2004年 2月29日(日)
夜中から降り出した雨も昼前には止み、昨日播種した春菊には丁度良い
灌水代わりになった・・・

直川裏・露地 青首大根
 運搬車2台・軽四トラック1台分、収穫洗浄し仕込みをする。
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今日の毎日新聞・和歌山版の記事から・・・

毎日PTA新聞コンクール審査 和歌山市立福島小の「ふくしま」が優秀賞 

 第21回毎日PTA新聞コンクール(毎日新聞社、毎日文化センター主催)の審査結果
が27日発表され、県内から和歌山市立福島小の「ふくしま」が優秀賞を受賞した。また、
いずれも同市の和歌山大付属小「ふぞく」▽西浜中「こだま」▽和歌山大付属中「おくや
ま」が、それぞれ優良賞に選ばれた。表彰式は3月25日、大阪市北区の毎日新聞大阪本
社である。

 「ふくしま」は福島小PTA会広報部17人が年3回、学期ごとに発行している。受賞
した昨年7月発行号は見開きで、理科の企画発表「おもしろ理科フェアー」を特集。部員
6人が取材し、学年ごとの企画と先生や子どもたちの感想を紹介。写真もふんだんに使い、
子どもたちの生き生きした様子が伝わってくる。

 小さな行事も取材するのがモットーで、紙面に掲載しきれないこともあるという。撮っ
た写真は校内に張り出し、無料で配布している。

 学校週5日制導入後の過ごし方などアンケートを実施したり、卒業特集号は卒業アルバ
ムに入るように変形折りにするなどの工夫も凝らしている。

◇「積極的に意見楽しく編集」

 川村ゆり部長(42)は「みんなが積極的に意見を出してくれるので、にぎやかに楽し
く編集しています。取材を通じて子どもの様子や先生の素顔が分かり、学校とPTAが近
付く機会にもなる」と話していた。

 県内の他の入賞校は次の通り。
 【奨励賞】雄湊小、雑賀小、西脇中(いずれも和歌山市)

2004年 2月28日(土)
屋敷跡・露地 春菊
 畝を割り、春菊を播種する。

2004年 2月27日(金)
直川裏・露地 青首大根
 昨日収穫洗浄し仕込んだ分を箱詰め・出荷する。

屋敷跡・露地 春菊
 春菊播種に向けて、元肥を施肥し、トラクターで耕耘する。

西の地ハウス・新生姜
 とゆの下の残していた有孔マルチをめくる。

2004年 2月26日(木) 湊小 授業参観
直川裏・露地 青首大根
 昨日収穫洗浄し仕込んだ分を箱詰め・出荷する。
 運搬車3台分、収穫洗浄し仕込みをする。

湊小 授業参観 13:30〜

2004年 2月25日(水) 休市日
直川裏・露地 青首大根
 昨日収穫洗浄し仕込んだ分を箱詰め・出荷する。
 運搬車2台・軽四トラック1台分、収穫洗浄し仕込みをする。

西の地ハウス・新生姜
 そろそろ発芽してきたので、有孔マルチをめくっておく。

2004年 2月24日(火)
直川裏・露地 青首大根
 運搬車2台・軽四トラック1台分、収穫洗浄し仕込みをする。

2004年 2月23日(月)
西新田ハウス・新生姜
 除草作業などの手入れをする。

JAから予約注文分の春の肥料を受け取ってくる。
風神包装さんに、「春菊の三角袋」を4月上旬納期ということで注文する。

梯 剛之ピアノリサイタル(3月22日・和歌山県民文化会館)のチケットを購入する。
・・・が、2月21日販売開始の、綾戸智絵(4月24日・和歌山市民会館)のチケットは
既に完売になってしまっていた・・・(^_^;
まさか、和歌山で綾戸智絵のチケットがたった3日の内に完売するとは思いもしなかった・・・

最近の新聞の見出しから・・・
「かい割れダイコン/2審も農家勝訴 食中毒原因説を否定」
「薬害エイズの安部被告公判、心神喪失で停止決定」

それぞれの事件の時の厚生大臣はどなたでしたっけ・・・(^_^;

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今日の日本農業新聞の記事から・・・

野菜、果物が大腸がん予防/文科省研究班

 野菜や果物を多く食べる人は、大腸がんの発生率が低いことが二十二日、文部科学省の
がん疫学研究班によって報告された。緑黄色野菜などに多く含まれるカロチンが、発がん
を抑制していると考えられる。だが、製剤としてカロチンを摂取すると逆に発がん率を高
めてしまい、食品から取ることの重要性が証明された。
 
 調査は、男性一万四千人、女性二万五千人の合わせて約四万人を対象に、十年間にわた
って行った。このうち大腸がんを発生した男女二百三十六人と、発生しなかった男女六百
六十一人の二つのグループを比較した。
 
 血液中の成分を測定した結果、大腸がんになったグループはカロチン濃度が低く、健康
なグループはカロチン濃度が高いことが分かった。また、肺がんも同様に、カロチン濃度
が低いと発生率は高かった。
 
 さらに研究では、最近人気の栄養補助剤(サプリメント)に注目。製剤としてカロチン
を多く摂取した場合、体内の酸化物質を増やすことが分かった。酸化物質は、細胞や遺伝
子を傷つけて、がんを誘発させる。

2004年 2月22日(日)
今日から、直川裏・露地青首大根の収穫を始める予定だったが、
昼から雨・風が強くなるとの予報のために(^_^;、延期する。

理吉のメガネを作っている合間に買った本は・・・
 冠 OLYMPIC GAMES・沢木 耕太郎 (著)・朝日新聞社
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ニュース和歌山の記事から・・・

和歌山市響が30周年演奏会・2月22日 県民文化会館大ホール

 和歌山市交響楽団の「第29回オラトリオ演奏会」が2月22日(日)午後2時から県民文化
会館大ホールで開かれる。
 同楽団の創立30周年記念演奏会。まず、ヘンデル作曲のオラトリオ『メサイア』を披露
する。独唱は久保美雪さん、木村洋子さん、清水崇香さん、小切健司さん、合唱は市響合
唱団。続いてハフ編曲の『ディズニー・スペクタクラー』を日進、東和、明和、貴志の4
中学校合唱部員でつくる合同合唱団と共におくる。指揮は江田司さん。
 大人1000円、学生500円。問い合わせは西脇さん(073・474・0317)。

2004年 2月21日(土) 世界らん展21日開幕/東京
西新田ハウス・新生姜
 除草作業などの手入れを始める。

昼食後、万美と、由起・睦を迎えに行きそのまま
神戸市立博物館・『大英博物館の至宝展』を見に行く。

博物館前で入場制限で並んでいる列の最後に並び、
入館までに15分ほど待たされる。
館内は土曜日ということもありかなり混雑していた・・・(^_^;

17:00の閉館後、中華街を散策し、夕食を済ませて21:00頃に帰宅する。

神戸市立博物館
大英博物館
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今日の日本農業新聞の記事から・・・

世界らん展21日開幕/東京

 世界の二十三カ国・地域から約十万株のランを集めた「世界らん展日本大賞2004」
(主催=世界らん展日本大賞実行委員会)が、二十一日から二十九日まで東京都文京区の
東京ドームで開かれる。
 
 二十日には一般公開を前に出品作の審査が開かれ、最高賞の日本大賞には、埼玉県北本
市の渡辺大之さん(36)が育成、出品した純白のコチョウラン「ホワイト ナイト」が
選ばれた。
 
 十四回目の今年は、コウモリに似ていることから「ドラキュラ」の名前が付いたランや
スズムシそっくりのスズムシソウなど、生き物に似た珍しい品種も展示。百万輪のオンシ
ジウムで作った長さ十六メートルのトンネルなども楽しめる。

2004年 2月20日(金) かい割れダイコン/2審も農家勝訴 食中毒原因説を否定
西新田、東新田ハウス・新生姜
 北側妻面のスプリングを入れる・・・(^_^;

前の地、前の地横ハウス・新生姜
 いつでも換気扇を回せるように、スプリングを入れるなどの準備をしておく。

昨日、山本種苗店に注文した電動吸気口のモーター部が、もう今日の昼過ぎに届いた。
夕方、西の地ハウス・新生姜へ入り、取りあえず今開けている1台の吸気口の電動部を
アッセンブリー交換する。

2月13日に風神包装さんに依頼していた「春菊の三角袋」のサンプルが
Faxで届く。週明けにでも注文の電話をすることにする。
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今日の日本農業新聞の記事から・・・

かい割れダイコン/2審も農家勝訴 食中毒原因説を否定

 一九九六年に大阪府堺市で起きた病原性大腸菌O(オー)157による集団食中毒をめ
ぐり、同府羽曳野市の農家・南野肇さん(66)が「科学的根拠がないのに、学校給食用
に出荷したかい割れダイコンが原因と厚生省(当時)に公表され、名誉を傷つけられ、売
り上げも激減した」として、国に五千二百五十万円の賠償を求めた訴訟の控訴審判決が十
九日、大阪高裁であった。中田昭孝裁判長は「原因をほぼ断定した判断は根拠がなく、原
告の名誉、信用を害する違法な行為」と、一審同様に六百万円の賠償を命じ、国の控訴を
棄却した。
 
 この問題では東京高裁も国の責任を認める判決を言い渡しており、国は苦しい立場に追
い込まれた。
 
 判決はまず、公表の目的について「国民への情報提供のためで正当だった」と認定した
が、食中毒の拡大防止という国の主張は退けた。その上で、国の中間報告について「積極
的に公表する緊急性、必要性はなく相当性を欠く」と判断した。

2004年 2月19日(木) 消費者と生産者の交流フォーラム・浜美枝さんが講演
西の地ハウス・新生姜
 昨日準備した吸気口の電動シャッターの内、2台の調子が悪いので、
 山本種苗店にシャッターの電動部のみアッセンブリー交換できるか確認し、
 注文する。

下の地、屋敷跡・露地 青首大根跡
 圃場外周に除草剤を散布する。
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ニュース和歌山の記事から・・・

消費者と生産者交流フォーラム・浜美枝さんが講演

 県農業協同組合中央会は2月19日(木)午後1時から、和歌山市手平のビッグ愛で
「消費者と生産者の交流フォーラム」を開催する。
 女優で農政ジャーナリストの浜美枝さんが「自然に生かされて」と題して講演。
 その後、WACわかやま理事長の中村富子さんをコーディネーターに浜さん、
紀州備長炭士の藤原美智子さん、熊野川漁協組合長の小渕郁夫さんが「田舎ぐらし」
をテーマに語り合う。
 参加無料。希望者は往復ハガキに、住所、氏名、電話番号、フォーラム参加希望
と記入し、〒640・8501和歌山市美園町5―1―1、JA和歌山中央会・地域振
興部「交流フォーラム係」へ送る。FAX(073・435・2074)でも可。
申し込みは1通につき1人。2月9日締め切りで応募多数の場合は抽選。
問い合わせは同部(同426・8016)。

2004年 2月18日(水)
西の地ハウス・新生姜
 換気扇を1台、回し始める。

屋敷跡・露地 青首大根跡
 新生姜定植の際の敷きワラの残りをカッターで切り込み
 JA「もみ殻・鶏糞堆肥」をばらまき、あわせてトラクターで鋤き込む。

今日、万美の買い物中に買った本は・・・
 杯 WORLD CUP・沢木 耕太郎 (著)・朝日新聞社

2004年 2月17日(火) 第1回わかやまSOHOフェスティバル
 今年の新生姜ハウスの内張り被覆材に使っているベジタロン。そのほとんどで
フィルムの白濁がひどいので、購入先の山本種苗店さんに製造元の積水化学の担当者から
事情を聞きたい旨を伝えていたところ、今日、積水の担当者の方が3名来られた。
東新田ハウスへ案内し、ベジタロンの白濁の様子を見てもらい、ベジタロンの一部を切り
サンプルに持って帰ってもらう。

積水化学工業
ベジタロン・スーパー

西新田ハウス、前の地ハウス・新生姜
 昨日洗い残っていた外周の有孔マルチを洗う。

屋敷跡・露地 青首大根跡
 昨日納入された、JA「もみ殻・鶏糞堆肥」を配る。
 明日、ばらまき、残っていた敷きワラをカッターで切り込み
 あわせてトラクターで鋤き込む予定。

前の地ハウス・新生姜
 除草作業
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第1回わかやまSOHOフェスティバル
  平成16年2月17日(火) 10:00〜16:00  
  県民交流プラザ 和歌山ビッグ愛 1階 展示室(和歌山市手平2丁目1番2号)

2004年 2月16日(月)
屋敷跡・露地 青首大根
 昨日収穫洗浄し仕込んだ分を箱詰め・出荷する。

西新田ハウス、前の地ハウス・新生姜
 残していた外周の有孔マルチを撤去し、洗い始める。

2月14日に引き渡しが終了した住友金属総合スポーツセンター前は
早速バリケードで封鎖されていた。そして、その向かいの住金システム開発の入っていた
建物もシートで覆われ、解体が始まったようだ・・・
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今日の日本農業新聞の記事から・・・

農の心奏でる/北海道農民管弦楽団が10周年演奏会

 世界で一つの農民オーケストラ、北海道農民管弦楽団が十五日、結成十周年の記念演奏
会を函館市で開いた。「大地の心」がこもったハーモニーに、約七百人の観衆から大きな
拍手がわいた。
 
 楽団を率いるのは牧野時夫さん(41)。余市町の果樹の有機栽培農家で、バイオリン
奏者・作曲家という異才の農民音楽家だ。その牧野さんの指揮で、農家や農業試験場の研
究者ら団員七十人が熱演した。
 
 今回の函館公演では、アイヌの天才詩人と呼ばれた知里幸恵の生誕百年(昨年)を記念
し、牧野さんが作曲した弦楽セレナーデ「カムイ・ユカル」などを演奏した。
 
 同楽団は農閑期の冬に、「年一回だけ」の演奏会を続けてきた。八年前に楽団に加わっ
た、北村の稲作農家、星野慧一さん(61)は「みんなでハーモニーを奏でる楽しさは最
高だね」。

2004年 2月15日(日) 湊1区自治会 親睦会 ・ 県市町村対抗ジュニア駅伝競走大会
屋敷跡・露地 青首大根
 昨日収穫洗浄し仕込んだ分を箱詰め・出荷する。
 運搬車2台分、収穫洗浄し仕込みをする。

直川裏・露地 青首大根
 軽四1台分、収穫洗浄し仕込みをする。

湊1区自治会 親睦会 10:00〜
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ニュース和歌山の記事から・・・

50市町村の子どもが競う〜2月15日 ジュニア駅伝大会

 子どもたちによる駅伝競走「県市町村対抗ジュニア駅伝競走大会」が2月15日(日)
午前11時から、和歌山市の県庁前からマリーナシティまで25キロ、10区間で実施される。
 出場するのは県内50市町村の小中学生で、10区間を小学生男女2人ずつ、中学生男女3人
ずつが走る。コースは県庁から大浦街道を通り、和歌山工業高前から築港へ抜け、雑賀崎、
新和歌浦、旭橋からマリーナシティへ。ポルトヨーロッパの周りを折り返したあと、シー
サイドロードを旭橋まで往復し最後はWAVE前がゴール。
 大会は3回目で、初回は和歌山市、第2回は御坊市が優勝している。

2004年 2月14日(土) 春一番 ・ 住友金属総合スポーツセンター、オークワに引き渡される。
下の地・露地 青首大根跡
 昨日圃場内に配っていた「もみ殻・鶏糞堆肥」をばらまき、
 トラクターで大根くずとともに鋤き込む。

屋敷跡・露地 青首大根
 運搬車3台分、収穫洗浄し仕込みをする。
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朝日新聞WEB版の記事から・・・

列島各地で春一番、東京や大阪は4月上旬並みの陽気

 気象庁は14日、関東、北陸、近畿、中国、四国、九州で春一番が吹いたと発表した。
日本海を発達しながら進んでいる低気圧に向け、南から暖かい風が吹き込んだため。和歌
山では午後2時59分、最大瞬間風速25.1メートルと、台風並みの強い風を観測。大
阪では最高気温が17.6度に達し、4月上旬並みの陽気になった。

 東京都心でも午後2時31分、最大瞬間風速19.5メートルを記録。こちらの最高気
温も4月上旬並みの16度まで上昇した。

 気象庁は立春から春分までの間、日本海を低気圧が通過して南寄りの強い風が吹いた時
に「春一番」を発表する。近畿地方は3年ぶりの観測で、関東地方は去年より18日早かった。
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毎日新聞・和歌山版の記事から・・・

住友金属総合スポーツセンター、40年の歴史に幕 大型商業施設に 

 住友金属和歌山製鉄所の社員用厚生施設で、地域のスポーツ大会などにも利用された
「住友金属総合スポーツセンター」(和歌山市北島)が1月末に閉鎖され、40年の歴史
に幕を下ろした。不況などで運営を続けるのが難しくなったため。跡地は、流通業界大手
「オークワ」(同市中島)が買い取り、県内初となる10スクリーンのシネマコンプレッ
クス(複合型映画館)やスーパー、書店などを含む大型商業施設に生まれ変わる。

 同センターは1964年にオープン。約6万平方メートルの敷地に硬式野球場や体育館、
プール、陸上競技場、飲食施設などを備えた。月2回、住民に無料開放し、高校ラグビー
県大会などの会場に使われた。

 中でも社会人野球の名門「住友金属野球団」のホームグラウンドだった硬式野球場は脚
光を浴びた。球団は社会人野球日本選手権で77〜96年に7回優勝、都市対抗野球でも
82年に優勝し、プロ選手も輩出した。

 しかし、鉄鋼産業が右肩下がりになる中、リストラの一環として野球団は99年に廃止。
水泳や卓球など21種目あった実業団も会社からの補助金がカットされ数が減った。

 体育館で練習していた男子バレーボール部監督の今山直俊さん(47)=住金プラント=
は「汗も涙も流した思い出の場所がなくなるのは寂しい。全員が集まれる時間は減ってき
たが、今後も工場内の練習場などで活動を続けたい」と話す。

 跡地は14日、オークワに引き渡される。同社はスポーツ施設を撤去後、複合商業施設
を建設する。オープン時期などは未定。

2004年 2月13日(金)
屋敷跡・露地 青首大根
 昨日収穫洗浄し仕込んだ分を箱詰め・出荷する。

下の地・露地 青首大根跡
 JAに注文していた「もみ殻・鶏糞堆肥」が届いたので、
 圃場内に配っておく。

 ほうれん草・水菜はクボタの軟弱野菜袋詰め機を使って袋詰めしているが、
春菊は四角袋のために手詰めで袋詰めをしている。この春の露地春菊(青首大根の後作)の
収穫出荷から袋詰め機で袋詰めできるように、風神包装さんに春菊の三角袋を作ってもらう
ように依頼する。

つくづく、マスコミの力を痛感しましたが・・・
1月上旬に放送されて以降、「金時しょうが」についての問い合わせが
自分のところや、中洲出荷組合のホームページを見た方から多数寄せられてきた。
こうなると自分でも栽培したくなり、和歌山農業改良普及センターの職員さんに
「金時しょうが」について問い合わせていたところ、以下のような返信E−MAILが来た。
春には種子用の金時しょうがが入手できそうなので、またその時に注文することにする・・・
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 金時ショウガは「小ショウガ」に分類されるショウガで、茎元に紅がつきやすくまた、
発芽本数も多いので、千葉県では古くから「軟化ショウガ」に使われていたそうです。
しかし、茎が細く、可食部の繊維質が強いので品質的には劣るとされていたようです。

 美里町で栽培されている金時ショウガですが、美里町担当によりますと露地栽培で
生産者は5名、約3aの栽培面積なのでかなり細々と栽培されているようです。
種芋は今まで自家採取で行われていましたが、今年は「まちづくり」の関係で県外から
種芋を導入し、増産する予定となっているようです。

 今後の予定として、4月頃に美里園芸を通じて種芋を導入するとのことです。
その時に一緒に購入することも可能かと思いますが、山本種苗からでも購入は可能
だそうです(入荷は注文しても4月頃だそうです)。


2004年 2月12日(木) 中洲出荷組合・臭化メチル等農薬空き缶回収処理
屋敷跡・露地 青首大根
 昨日収穫洗浄し仕込んだ分を箱詰め・出荷する。
 運搬車3台分、収穫洗浄し仕込みをする。

中洲出荷組合・臭化メチル等農薬空き缶回収処理
 13:30〜14:00

キョードー大阪のWEBサイトでこんなコンサート情報を見つける・・・
4月下旬から5月上旬となると、露地ほうれん草の出荷・新生姜ハウスの
内張りベジタロンの撤去等々で忙しくなるんだけれど、5月2日のフェスティバルホールでの
キース・ジャレット、なんとか聴きに行けないかな・・・(^_^;

・5/2(日) キース・ジャレット/ゲイリー・ピーコック/ジャック・デジョネット
 19:00 フェスティバルホール S\9,800 A\8,500 ぴCLHe+
・4/24(土) 綾戸智絵 17:00 和歌山市民会館 \6,500 ぴCLe+2/21(土)発売
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今日の日本農業新聞の記事から・・・

海洋深層水で野菜の生育促進、糖度上昇/静岡県農試

 静岡県農業試験場は、駿河湾の水深約七〇〇メートルから採取した海洋深層水が、野菜
の糖度上昇や収量増加、生育促進などの効果を実証。企業と深層水を用いた土壌改良剤・
生育促進剤など三種の資材も共同開発し、特許を申請中だ。
 
 同場では、ポット栽培したトマトに二十倍に薄めた深層水一リットルを週一回与えた。
その結果、通常の栽培に比べ収穫日が約十日早く、収量は一・五〜二・七倍、糖度も4%
ほど上昇。企業と共同開発した資材では、これを上回る効果を得た。
 
 イチゴ「章姫」への試験では、育苗期に五十〜二十倍に薄めた深層水を潅水(かんすい)
することで生育が旺盛になり、果実も中心部まで着色した。小松菜、ホウレンソウなどの
葉ものも、深層水での発芽・発根・成長促進作用が確認された。
 
 深層水は八十種類以上のミネラル分や微量金属を含んでおり、水質も安定しているのが
特長。県内では新焼津漁港内の駿河湾深層水取水供給施設で一般提供している。

2004年 2月11日(水)
屋敷跡・露地 青首大根
 昨日収穫洗浄し仕込んだ分を箱詰め・出荷する。
 運搬車3台分、収穫洗浄し仕込みをする。

明日13:30から臭化メチル等の空き缶回収処理日になっているので、
夕方、キルパー・D−Dの空き缶をトラクターの後輪で踏みつぶしておく。
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ニュース和歌山の記事から・・・

食の安全と安心シンポジウム開く・NPO法人わかやま暮らしふぁいど

 NPO法人わかやま暮らしふぁいどは2月11日(水)午後1時半から、和歌山
市小人町の市あいあいセンターで「食の安全と安心シンポジウム」を開く。
 消費者保護を目的に活動している同NPO法人は、食の安全にかかわる事件
が多発する中、過去の事件からメーカー、行政、消費者の行動をたどり、消費
者が正しく判断し、適切な行動をとるための対応について研究している。当日
は同NPO法人の石津剛彦副理事長が「事例に学ぶ食の安全・安心」と題して
講演したあと、スタッフ、参加者によるシンポジウムを行う。入場無料。
問い合わせは同NPO法人(073・425・5334、FAX兼)。

2004年 2月10日(火)
前の地ハウス・新生姜
 1棟分の有孔マルチを洗う。

下の地・露地 青首大根
 軽四トラック1台分、収穫洗浄し仕込みをする。

屋敷跡・露地 青首大根
 運搬車1台・軽四トラック2台分、収穫洗浄し仕込みをする。

昼食前に市民会館へ行き、
3月6日、和歌山市民会館小ホールで開催される
筑紫哲也講演会のチケットを購入する。

今日買った本は・・・
 ・サハラ砂漠の王子さま 幻冬舎文庫・たかの てるこ (著)
 ・モロッコで断食 幻冬舎文庫・たかの てるこ (著)
 ・文藝春秋3月号

   

2004年 2月 9日(月) 東京有楽町に「わかやま喜集館」オープン 徳田直季さんの写真展も開催
西新田ハウス・新生姜
 温風ボイラーのダクトを設置し、今晩から温風ボイラーも
 運転を始める。

西新田ハウス・新生姜
 残っていた3棟分の有孔マルチを洗う。

前の地ハウス・新生姜
 3棟分の有孔マルチを洗う。
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東京有楽町に「わかやま喜集館」オープン 徳田直季さんの写真展も開催

 和歌山県は、首都圏での観光・物産PR、情報発信及び交流の拠点として、
JR有楽町駅前東京交通会館にアンテナショップ「わかやま喜集館」をオープンします。
 そのオープニングイベントとして、わかやま喜集館前において開館のセレモニーとともに
9〜10日の2日間、東京交通会館1階ピロティにおいてオープニングキャンペーン
「和歌山県の観光と物産展」を開催します。

◎オープニングイベント:いやしのくに和歌山写真展(写真家・徳田直季) 他

◎サロン「円座」セミナーの開催
 オープン後、月1回程度のペースで和歌山県の文化・観光・物産等のセミナー
 開催し、地域情報を発信していきます。
 3月13日(土)「いやしの国わかやまフォト&トーク」 写真家 徳田直季


わかやま喜集館
  場  所 東京都千代田区有楽町二丁目10番1号 東京交通会館 地下1階
        (JR有楽町駅前)
        電話03−3216−8000 FAX03−3216−8002
  店舗概要
   (1)内  容 観光案内、観光情報提供、県産品展示販売
            サロン活動(ミニイベント・セミナー、交流会)
   (2)営業時間  午前10時から午後7時まで(日曜・祝祭日は休業)

和歌山県
わかやま県政ニュース
徳田直季さん

2004年 2月 8日(日) 湊小・和歌山市PTA合唱祭 ・ 第18回和歌山県花と緑のフェスティバル
下の地・露地 青首大根
 昨日収穫洗浄し仕込んだ分を箱詰め・出荷する。

湊小・和歌山市PTA合唱祭(和歌山市民会館大ホール)
 10:30 4F第1練習室に集合する。
 11:48 出番ですよ・・・
 13:00〜反省会(親睦会)
  ちなみに、来年は2月20日・和歌山市民会館大ホールとのこと・・・(^_^;
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第18回和歌山県花と緑のフェスティバル

平成1 6年2月7日(土)午前10時〜午後5時
       〜 8日(日)午前9時〜午後3時
岩出町民総合体育館
  和歌山県那賀郡岩出町荊本63−2

【 入場無料 】
イベント内容 
● 花き品評会  ● 花き新品種の展示
● フラワーアレンジ展 ● 花壇苗の無料配布
● フラワーデザイン教室(有料) ● 植木市(有料)
● 寄せ植え教室(有料) ● 展示花きの販売(有料) など

問い合わせ先(電話でお願いします)
  和歌山県花き生産協会 事務局(県庁果樹園芸課内)まで       
    TEL 073−441−2904
    FAX 073−428−3072

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ニュース和歌山の記事から・・・

県吹奏楽連盟40周年 淀工招きコンサート

 県吹奏楽連盟の創立40周年を記念し、「淀工コンサート」が2月8日(日)
午後2時から、県民文化会館大ホールで開かれる。
 全国大会の金賞常連校、大阪府立淀川工業高校吹奏楽部を招待。ホルストの
『第一組曲』、カーペンターズメドレーなどを送る。
 入場料700円。問い合わせは成見楽器(073・433・1818)または
さつき保育園(同473・2444)。

2004年 2月 7日(土) 第18回和歌山県花と緑のフェスティバル
前の地ハウス・新生姜
 昨日めくった有孔マルチを巻き取り撤去する。

貨物車と四輪運搬車のバッテリー交換

下の地・露地 青首大根
 運搬車2台・軽四トラック1台分、収穫洗浄し仕込みをする。
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第18回和歌山県花と緑のフェスティバル

平成1 6年2月7日(土)午前10時〜午後5時
       〜 8日(日)午前9時〜午後3時
岩出町民総合体育館
  和歌山県那賀郡岩出町荊本63−2

【 入場無料 】
イベント内容 
● 花き品評会  ● 花き新品種の展示
● フラワーアレンジ展 ● 花壇苗の無料配布
● フラワーデザイン教室(有料) ● 植木市(有料)
● 寄せ植え教室(有料) ● 展示花きの販売(有料) など

問い合わせ先(電話でお願いします)
  和歌山県花き生産協会 事務局(県庁果樹園芸課内)まで       
    TEL 073−441−2904
    FAX 073−428−3072


2004年 2月 6日(金)
下の地・露地 青首大根
 昨日収穫洗浄し仕込んだ分を箱詰め・出荷する。

西新田ハウス・新生姜
 除草作業

前の地ハウス・新生姜
 有孔マルチをめくる。

湊小・市PTAコーラス練習日 20:00〜21:30

2004年 2月 5日(木) JAわかやま河西青壮年部 定例会
下の地・露地 青首大根
屋敷跡・露地 青首大根
 昨日収穫洗浄し仕込んだ分を箱詰め・出荷する。

下の地・露地 青首大根
 運搬車2台分・軽四トラック1台分、収穫洗浄し仕込みをする。


JAわかやま河西青壮年部 定例会 19:30〜
 ・視察研修旅行の件
 ・春菊等の登録農薬について、他

先日部屋を大掃除した際、3年前に買ったまま埋もれていた本が出てきた・・・(^_^;
amazonから送られてきた本は万美に先に読まれたままなので、昨日・今日でこの本を読む。

 ガンジス河でバタフライ・たかの てるこ (著)、出版社: 幻冬舎

2004年 2月 4日(水) 「食の安全と和歌山ブランドを考える」をテーマにシンポジウムを開催
下の地・露地 青首大根
 昨日仕込み分を箱詰めし、出荷する。
 運搬車1台・軽四トラック1台分、収穫洗浄し仕込みをする。

屋敷跡・露地 青首大根
 南側、ハウス付近の生育の進んでいるところを
 軽四トラック2台分、収穫洗浄し仕込みをする。

先日amazon.co.jpで注文していた
 "ダッカへ帰る日―故郷を見失ったベンガル人" 駒村 吉重 (著); 単行本¥1600
 "メッセージ・ソング―「イマジン」から「君が代」まで" 藤田 正 (著);単行本(ソフトカバー)¥1600
 "アート・オブ・アマリア・ロドリゲス" アマリア・ロドリゲス (アーティスト); CD¥2184
 "アマリア・ロドリゲス" アマリア・ロドリゲス (アーティスト);CD¥2306
・・・が届く。アマリア・ロドリゲス、感激モノです。(^_^)
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ニュース和歌山の記事から・・・

食の安全語り合う 2月4日 シンポジウム開催

 内閣府食品安全委員会、県などは2月4日(水)午後1時半から、県民文化会館小ホール
で「食の安全と和歌山ブランドを考える」をテーマにシンポジウムを開催する。
 小泉直子内閣府食品安全委員会委員が講演。その後、細谷圭助和歌山大学教授をコーデ
ィネーターに6人が食の安全について語り合う。
 参加無料。参加希望者は、県食品安全企画課へ電話(073・441・2634)か、
FAX(同441・2639)で申し込む。

和歌山県 環境生活部食の安全局 食品安全企画課
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今日の日本農業新聞の記事から・・・

農薬取締法省令改正、有効成分で回数規定

 農林水産大臣の諮問機関である農業資材審議会は三日、農薬分科会を開き、農水省と環
境省が提案した農薬取締法の省令改正案を承認した。これまでの省令では「当該農薬」と
して使用回数を規定していたが、「当該農薬」の意味が分かりにくいため、新たな省令で
は「有効成分ごとの総使用回数を遵守(じゅんしゅ)する」と規定。ラベルにも従来の記
載項目に加え、有効成分でも回数を規定していることを明示する。
 
 使用回数を守るべき期間の定義は、種まきから収穫までの間だけでなく、種子消毒や土
壌くん蒸など、栽培の準備期間も含まれるとした。
 
新たな省令は今年度中の施行を目指している。
 
 これまでの省令では、「当該農薬」として使用回数が規定されていたため、同じ有効成
分を持つ違う銘柄の剤を使ってしまうことも考えられた。これでは農作物の安全性を確保
できなくなる恐れが出てくるとして、省令の改正を提案した。
 
 これに合わせて、メーカーにラベルの表記内容も変更させる。

2004年 2月 3日(火) 今日から露地・青首大根、収穫作業
昨日洗ってくれていた西新田ハウス・新生姜の有孔マルチを
庭に足場を組んで乾かし始める。

定植の際に欠けるなどして定植に使わなかった種子生姜を
出荷するために選別・箱詰めする。

昼からの青首大根・収穫洗浄作業に向けて倉庫内を片づける。

昼前に、医者へ行く。
 本当は1月下旬に行く予定だったが、行きそびれてしまった・・・(^_^;

昼から下の地・露地 青首大根
 運搬車2台分・軽四トラック1台分、収穫洗浄し仕込みをする。



2004年 2月 2日(月) 平成15年度 和海地方農業士会現地研修会
和海農業士会の日帰り研修会
 8:30 中洲からの参加者4名、集合出発

万美、昨夕に続き、西新田ハウス・新生姜の有孔マルチを洗ってくれていた・・・(^_^;
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平成15年度 和海地方農業士会現地研修会
 1.日程:平成16年2月2日
 2.内容及び場所
  (1)知事室訪問(県庁知事室)
  (2)試験研究取り組み状況(果樹試験場・吉備町)
  (3)現地研修  花き栽培・観光農園(御坊市名田ハウス団地)
           JAみなべいなみ産地直売所(南部町)
 3.出発時間 
   JAわかやま本店 9:00発 (帰り17:00予定)
 4.参加費  1,000円/一人(当日集金)
 5.その他
   河西地区農業士会の参加割り当て人数 6名
 
   
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近畿農政局 和歌山統計・情報センター 講演会

1 日 時 平成16年2月2日(月) 13:30〜15:00
2 場 所 和歌山市屋形町2−10
 「ルミエール華月殿」7階会場
3 演 題 「バイオマス・ニッポン総合戦略について」
 ※駐車場の用意はございませんので、公共交通機関をご利用ください。
  詳しくはこちらをご覧ください
   http://www.wakayama.info.maff.go.jp/oshirase/baio.htm

 <この講演会に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。>
  近畿農政局 和歌山統計・情報センター 
   電話  073−436−3832(担当:情報課 橋本・庄内)
   メール mailto:wakayama_info@kinki.maff.go.jp

農林水産省
バイオマス・ニッポン総合戦略について

2004年 2月 1日(日)
西新田ハウス・新生姜
 外周を残して、有孔マルチを撤去する。
 夕方、有孔マルチを洗い始める。



河島園芸の農作業日誌・2002年

河島園芸の農作業日誌・2003年