3.誰でもできる皿回し

・キャンプファイヤー等の出し物として、子ども達と一緒に何度かやってみました。「中国四千年の歴史・雑技団の皿回しです!」と言ってやれば、結構盛り上がります。

(方法1)

◆準備するものは@1m位の先をとがらせた竹ヒゴAプラスチックの皿(あまり小さいのはバランスがとりにくいので、直径が20cm以上のもの。私は鉢受皿や洗面器を使いました。その皿の裏側の中心点に線香で小さい凹みをつけておきます。

◆右手に竹ヒゴを持ち、その先を左手に持った皿の凹みにあてます。そして中心点がぶれないようにしながら左手で勢いよく回すだけです。ちょっとしたコツも必要ですが、すぐにできます。竹ヒゴがかなりたわんでも回転の勢いがあれば皿は落ちません。また、竹を上下すると回転の勢いが落ちにくいようです。回しにくい子どもがいれば、竹を持たせ大人がその上で皿を回してもよいと思います。


(方法2)2002年1月
◆大道芸や手品の道具を扱っている有限会社「DP GROUP」に皿回しのキットがあると聞き、早速カタログを取り寄せました。品数は多いのですが通販での送料がかなりかかるようで迷っていました。すると、たまたま広島の東急ハンズにそのカタログに載っている「紅白皿回しセット」があり、即購入しました。2500円でした。紅白の皿2枚と2本の棒それに解説書も入っています。

◆皿の裏は中心に向って凹んでおり、方法1のようにやれば簡単に回せます。ただ、これでは棒が動かず、見た目もイマイチです。
◆皿の底の縁は高く加工してあり、棒を回す本格的な皿回しもできます。右手で棒を持ち、左手で皿を手前に回しはじめ、同時に棒を右回転させると簡単にできました。棒の下を軽く持ち、そこを中心にして回転させるのがコツのようです。詳しくは解説書を見てください。

    ちなみに「DP GROUP」のHPはhttp://www.dpgroup.co.jpです


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