『聖地巡礼』伊豆・修善寺レポート

これはここのHPの常連である『帯庵和尚』さんが投稿してくれたレポートですm(_ _)m
どうもありがとうございました。
なお・・このレポートは一部文章と改行場所を変えております(もちろん帯庵和尚さんの許可は得ております)

では・・レポートご覧下さいm(_ _)m


聖地『伊豆・修善寺』レポート  by帯庵和尚様

午前九時半・修善寺駅に到着。とりあえずの情報を得るため、駅の観光案内所へ行ってみる。
しかし、修善寺のマップは手に入れる事は出来たが、肝心の情報は得られなかった。
特に八十八個所の石碑については、修善寺のアチコチニ散らばっているそうなので、
案内所の人も、何処に何番が有るかまでは覚えていないらしい。

午前九時四十五分・修善寺へ入ってみる。意外と敷地内は狭く、撮影で使われた
場所はないと判断別の場所を探す事に。

午前十時ごろ・次に向かったのは、修善寺のすぐ近くにある「指月殿」。
この指月殿で初めてO・Aで使われた場所を発見!!
ここが使われたのは、「由真が風魔の忍びにさらわれるシーン」でかなり狭い場所で撮影したのが解る。
画面で見ると、結構大きくみえるので、注意してみないと、見逃してしまうかも。

午前十時ごろ・その指月殿の敷地内に、第二の聖地への入り口を発見。「源頼家の墓」の横に
「八十八個所の四十四番からの逆ルート」があった。逆ルートと言うのが気になったが、
正規ルートの入り口を見つけられなかったので、しかたなくここから入る事に・・・。

しかしこのルート、すんごい急な山道で最初の石碑を見つけるまでに、かなりの汗をかいたのだが(笑)
まだまだ先は長そう。やっと唯が見つけた三十六番に着いたら、出口はもうすぐそこだった(涙)
しかし、さすがに見つけた時の感動は格別で、しばし立ち尽くす(笑)
舗装された道も新しくなっているし、あの句が書かれた立て札も、黒塗りのスンゴイのになっているし、
なんとなく違和感が・・。

午前十一時・次に向かったのは、とても見つけやすい「ホテルみゆき」。入り口付近から、
三姉妹が泊った部屋がみえた。十年以上たっているのに、あまり変わっていなくてうれしい。

午前十一時半・昼をとることに。そのまえに土産やへ寄って見た。
結花姉ちゃんと由真姉ちゃんが歩いた、「渡月橋」がある
メインストリートを歩き、由真姉ちゃんが入りたがった「とっこの湯」を見ながら土産物屋へ入った
(唯が尋ねた店は見つけられなかった)がたいして買うものもなかった。

午後一時半・今回最後の発見場所「富士見の松」へ。この富士見の松は、唯と変装した小次郎が会話
するシーンで出て来る、唯が座っている松ノ木の事。
今回見つけたいものの中で、上位に位置する場所なので、気合を入れて探した。
駅でもらったマップには載っていなかったが、修善寺の看板マップに載っていたので、
すぐに場所は見つけられた。富士見の松がある「鹿山」へ着くと、また山道(泣)。
しかし富士見の松へ着いた時、もっと泣かされた。
なんと切られていたのだ!!バッサリと!!。切り株のみになっている、富士見の松を見ていると
連れが、引き抜かれた看板を発見してきた。衝撃を残したまま山を下り残りの場所を探そうとしたが、
時間の都合で修善寺を出る事になった。

今回見つけられなかった「小次郎たちと戦った場所」や「残りの八十八個所」
は次回へ持ち越しにしましたが、絶対に見つけますよ。
それから「海岸」ですが、西伊豆まわりで帰ったのですが、結局見つけられなかったです。

ダラダラと書いてしまいましたが、帯庵和尚の聖地巡礼レポートでした。


風祭より
 伊豆修善寺の聖地巡礼大変ご苦労さまでしたm(_ _)m
 何と言っても撮影からの年月がたってしまったのは聖地確定は難しいんですよ(;_;)
 でも、ここまで見つけたのはすごいと思います(゜O゜)
 風祭も行って見たいのですが・・修善寺はあまりにも遠い(泣)

 また聖地巡礼したら、レポートお願いしますm(_ _)m


聖地巡礼にもどる