2002年12月31日(火) 湊消防分団 年末夜警
湊消防分団 年末夜警 19:30〜24:30

西の地ハウス
 トラクター修理・・・(^^;)
  燃料フィルターの目詰まり・交換
  激減していた(^^;)エンジンオイルの交換

 トラクター修理後、残っていた外周を鋤く。

カリーナ・ボンゴ・軽トラック・トラクターを洗車し、
ワックス掛けをする。

2002年12月30日(月) 湊消防分団 年末夜警・・・当番日
湊消防分団 年末夜警 19:30〜24:30

餅つき
東畑・福島に藁代を支払いに行く。
パートのおばちゃん達に大根などを配って回る。

西の地ハウス
 内張りサイドビニールを埋める
 元肥を施肥する。
 トラクターで鋤きはじめるが、調子が悪いので
 外周を残す。

西新田ハウス
 残りの有効マルチ 2棟分を被せる。

2002年12月29日(日) 湊消防分団 年末夜警
湊消防分団 年末夜警 19:30〜24:30

西の地ハウス
 2重ベジタロン、とゆの下をホッチキスで止める。
 3重ベジタロンを乗せ、ホッチキスで止める。
 内張りサイドのビニールを付ける。

西新田ハウス
 有効マルチ 5棟分を被せる。

2002年12月28日(土) 湊消防分団 年末夜警
湊消防分団 年末夜警 19:30〜24:30

前の地ハウス
 新生姜定植作業
 3棟定植し、敷き藁を敷き、有効マルチを伸ばしておく。

西の地ハウス
 2重ベジタロンを乗せておく

カリーナ(TA−63)
 修理から戻ってくる。
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今日の朝日新聞 和歌山版の記事から・・

有田鉄道 31日に静かに幕

 吉備町の有田鉄道は金屋口−藤並間5.6キロの路線を31日で廃止、87年
の鉄道事業の歴史に幕を引く。当日、会社側はイベントなどは開かず、午前11
時35分金屋口発の最終便の運転手に吉備町の女子職員が花束を贈り、中山正隆
町長が慰労の言葉を述べる行事だけが予定されている。

 会社側はこの方針について「最後まで安全運行が第一。静かに終わりたい」と
説明しており、最終便に乗ろうと鉄道ファンらが詰めかけることも予想されるた
め、混雑防止に力を入れる。

 有田鉄道は、路線廃止に合わせて「廃止記念乗車券」を発売している。

 金屋口−藤並の全路線往復券と金屋口−田殿口、藤並−下津野(小人)間の片
道券が3枚セットで千円。それぞれに現在運行中の車両をはじめ歴代3種類のレー
ルバスの写真を使っている。

 販売は吉備町の本社と和歌山営業所で。郵送でも受け付ける。問い合わせは同
社(0737・52・3034)へ。


2002年12月27日(金) 湊消防分団 年末夜警・・・当番日
湊消防分団 年末夜警 19:00〜24:30
 19:37 年末夜警・市長巡視

前の地ハウス
 新生姜定植作業
 4棟定植し、敷き藁を敷く。

2002年12月26日(木) 湊消防分団 年末夜警
湊消防分団 年末夜警 19:30〜24:30

西の地ハウス
 臭化メチル土壌消毒のマルチをめくる。

前の地ハウスの種子生姜定植に備えて、冷蔵庫内で
種子生姜を割る。

カリーナ(TA−63) 修理に出す
 クラッチの油圧リリースバルブの修理

2002年12月25日(水)
西新田ハウス
 新生姜定植作業
 残り2棟、定植し、敷き藁を敷き、有効マルチを伸ばしておく。

夕方、前の地ハウス
 4棟分、2丁引きで畝を割っておく。

2002年12月24日(火)
西新田ハウス
 新生姜定植作業
 4棟、定植し、敷き藁を敷き、有効マルチを伸ばしておく
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今日の日本農業新聞の記事から・・

「JAファクトブック2003」発行 事業別に分かりやすく/JA全中

 JA全中はJAグループの事業や活動について分かりやすく解説した「JAファ
クトブック2003」を発行した。データや写真を使って見やすく、JA組織や
事業の現状がよく分かる。

 農業と地域の核としてJAはさまざまな事業を展開している。ファクトブック
では指導、販売、購買や信用、共済の各事業、高齢者福祉事業などを紹介。JA
改革や、世界貿易機関(WTO)農業交渉への取り組みなども説明している。

 構成は、事業別に一ページごと読み切りでテーマを設けた。例えば、指導事業
では「JAの指導事業とは?」といった基本的なことから、「食の安全・安心に
対する取り組み」など幅広い。
 B5判六十八ページ。定価は六百円。

 申し込み・問い合わせは、農山漁村文化協会・農業書センター、
(電)03(3245)7647へ。

2002年12月23日(月)
前の地ハウス
 内張りサイドビニールを付ける。
 温水パイプのエアー抜き

西新田ハウス
 4棟、2丁引きで畝を割り、
 夕方、1棟分だけ新生姜定植作業

2002年12月22日(日)
西新田ハウス
 温水パイプのエアー抜き

前の地ハウス
 温水パイプのエアー抜き

冷蔵庫内の種子生姜を割り、定植に備える。

井口・榎原ハウス ビニール張り

2002年12月21日(土)
今日も一日中雨・・・

西新田ハウス
 温水パイプのエアー抜き
 妻面のサイド内張りビニールを付ける

前の地ハウス
 温水パイプを配管する。

長男・長女 それぞれに、3者面談

カリーナ(TA−63)、クラッチの油圧リリースバルブが
壊れたようだ・・・

2002年12月20日(金)
高知・窪川 種子生姜代金を送金する。

西新田ハウス
 温水パイプの配管をする。

前の地ハウス
 心肥(元肥)を施肥する。
 温水パイプ(主管・枝管)を配管する。

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今日の朝日新聞 和歌山版の記事から・・

ハウス栽培のショウガ 無菌培養研究が順調

 ハウスショウガの大産地である和歌山市で、市地域農業総合管理センター(同
市明王寺)が、組織培養技術を用いて進めてきた「ウイルスフリー(無菌)」シ
ョウガの研究が実り、11月末に1株あたり3〜4キロに育った粒ぞろいのショ
ウガがとれた。これを「種イモ」に使った試験栽培も来春から本格的に始まる予
定で、農家の注目を集めている。

 ショウガは、適当な大きさに割ったショウガを「種イモ」にして栽培するが、
根茎腐敗病などの病気に弱く、いったん病気が出ると土壌伝染などで広がるため、
なかなか止められないという。

 市内のショウガ生産農家によると、「病気にかかるかどうかは9割以上が種イ
モ次第」といい、農家の多くは露地ショウガ産地の高知や熊本県などから病気や
菌のなさそうな種イモを購入している。

 こうした農家の要望も受け、和歌山市の「四季の郷公園」にある市地域農業総
合管理センターでは、市農林室指導開発班の中川拓哉さん(30)らが98年7
月から、ウイルスフリーの研究に取り組んできた。

 細胞分裂が活発な茎の先端部分(生長点)にウイルスが存在しないことに着目。
茎の先端約0.2ミリを取り出し、20本の試験管内で無菌培養することから始
めた。

 同様の方法はサツマイモやイチゴなどでも使われている。イチゴなどは1年程
度で出荷できる状態にまで育つが、ショウガの場合は種イモの大きさになるまで
でも、3、4年かかるため、ウイルスフリーの研究は珍しいという。

 中川さんらは、ショウガが病害虫やウイルスに侵されないよう苗を植え替える
時は滅菌器で土壌を消毒し、病気にかかっても土壌伝染しないよう別々の鉢に植
えるなど工夫を重ねて育ててきた。

 4年目の今年、初めて種イモとして使えるサイズまで育ったため、4月に一つ
300グラム前後の種イモを130鉢に植え、センターのビニールハウスで栽培。
11月28日にコンテナ22箱分(計約400キログラム)に育ったショウガを
収穫した。量も予想以上で、病気も全くなかったという。

 今回の「種イモ」は、市内の生産農家3戸のハウスで試験栽培される予定で、
そのうちの1軒の和歌山市布引、山本千修さん(60)は「試験栽培では病気が
入ってきた場合の抵抗性がどの程度あるのかを見極めたい。産地の和歌山市でシ
ョウガの研究に取り組んでもらえるのはありがたいこと。無菌の種イモが将来も
供給してもらえるよう長い目で見守りたい」と話している。

 研究を担当する中川さんは「来秋の収穫量をみて、種イモとして商品価値があ
るかどうか確認したい。将来的には、種イモ用のショウガの生産者の育成にも取
り組みたい」と意欲的だ。


 県内のショウガ   露地栽培を含めた総収穫量では、高知や熊本県などの大
産地に及ばないが、施設(ハウス)栽培の作付面積は00年で34ヘクタールと、
高知県の31ヘクタールを上回り全国一。特に和歌山市は砂地を利用したハウス
栽培が盛んで、すしの「ガリ」などに使われる「新ショウガ」として京阪神や首
都圏に出荷されている。


鉢から掘り出されたショウガ。このショウガを「種イモ」に使った農家での試験
栽培が来春から始まる=和歌山市明王寺の四季の郷公園で
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今日の日本農業新聞の記事から・・

中国産稲わら 年明け輸入再開へ/農水省

 農水省は十九日、害虫が見つかり、輸入禁止にしていた中国産稲わらの輸入再
開を二〇〇三年初めにも行うことを決めた。同日までに、輸入解禁に向けた植物
検疫などの規則改正を終えた。二十六日から専門家を中国に派遣し、一週間ほど
かけて消毒体制を最終点検した上で、正式に輸入禁止を解除する。

 中国産稲わらをめぐっては、〇二年三月に博多港や神戸港で、生きた二化メイ
ガの幼虫が見つかり、家畜伝染病予防法及び植物防疫法に基づく輸入禁止措置を
とった。その後、条件つきで輸入再開を認めたが、〇二年の中国産稲わら輸入量
は、検査実績で見ると前年比23%の五万トン弱にとどまっている。

2002年12月19日(木)
一日中、雨・・・

西新田ハウス
 心肥(元肥)を施肥する。
 温水パイプを配管しはじめる。

前の地ハウス
 畝を割り、温水パイプ(主管・枝管)を配りはじめる。
 心肥(元肥)を施肥しはじめる。

2002年12月18日(水)
浜地ハウス
 臭化メチルの缶を配り、ベジタロンでマルチをする。

西新田ハウス
 畝を割り、温水パイプ(主管・枝管)を配りはじめる
 心肥(元肥)を施肥しはじめる。

湊消防分団・年末夜警の当番表が届く。

2002年12月17日(火)
浜地ハウス
 カカオ豆の外皮・鶏糞をばらまき、トラクターで立て・横に鋤き込む
 とゆの下などを鍬で掘る。

JAわかやま 河西青壮年部 忘年会 18:30〜

2002年12月16日(月)
前の地ハウス
 元肥を施肥し、トラクターで鋤く。

浜地ハウス
 カカオ豆の外皮・鶏糞を配る。

2002年12月15日(日)
前の地ハウス
 内張りサイドビニールを付ける
 元肥を施肥する。

浜地ハウス ほうれん草
 袋詰めをし出荷する。今日で出荷は終わる。

パートの方々への慰労会 19:00〜

2002年12月14日(土)
前の地ハウス
 内張り3重ベジタロン 残り4棟を乗せ、広げる。
 とゆの下、ホッチキスで止める。

浜地ハウス ほうれん草
 夕方、宵掘りをする。

2002年12月13日(金) 湊消防分団 役員会
浜地ハウス ほうれん草
 袋詰めし出荷する。

前の地ハウス
 吸気口のベニヤ板を修理し、取り付ける。
 内張り2重ベジタロン、とゆの下をホッチキスで留める。
 内張り3重ベジタロン、3棟分だけ乗せて広げる。

高知・窪川の種子生姜もやっと単価が決まる。
来週初めに送金の予定とのこと・・・

湊消防分団 役員会 19:30〜
 年末夜警について・出初め式について 他

2002年12月12日(木)
浜地ハウス ほうれん草
 袋詰めし出荷する。
 夕方、宵刈りする。

西新田ハウス
 トラクターで鋤いてしまい、灌水する。

前の地ハウス
 内張り2重ベジタロンを乗せて広げる。
 吸気口のベニヤ板を修理し、取り付けはじめる。

カリーナ(TA−63) 修理から戻ってくる。
 ダイナモ、オーバーホール
 ICレギュレーション、交換修理 他・・・ ¥55000−
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今日のニュース和歌山の記事から・・・

玉置博子さんら出演・クラシック音楽の夕べ

 和歌山音楽教室は12月25日(水)午後6時半から、県民文化会館大ホールでク
リスマスチャリティコンサート「クラシック音楽の夕べ」を開く。
 プログラムは2部構成で、第1部は和歌山シルバーコーラスの合唱『合唱と朗
読のための「鬼の小六」より』(鈴木憲夫)、川崎愛子さんのピアノ独奏『「伝
説」より第2曲「海を渡るパラオの聖フランチェスコ」』(リスト)など。第2
部は兼子万実子さんのピアノと福田由里さんのエレクトーンによるアンサンブル
『ラプソディ・イン・ブルー』(ガーシュイン)や玉置博子さんのピアノ独奏
『スペイン狂詩曲』(リスト)などを演奏する。最後はクリスマスソングメドレー
で締めくくる。
 入場料1200円。問い合わせは同教室(073・444・0702)。

2002年12月11日(水) 湊小 マラソン大会
トラクター ロータリーの刃、交換する。

浜地ハウス
 ほうれん草出荷する。
 夕方、宵刈りする。

西新田ハウス
 元肥施肥し、トラクターで耕耘しはじめる。

湊小 マラソン大会 9:00〜


2002年12月10日(火)
西新田ハウス
 内張りサイドのビニールを付ける。
 元肥施肥する。

浜地ハウス ほうれん草
 夕方、宵刈りする。

中洲出荷組合 忘年会 18:00〜

2002年12月 9日(月)
前の地ハウス
 ハウスのサイド・天2カ所を開け、ガス抜きの準備をする。

西新田
 内張り3重ベジタロン、残り2棟分を乗せ、とゆの下を
 ホッチキスで留める。

浜地ハウス・ほうれん草
 袋詰めし、出荷する。

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今日の日本農業新聞の記事から・・

認定農業者 質向上へ
地域で担い手明確化/農水省

 農水省は七日までに、認定農業者制度で、地域農業の担い手としてふさわしい
農家を認定する運用ガイドライン(指針)をつくる方針を明らかにした。市町村
に対して、認定の際にJAなどの関係者から意見を聞く仕組みづくりを求める。
経営改善への意欲が見られない場合は、認定を取り消すことも促す。認定農業者
の拡大とあわせて質の向上を目指す。

 ガイドラインは来年一月、都道府県と市町村に通知する予定。ただ、認定は市
町村が自主的に行っており、ガイドラインに沿って取り組むかどうかは市町村に
委ねる。

 関係者から意見を聞く仕組みは、JAや農業委員会、農業改良普及センター、
消費者の代表らで組織する第三者機関の設置を念頭に置く。

 認定取り消しでは、市町村が判断する際の参考事例も示す。認定取り消しを促
すのは、市町村に、経営改善への取り組み状況をしっかり把握してもらう狙いも
ある。

 現行制度でも認定の取り消しはできるが、同省によると、実際に取り消したケー
スはないという。

 また、市町村に対して、実質的な地域農業の担い手となっている農家で、認定
農業者になっていない農家の認定を促す。農地の重点的集積も求める。

 認定農業者制度は一九九三年、地域の話し合いで担い手を明確にし、その農家
を支援する仕組みとしてスタート。その後、農家が自己申告する「手挙げ方式」
や、認定農家の増加を補助要件にするなどして十六万六千人・法人(今年九月現
在)になった。

 数の増加を重視した結果、経営改善の目標や取り組みで、ばらつきが大きいと
の指摘がある。

2002年12月 8日(日) 湊小 市PTA合唱祭
湊小 市PTA合唱祭(市民会館 大ホール) 9:00〜
 湊小の出番は、出演番号8番 10:49頃・・・
 出演後、12:00から湊文化会館で親睦会開催

西新田ハウス
 内張り3重ベジタロン、5棟分を乗せて広げる。

浜地ハウス・ほうれん草
 明日からの出荷に備え、宵刈りする。
 倉庫内をほうれん草の袋詰め作業用に整える。



2002年12月 7日(土)
西新田ハウス
 内張り2重ベジタロンを乗せる。
 とゆの下をホッチキスで留める。

2002年12月 6日(金) 河北地区子どもを育てる協議会 教育講演会
西新田ハウス
 土壌消毒のマルチをめくる。
 吸気口のベニヤ板を修理し、取り付ける。

東新田ハウス
 臭化メチル、開缶する。

カリーナ(TA−63) 修理に出す。

湊小 市PTAコーラス練習日 最終日
 20:00〜21:30
河北地区子どもを育てる協議会 教育講演会・・・欠席する
 19:30〜21:00 河北中

2002年12月 5日(木) 中洲消防分団 夜警
東新田ハウス
 臭化メチルの缶を配り、ベジタロンでマルチをする。

西新田ハウス
 ハウスのサイド・天2カ所を開け、ガス抜きの準備をする。

中洲消防分団 夜警 18:30〜

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今日の日本農業新聞の記事から・・

改正農薬取締法が成立 来年3月施行
「無登録」使用に罰則

 無登録農薬の製造、販売、輸入、使用を禁止する改正農薬取締法が四日、参院
本会議で全会一致で可決、成立した。農家などが無登録農薬を使用した場合の罰
則も新設した。来週にも公布し、来年三月上旬に施行する見通しだ。

 同法は登録を受けていないすべての農薬を、農産物の防除などに使用すること
を禁止する。有機栽培で、病害虫防除に使われている食酢などは、新設する「特
定農薬」に指定して、例外扱いする。

 無登録農薬を販売した場合の罰則は、個人は「最高三年(現行最高一年)の懲
役」または「最高百万円(同五万円)の罰金」、法人は「最高一億円(同五万円)
の罰金」に、それぞれ引き上げた。使用した場合には、「最高三年の懲役」また
は「最高百万円の罰金」の罰則を新たに導入した。安全性に問題があって登録が
失効した農薬の回収については現在、農水省が農薬メーカーなどに義務付けを検
討中で、来年の通常国会で農薬取締法を再改正する時に盛り込む見通しだ。

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今日の日本農業新聞の記事から・・

改正農薬取締法の厳しい規制に不安 有機、特産に影響

 改正農薬取締法が四日成立し、農家には厳しい使用規制がかかることになった。
特定農薬の指定、生産量が少ないため使える農薬がない作物の対応は、三月の施
行まで分からない。回収義務など積み残された課題も多く、生産現場では戸惑い
や不安が渦巻いている。

 「特定農薬にしなければ、牛乳や酢を使えないというのはおかしい」「特産物
で適用のある農薬は少ない。グループ化しても漏れる野菜があったらどうなるの
か」 改正法に対し、農家は不安を募らせている。有機JASの認定機関である
有機農業推進協会(東京)の白根節子事務局長は「今まで普通に牛乳や焼酎など
を使っていたのを、農薬扱いとするのには反対。食べられるものであって薬では
ない」とし、五日、農水省に申し入れる予定だ。

 千葉県のある農事組合法人の代表は、「適用外使用が最大の問題になる」と心
配する。壬生菜、エシャレットには使える農薬が一つもない。現場ではラッキョ
ウに適用のある五種類の農薬を使ってきたが、法施行後はできなくなる。

 生産量の少ないマイナー作物は、使える農薬が少ない。改正法では、農家が適
用作物以外に農薬を使えば、罰則の対象とする。このため、似た作物をグループ
化することで、農薬ごとの適用作物を広げる方針だ。

 すでに農水省には、三百を超す作物に対し、農薬の適用拡大への要望が上がっ
ている。同省は今月中にも「アブラナ科の葉菜類」「さやの豆類」などのグルー
プに分け、適用拡大できる農薬をまとめる。一月にメーカーに適用拡大の申請を
呼び掛け、三月の改正法施行に間に合わせる考えだ。

 しかし、どのグループにも属さない作物は、あらためて毒性データをもとに審
査し、適用拡大する必要がある。このため三月に間に合わない恐れもある。「
(そうしたものは)野菜類全般に使える農薬で対応するしかない」(同省農薬対
策室)。

 改正では、回収の義務化は盛り込まれなかった。日本生協連の藤原一也広報部
長は、「失効農薬が一切出回らないように、農家やメーカーは自主回収ではなく、
回収の義務を負うべきだ。非農耕地用農薬も農薬取締法で一括して規制してほし
い」と、今後も厳しい対応を求める考えだ。

 今年、初めて不要農薬を回収した福島県のJA新ふくしまは、処分費用五百万
円を全額負担した。「回収は、組合員から喜ばれた。来年も続けたいが、メーカー
や国の回収責任を明確にしてほしい」と、回収ルールの確立を JAグループと
して取り組むよう求める。

2002年12月 4日(水) 湊小 マラソン大会・・・12月11日(水)に順延
湊小 マラソン大会 9:00〜
 昨夜来の雨による、グラウンドコンディション不良のために
 12月11日(水)に順延になる。

JAわかやま 廃棄ビニール回収日 9:00〜
 中間処理業者に持ち込まれ、洗浄し、スライスした後
 工業原料として台湾に輸出されるとのこと・・・(^^;)

前の地横ハウス
 臭化メチルを開缶する。

東新田ハウス
 昨日のビニール張りの後始末し、
 トラクターで鋤き、鍬でとゆの下を掘る。
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今日の新聞の記事から・・

無登録農薬問題 適正使用など再発防止策を討議 県緊急対策本部 /和歌山

 県内の梅栽培農家などで、発がん性の指摘される無登録農薬「ダイホルタン」
が使用、販売されていた問題で、県農薬適正使用緊急対策本部は2日、和歌山市
内で第3回会議を開き、農薬適正使用の指導徹底など、再発防止策を話し合った。
 県側は梅干し一次加工品(白干し)や梅干し製品の残留分析結果を踏まえ、県
産梅干し製品の安全性を改めて強調。
 そのうえで、農家などが保管しているダイホルタンと、汚染の恐れがある梅干
しの廃棄指導▽来年3月施行予定の改正農薬取締法の周知徹底▽農薬販売業者へ
の指導、監督の強化▽JAなどによる残留農薬分析体制の充実――など、今後の
対応を取り決めた。(毎日新聞)

2002年12月 3日(火) 湊小 育友会役員会合
暖かく、ほとんど風も吹かず、ビニール張りには最適の1日になった。

午前:東新田ハウス ビニール張り
午後:井口・古屋ハウス ビニール張り

明日の廃棄ビニール回収に備えて、ボンゴ・軽四に廃棄ビニールを積んでおく。

湊小 育友会役員会合 19:00〜
 来期の三役人事などについて協議する。
 次回役員会予定は、1月21日19:00〜
 このときには来期の三役人事について決定したい・・・

今晩深夜からこの時期には珍しく、まとまった雨が降るとの予報。
明日の湊小・マラソン大会が気になる・・・
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今日の日本農業新聞の記事から・・

価格より品質・安全 外食産業、食材調達の軸足移す/外食産業食材仕入実態調査

 ファミリーレストランなど外食産業の食材調達の重点が、価格よりも品質や安
全に移りつつあることが、日本フードサービス協会(JF)がまとめた外食産業
食材仕入実態調査で二日、明らかになった。食材仕入れ全般にわたる調査は、今
回が初めて。

 調査は今年三月、JFの会員企業三百八十三社を対象に、外食産業の食材仕入
れや調達への取り組みを聞き、百十四社の回答をまとめた。

 外食産業が現在、メニュー開発で重視する点(以下、複数回答)は、お値打ち
(70%)、安全・安心(65%)、本場・本物の味(52%)、季節感(44
%)などの順だった。

 しかし、今後の開発・改良の重点ではトップが「良質な原料食材の探索」で7
8%、次いで「安全性の高い食材への変更」(62%)で、「低価格の食材追求」
(53%)をそれぞれ上回った。

 一方、米や青果物の仕入れ先をみると、米で最も多いのが卸(70%)、次い
でJA・経済連(13%)、メーカー、小売店(各5%)などの順。

 また、青果物の仕入れ先で最も多いのが問屋・商社(44%)、カット業者
(27%)、卸売市場(17%)の順。JA・経済連は3.5%。輸入野菜の仕
入れでは「国産と同様の納入業者」(54%)、「商社」(43%)だった。

2002年12月 2日(月)
東新田ハウス
 マイカー線を新調し付け、明日のビニール張りに備えて
 ビニールを乗せておく。

青岸エネルギーセンターへ鶏糞の空き袋・臭化メチルの空き箱・その他ゴミを
持っていく。

13:00 普及センターの職員さん2名が湊小で
「和歌山県教育農業賞」応募について説明するとのことで、
同席させてもらう。

湊小 市PTAコーラス練習日 20:00〜21:30(体育館)

2002年12月 1日(日) 普及センター ハウス内の地温・気温測定開始
昨晩からの雨が一日中降る。

倉庫のゴミなどを貨物車に乗せ、明日、青岸エネルギーセンターに
持ち込む予定

13:00
和歌山地域農業改良普及センターの職員さんから依頼され、
土壌消毒中の地温の変化を測定するデーターロガーを
前の地横ハウスに設置する
 
測定点(6ヶ所)・・・地中10cm・20cm・30cm
           地表面2カ所・ハウス内気温

お通夜まいり 19:00〜