|
(例)A 23 45 S
前記号:列車の運転方向を示す。
「A」:A線
「B」:B線
●例の場合、A線方向に運転。
※ 東京メトロの場合、基本的に全列車が都心を貫通します。
そのため、列車の運転方向に「上り」「下り」の概念はなく「A線」「B線」で
運転方向をあらわします。各線ごとのA/B線は後述。
前2桁:「始発駅」の発車時刻の「時」。
メトロ線外が始発であってもその時刻を適用。
●例の場合は23時を示す。
後2桁:その列車の運行番号。
A線・B線の区別はなく、運行番号をそのまま表示する。
なお、銀座線及び丸の内線の場合のみ、後が3桁になる場合がある。
(同じ列車番号となる列車が2本以上ある場合、1本目から末尾に1,2,3と付与する)
●例の場合は45運用を示す。
後記号:車両の所属会社を示す。
ただし、他社車両の運転がない銀座線・丸の内線には付かない。
「S」:東京メトロ車運用
「E」:小田急車運用(千代田線)
「K」:JR車運用(東西線・千代田線)
:東急車運用(日比谷線・半蔵門線・南北線)
「M」:西武車運用(有楽町線)
:埼玉高速車運用(南北線)
「T」:東武車運用(日比谷線・有楽町線・半蔵門線)
:東葉高速車運用(東西線)
●例の場合は東京メトロ所属車の運用となる。
なお、東西線においては後記号の後ろに、以下の種別を表す記号を付している。
「R」:快速(東葉快速を含む)
「C」:通勤快速
(例)A1357SR……A線運転(A)で始発駅13時台発車(13)の57運用(57)
東京メトロ所属車(S)で快速(R)。
・各線の運転方向(A/B線)
銀座線:渋谷←A/B→浅草
丸の内線:荻窪・方南町←A/B→池袋・中野坂上
日比谷線:中目黒←A/B→北千住
東西線:西船橋←A/B→中野
千代田線:代々木上原←A/B→綾瀬
有楽町線:新木場←A/B→和光市
半蔵門線:押上←A/B→渋谷
南北線:赤羽岩淵←A/B→目黒
|