そうなんだぁ。
でも、もっときれいな方がいいな。合鴨がいればきれいに食べてくれるだろうに・・・。
ちょっと、遠足気分でこっちの田んぼに来てくれないかな?
300坪に10羽くらい放すって質問コーナーに書いてあったから、ここの田んぼだったら3〜4羽いれば充分?
逃げないように、鵜飼のように首にひもをつけて、犬の散歩みたいに田んぼを歩き回れば1日でもだいぶきれいになるんじゃないかな?
無理だろうな。
稲の穂が出たら、合鴨は田んぼから引き上げるって言う。ここの田んぼの方が穂が出るのは遅いだろうから、引き上げたあとにでも、ちょっとこっちに来てくれると助かるんだけどな・・・。


『今年は不作?』

夏の作業のイメージ今年は、梅雨明けが遅れて、日照不足と気温が低かったので、10年ぶりの不作になるだろうと、ニュースで言っていた。
ラッキー!・・・?
もしこの田んぼで収穫できなくても「今年はどこの田んぼも不作なんだから。素人が初めてやったんだから出来なくても当然」って言い訳ができるゾ。
でもちょっと待てよ?「梅雨明けが遅れて、日照不足・・・」って言うけど、ここの田んぼは田植えが遅かった。他の田んぼより1ヶ月くらい遅い。と言うことは・・・
1ヶ月前なら、まだ梅雨でもよいのでは?これから梅雨が明けて、カーッと日が射せば、育ち盛りの苗たちはどんどん大きくなって、ここの田 んぼだけ大豊作!!
なんて、考えが甘い・・・かな?

梅雨明けが遅れたせいか(ほかに理由があるのか分からないが)今年は「ヘリコプターによる農薬散布」が行われなかったようだ。 今年はどこの田んぼも無農薬?
ヘリコプターによる散布は、均一で、一斉に行えるので効果的。と、どこかで聞いた事があるが、 やらなくても、お米ができるのであれば、やらない方が良いのでは?
そのための費用だってバカにならないだろうし、直接的に米に残る農薬の影響、間接的に飲料水への影響、他の作物への影響、河川の汚染など。被害を受けているのはうちの猫だけではないのでは?
よく「現代人は様々なストレスの影響で・・・」と、耳にするが、「様々な」とひとまとめにされている物をひとつずつ除去していくのも健康法ではないだろうか?
皆さん、合鴨米を食べましょう。(川島自然農園の回し者です)


『畔の草刈り』

夏の作業のイメージ今回のタイトルは<除草>とまとめてしまったが、これには田んぼの草取りだけではなく、畔(アゼ)の草刈も入っている。
畔の草刈は、耕起の時にもやったが、夏場の草は手ごわい。田んぼの中のように水没していないので、雑草も生え放題。
簡単に手で抜けるような代物ではない。
鎌を借りる。
鎌でバッサバッサと雑草を倒していくが、思うようにはかどらない。
田んぼの草取りもしたので、結局最後まで終わらなかった。
残りは次回にしよう。

次回
「鎌、貸してください。」 「鎌?どこに置いたっけ。誰か持ってっちゃったかな?たしか研ごうと思って・・・」
川島さんが鎌を探しに行っていると、良い物を発見!
庭先に刈払い機が置いてある。私が使った事がある物とはタイプが違うようだが、どう見ても刈払い機だ!
「これでも良いですけど?」 「それでやります?良いですよ。」
気が変わらないうちにサッサと手に取る。 「使い方分かりますよね?エンジンのかけ方は?」
「分かります。」うれしくて気があせっている。
「田んぼの際を刈るときだけ注意してください。刃が水に浸かると急に抵抗が大きくなって、振り回されますから」
「はーい」 サッサと車に積み込み、田んぼへ。
へっへっへ。これさえあれば鬼に金棒。
車から降ろしてよく見てみる。
私が使ったことがある物(自治会所有:普及型?)は、エンジンから刃までが一体化しており、肩からベルトでぶら下げ、大きなハンドルを持ち左右に振って草を刈るタイプだが、これは、エンジンが分離していて、リュックサックのようにエンジン部分を背負うタイプだ。
エンジンが別になっているから、本体は軽くて扱いやすく、エンジンの振動も伝わってこないので、細かい所でも楽に刈れる。
エンジンをかけてみる。 一発でかかった。
自治会には10台くらいあるが、手入れが悪く(皆、使いっぱなしで物置に放り込んである)エンジンがかかるものを探すのが一苦労。
やっとかかったと思っても、すぐにプスンと止まってしまう。まともに動くものを探し出しても、刃が切れない。アクセル全開で力任せに刈るが、刃に草が絡まりついて、その度にアクセルを戻して、草を取り除かなくてはならない。
それに比べて、このエンジンの軽やかに回る音! 刃もピカピカで、刃にあいた円形の穴は、刃を軽くする為のものだろうか?
アクセル半分も開かないで、サササっと切れてしまう。
やっぱり草刈りはこうでなくちゃ!
前回、鎌で刈った所ももう一度きれいに刈って、田んぼの回りをぐるっと刈って、楽勝、楽勝!
さすが文明の利器。もしかして、この田んぼに機械物が入ったのは初めて?(畔だから、田んぼには入っていない?)
通り道になっている、隣の休耕田の畔も刈っちゃおう。 鎌だったら絶対こっちの方まではやらないよな。
次の時も貸してくださーい!(使い方悪いから、もう貸さないって言われたりして)


『穂?』

夏の作業のイメージ8月になってやっと梅雨が明けた。とは言っても、カラッと夏の日差しが照りつけるわけでもなく、じめじめした日が続く。
それでも、よその田んぼは「どこが不作だ」と言わんばかりに、稲穂が垂れ下がっていく。
それに比べて、ここの田んぼは・・・?
すくすくと育っていると言っても、大きくなっているだけ。形は田植えの時に植えた苗のまま。
本当にお米が出来るんだろうか?このまま、葉っぱが大きくなるだけだったりして?
実は、草取りで取ったのが全部苗で、残っているのは雑草ばかりだったりして?
心配には及ばなかった。 8月8日、草取りに行ってみると、形が変わっている。
もしかして、穂? やったー!! これでお米が実る? やっぱり草じゃなかったんだ!
へー!穂って、こういう風に出てくるんだ。
感激!!


『開花』

夏の作業のイメージやっと、穂が出たが、大型の台風が近づいていた。
各地に大きな被害をもたらし、過ぎていった。 その後、千葉県地方に大雨が降った。鉄道や道路が寸断された。
田んぼはどうなっているだろう? やっと穂が出たばかりなのに。
よその田んぼは、収穫間近の稲が倒れてしまった所もけっこう目に付く。
心配だが、休みも取れず、当直明けも無く、日曜日は他の用事があったりとなかなか見に行けない。

8月19日、やっと休みが取れたので、悲惨な状況を思い浮かべつつ、田んぼへ向かう。
1本も倒れていない!
しかも、一面に白い小さな花が!!
田んぼが風雨に耐えて、お花畑に。想像していたのと正反対の別世界。
私が来ていないうちに、川島さんが魔法をかけてくれたのだろうか?
いや、川島さんの魔法では無理だろう。 ダンブルドア校長やブォルテモート卿だって、もちろんハリーポッターでも無理だろう。
この魔法がかけられるのは、最も偉大な魔法使い「アマテラスオオミカミ」だけだろう。
近寄ろうとする物は、岩であろうが、鋼鉄であろうが、すべて焼き尽くし、巨大な引力で9人の手下を従え、遥か彼方から魔法をかけ、恵みをもたらす。
地球上で「自然」と呼ばれる物は、すべてアマテラスの魔法によるのではないだろうか?
大きな山から小さな砂粒まで、海であれ陸地であれ、天にも地にも、水や空気でさえもアマテラスの魔法が作り出した物ではないだろうか?
天地創造、生命の誕生・・・ おっと、またおかしな世界に入り込んでしまった。
どうやら田んぼには、不思議な力があるようで・・・。
私は、決して危険な思想の持ち主でも、特殊な宗教を信仰する者でもありません。


『またまた、水が!』

夏の作業のイメージ私は毎朝、出勤前に近くの川沿いの土手を犬と散歩する事を日課にしている。
この川は、農業用水に利用されていて、家の近くの田んぼは、この川から水を引き入れている。
冬場は、チョロチョロ水が流れる小川だが、稲作時期には、大きな水門で川を堰き止め、水面が1.5〜2mくらい上昇し、川幅いっぱいになる。

ある日、いつもと同じように散歩をしていると、川の水位がグッと下がっていた。
もしかして、いやな予感。下流の水門、開けたかな?
そう言えば、この間、草取りに行った時も水が出なかった。
次の当直明けで草取りに行くと、やはり水は出ない。
川島さんにメールで質問する。 「水は、8月中旬に止まり、もう出ません。」との答え。
どうもこの田んぼは、水に悩まされる。もっとも、自分がもたもた田植えをしていたのが悪いのだが。
他の田んぼといっしょに田植えをしていれば、何の問題も無かったのだろうが・・・
「せっかく花まで咲いたのに、枯れちゃいませんか?」
「大丈夫です。」 川島さんの答はいつも決まって「大丈夫です」だ。
「だめですね。枯れちゃいます。」なんて聞きたくはないけれど。
それに、今までも本当に「大丈夫」だった。
米なんて、苗さえ植えれば、何もしなくても、かってに出来るんじゃないのかな?
「出来ますよ。」って、川島さんは答えるかもしれない。
じゃあ、なんであんなに大きな水門で川を堰き止めたり、わざわざ利根川から水をひいてきたり、ヘリコプターで農薬を散布したりするんだろう??
・・・そうか、米作りを職業にしている人たちは「出来る」だけではだめなんだ。
質の良い米を、たくさん、しかも安定して作らなくては。
日照や気温の変化での不作、豊作は仕方ないにしても、「雨が降らないから不作」「害虫や病気が発生したから不作」など、防げる事は出来る限り防ぐんだ。

んー。 米作りって、奥が深い。(「なに言ってんだか、そんなことくらいで」って、笑いながら川島さんは読んでいる事でしょう。)
私なんかは、1粒でも米が出来れば「出来た、出来た!」って、大喜びするだろうから、まだまだ足元にも及びませんね。
最後にひと言「本当は、もう少し水があったほうが稲のためには良いんだけど。」と川島さん。
せめて、雨でも降ってくれ! いや、日も照ってくれ!
昼間はカンカン照り、夜はドシャ降りに。
お願いしますよ、お天道様。
6万年ぶりの大仕事なんて、後回しでも良いから。


『収穫間近』

小さな田んぼに遊びに来たトンボ 次回、5/88<収穫>をお楽しみに!。 (って本当に収穫できるのだろうか?)
もし収穫できたらどうしよう? こんな素人が作ったお米じゃ売り物にならないだろうし・・・
1株で茶碗1杯分も取れたとしたら、家内と二人暮らしの我が家では、食べ切るのに2〜3年もかかる計算になる。
そうだ!このホームページを見てくれている人で分けてしまおう!
「OCCI米 受付開始。 送料負担のみで、一人5sとさせていただきます。
 なお、合鴨米10s以上お求めの方には送料もサービス!
 おいしい合鴨米と食べ比べてみてください。
なーんて言うのはいかがでしょうか?川島さん。 (OCCI 米、私も5kg予約しまーす。)


12月21日現在、OCCI さんのお米はいよいよ残り5Kgです。ご希望の方はお早めにご連絡ください。


『稲刈り人募集!』

稲刈りをお手伝いしていただける方を募集します。
ここまで、付き合って読んで下さった方、いっしょに収穫の喜びを味わってみませんか?
無報酬です。交通費もお支払いできません。(運が良ければ川島さんのおいしいオムスビがいただけるかも?)
収穫したお米は、後ほど私が送料を負担してお送りいたします。
詳しくは「小さな田んぼの稲刈りがしたい!」と明記の上、メールにて川島さんまでお問い合わせ下さい。
(・・・かってに仕切っている。いかがでしょうか?川島さん。)

小さな田んぼに立った大きいかかし
私によく似たかかしを立てました

結局、長くなってしまいました。

もうすぐ収穫できそうですね。稲穂の粒を数えてみました。
OCCI 米が150粒・川島自然農園合鴨米が120粒・通常は80〜100粒位です。
きっと想いが通じたのだと思います。
稲に耳はありませんが、暑いとか、辛くて痛いとか・・・ブツブツ言いながらもちゃんと田んぼに来て作業をしている、OCCI さんの足音を聞いていたんですね。
私が見ても素晴らしい稲です。貴重な体験をされましたね。

ところで、OCCIさんはどういう方法で稲刈りをするのでしょうか?

お手伝いしていただける方は川島自然農園までメールお願いします

(斜字の部分は、川島の心の声です)


5/88 稲刈りへ