では・・レポートご覧下さいm(_ _)m
これは1996と97年9月に風祭が2回に渡り九州ツーリングに行った際に寄った『聖地・都井岬』
でのレポートです(^_^;
「え〜と、映画でのラストシーン(『Believe Again』が流れたシーンのこと)では海が写っていたはず…
と言うことは、宮崎の海沿いにでも本物の牧場があって、そこを借りたんだろうな…」
そう単純に考えた風祭は長崎や高千穂をまわる最後の方に宮崎の海沿いを走れるように宮崎の日南市内に宿を取ったのでした
(海から昇る日の出を見たかったのだ>σ(^^;)(趣味に近い))
1996年9月半ば(ツーリングスタート)----
ついに九州ツーリングスタート!(9月14日 土曜日)
約1000km陸路を走り、1泊のみで九州上陸、長崎や高千穂をまわる。
このあたりのことはこのページとは関係ないので、省略する(^_^;
9月20日 金曜日
高千穂から延岡に向けて走る。延岡出てからず〜っと海沿いを走ることになるが、
いくら走ってもそれらしい牧場は発見できない。
『おかしいな・・いつまで走ってもそれらしい場所はない???』
それよりも、台風の影響ですでに風は強く、天候はいつ悪化するかわからない
しょうがないので、なるべく急いで当日の宿に飛び込んだ。
チェックインした時、ふと横にあったパンフに目が向いた。
思わず手に取ってみると、それは『都井岬』のパンフレットだった
宿の人に聞いて見たが、夕方には門が閉まるそうだ(本当はこれからでも行きたかったのだが…(T_T)
しょうがないので、その日は諦めて明日(9月21日)のコース変更を検討してみることにした。
21日の午後22:45博多港発のフェリーに間に合えばいいのだ。
「朝食前に荷物を全てバイクに積んでおき、食べた後ダッシュで出発すれば、1〜2時間ぐらいは『都井岬』にいられるな…」
そう考えて、すぐにバイクに積めるようにさっさと荷造りをしていた
9月21日 土曜日
朝・・外はかろうじて天気。
あわてて朝食を取った風祭はチェックアウトをして、本来の予定ではすぐに宮崎に戻るつもりだったのを
反対方向の『都井岬』に向かって出発した。
日南市より約1時間強走り、ようやくついたのが『都井岬』。
ここに入るにあたって、協力金としてバイクで100円支払った。
しばらく海と高台の間の小道を走っていく。高台には『岬馬』が何頭ものんびりと草をはんでいた。
『聖地』を探しながらのんびりと走っている…なのにそれらしき場所は見あたらない(;_;)
そうしているうちに、都井岬の広場まで来てしまった。(T_T)
広場にてバイクを止め、聖地らしい場所を探すが、それでも風祭のカンは働かなかった(号泣)
それでも諦めきれない風祭は手がかりを求めて『都井岬ビジターセンター(うまの館)』へ
そこにあった都井岬の立体図を見てもまだわからない(;_;)
残念ながら・・ここで『タイムアップ!』(T_T)
泣く泣く都井岬を後にし、バイクを博多に向け、一気に走ることとなる。
数時間後、船の上で離れ行く博多港を見ながら・・
「来年こそは絶対に『聖地』を見つけるぞ〜ぉ!」v(゜0゜)v
と…心の中で叫ぶ風祭の姿があった(大笑)
1996年9月終わり(それから…)----
帰ってきてから、再度確認のため『映画 スケバン刑事 風間三姉妹の逆襲』を見てみた。
そのエンディングロール(『Believe Again』が流れたシーンのこと)で見た物は…
「え?何だと〜ぉ!!しっかりと協力したホテルの名前が書いているじゃねえかよ〜ぉ(;_;)」
(ホテルの名前はVTRやLDを見て下さい)
そうだったのです(笑)映画にしっかりと書いて有りながら、σ(^^;のチェックミスで見過ごしていたのです。
(実際、このホテルの場所は確認してある)
このことを知った風祭は即座に『リターンマッチ』を決意したのであった。(^_^;;;;;;;;;
1997年に入って----
さて・・97年に入ってすぐNIFTY の特撮フォーラム内にあった『スケバン会議室』を見つけたσ(^^;は驚喜した。
その会議室のまぁ〜『濃いこと濃いこと』((((((^_^;
そこで知り合った人たちにこの聖地巡礼の計画を書き込んだところ…
見事に呆れられた((((((((((((((((^_^;(ソリャ ソウダ(-_-;;)
1997年夏(2回目行く前)----
ツーリングの日程や宿が決定し、聖地の最終確認にはいった。。
まずは・・毎度お馴染みB-CLUBの映画特集やパンフレットをチェック。
それにて確かに映画の最後が『都井岬』であることを確認する。
その後・・映画『スケバン刑事 風間三姉妹の逆襲』を見直す。
その中で『都井岬』の他にもう一カ所聖地らしい(?_?)場所をチェックすることを決めた。
(ただし、時間の余裕がある時にかぎるが…)
1997年9月半ば(第2回九州ツーリングスタート)----
いよいよ第2回九州ツーリング97スタート!(^o^)/
仕事を終えた風祭は速攻で帰ると、あわてて作ったおにぎりとおかず類(その他の荷物は予め積んであった)を持ち出すと、
昨年に利用したフェリーの港に向かって愛車(KAWASAKI・バリオス>間違ってもNinjaではない(;_;))を走らせた。
夜中にフェリーに乗り込み、出航したわけだが・・それから九州・博多に着くまでの約22時間、σ(^^;は何をしていたかというと…
予めノートパソコンを船内に持ち込んでいたので(笑)、コンセントがあって・・なおかつ誰もいない静かな場所にて
スケバン刑事IV・少女武芸術伝承『地の章』を書いていたのだった。(爆笑)
(最初の『天の章』は書き上がっていたものの、次章以降はぜんぜん出来ていなかったのだ>『少女武芸術伝承』((((^_^;)
1998年9月14日 土曜日----
13日の夕方に九州上陸し、14日から一路南に向かって走り出す。
始めに向かった聖地は…『鹿児島空港』(^_^)
ここは映画『スケバン刑事 風間三姉妹の逆襲』にて、結花姉ちゃんからの電話にて依田さんの事件を知った唯ちゃんが、
東京に戻るさいに飛行機を使用したのだが・・(さすがは映画((((^_^;>TVでは夜行列車or長距離トラック(爆笑))
牧場があるはずの『都井岬』から一番近い『宮崎空港』(都井岬より2時間弱)ではなく、『鹿児島空港』(都井岬より3時間以上)
からなのである(一瞬だが『鹿児島空港』と書かれた建物のバックに唯ちゃんが乗っていると思われる飛行機が映っています。)
行く方法は・・九州高速道を南下していくと左側に見えます。(溝辺鹿児島空港ICにて降りる)
高速道路上で見たところ、あまりにもきれいなんで『?』と思いながら高速を降り、空港の前まで行ってみると・・
『アレ(?_?)きれいだ…』(泣)
どうやら、撮影から今までのあいだに建て直しした見たいです。(T_T)>詳しいこと知っている方、
教えて下さいm(_ _)m
仕方ないので、バイクから降りることもなく・・再び高速道に乗ることになりました。
まあ、ここからしばらくは『聖地巡礼』とは関係ないんだけど・・
知っている人もいるとは思うけど・・実はこのとき『台風20号が九州上陸!』と言われていた時で、
幸いまだ雨は降っていなかったものの、風は強く・・さんざんな思いをしてその日の宿に飛び込んだのでした(桜島)
ところが・・その直後に鹿児島湾のフェリーは全て欠航(σ(^^;が到着して2時間後)、土砂降りの雨となったのでした。(ToT)
それからまる三日間、台風がまったく動かなかったため・・桜島に閉じこめられる結果となりました。
しかも、桜島にはデジタル通信が出来る公衆電話(灰色の電話)がなかったため、パソコン通信がまったく出来ない状況となり、
音信不通という最悪の状況となってしまいました。
3日目(16日)の夕方ににようやく鹿児島とのフェリーが再開し、σ(^^;パソコンだけを抱えて鹿児島に向かったのでした。
(当時はまだインターネットしてなかったので、パソ通にて知り合いに生存報告(笑)と連絡のため)
この場を借りて、そのときの関係者にお詫びいたします。ご心配をおかけしました。m(. .)m
え・・桜島に閉じこめられていたあいだ・・何をしてたかって?(笑)
台風関係のTV番組を見ながらスケバン刑事IV・少女武芸術伝承『地の章』を書いていたのだった。(爆笑)
何せ・・宿から一歩も出られなかったからねぇ〜(^_^;。つかれると気分転換に温泉に入るという一種の『缶詰』状況だった。
(事実、このときが一番話しが進んだ・・(苦笑))
1997年9月17日(宮崎ミニオフ!)
さて・・ようやく桜島を脱出したσ(^^;は一般道は不安のため、大回りと知りつつ・・
鹿児島→鹿児島IC→九州道へ→えびのJCT→宮崎道へ→宮崎IC
というコースを取ることにした。
これはパソコン通信(NIFTY )で知り合った人『Kさん』と宮崎で会う約束をしていたからであった。
(Kさんもやはり・・スケバン者である>ただし2代目者(^_^;;;;)
ネット上では知っていた人だが、オフでは初めてである。
とりあえず待ち合わせ場所と時間だけは予めツーリング前から決めてあったので、音信不通状況でも
かろうじて何とかなったものの、いかんせん平日・・Kさんの昼休みを利用しての『ミニオフ』だったので、
うまく会えるか不安だったσ(^_^;であった。
方向音痴の(笑)σ(^_^;のため、本当にわかりやすい場所を待ち合わせとなりました。m(_ _)m
12:00 待ち合わせ場所にてうまく合流(^_^)
いかんせん・・向こうは昼休みという制限のある『歓迎ミニオフ』。しかもお互いの格好もアンバランス(爆笑)である。
(Kさんはきっちりネクタイをしている社会人、σ(^_^;はツーリング中のため・・ボロボロの格好(自爆))
幸いKさんの方がσ(^_^;に気がついてくれたので助かった。
『KAZAMA…』『K…』と中途半端な名前の確認となったが、一応・・『お約束』(爆笑)として、σ(^_^;のお守りでもある
『銀地に赤のヨーヨー』にて身分証明となる。(これは仲間内での約束でもあるので…(笑))
ただし・・他の人の目もあるので、『銀地に赤のヨーヨー』はしっかりとσ(^_^;の手の中に包まれ、
他の人からは容易に見えないようにしてあった。(爆笑)
(このヨーヨーはσ(^^;の仲間内ではあまりにも有名で、σ(^_^;がこのヨーヨーを手放すときは・・『スケバン刑事ファン』を
やめるときと決めている代物であります>いずれアイテム部屋に掲載します)
お互いの身分証明が終わった後、『銀地に赤のヨーヨー』をよく見てもらった。
Kさんの感想は『軽いね…』でした。(超合金のイメージがあったそうですが、このヨーヨーはチャンピオンからの改造品)
時間もないので、待ち合わせ場所から近い場所にある『唯ちゃんの御真影のある場所』に案内してもらった。
(注意!を参照して下さいm(_ _)m)
(注意!)--------------------------------------------------------------------------
『唯ちゃんの御真影のある場所』の場所を書かなかった理由ですが、
それをここに書いてしまうと、そこの場所の人やその近所に大変な迷惑をかけてしまう可能性が高いため
『わざと』書いていません。m(_ _)m
そういう理由のため・・この場所を知っている方でも、掲示板などに書き込むことはできることなら
遠慮願いますm(_ _)m>削除する方向でいます。
御了承願います。m(_ _)m
---------------------------------------------------------------------------------
本当はそこで記念写真を取りたかったなどだが・・時間の関係上、とりあえず断念。
昼食の時にσ(^_^;が持ち込んだパソコンのデーターやスケバン刑事(主にII)の話しで盛り上がる。
ただし・・周りにKさんと同じ職場の人がいたため、思いっ切り『濃い話し』が出来なかったのと、
時間があまりにも少なすぎたのだけが心残りでした。
ミニオフ終了後・・σ(^_^;はもう一度案内された場所に戻り撮影を試みる。(なかなか人が途切れず、ハズカシカッタ(^_^;)
この話しには続編があって、帰ってから現像に出したものの・・ガラス越しに写したために、
ピントが合わなかったせいで、現像してもらえませんでした(;_;)
次回はデジカメ持参で行くぞ!>また行くのかσ(^_^;(爆笑)
1997年9月17〜19日(いよいよ都井岬へ!)
『ミニオフ』終了後いよいよ聖地『都井岬』へ!
『都井岬』への交通手段ですが…
車・バイク・自転車など(^_^;--------宮崎より国道220号線を南下、南郷より国道448号(100km弱、車で2時間弱)
公的交通---------------------串間駅より都井岬観光ホテル行きバス(2時間に1本)
もしくは宮崎駅より都井岬観光ホテル行き特急バス(1日に2本)
いずれも宮崎交通です。
都井岬までの道路は海沿いの道のため・・見晴らしがいい絶好のワイディングロードでした。
コーナーが多かったことと、ちょっと道が狭いところがあるので注意が必要です。
都井岬の地図ですが、このHP用に新たに書ければ良かったのだが、時間もテクニックもないので(;_;)
とりあえず・・σ(^_^;が某場所に載せるために書いた地図を載せときます(^_^;
(本当に簡単な地図ですので、見づらいかもしれないですが…m(_ _)m
HI-8の小型ビデオに『映画スケバン刑事・風間三姉妹の逆襲』の都井岬関連場面だけをピックアップしたテープ持参し、
(もちろん大元のLDはσ(^_^;が所有している物デス)
到着した日の夕方には宿の近くにあった『扇山』へ
ところが、この扇山・・傾斜がもの凄く急なので。こんなところを登らせたら、それこそ『風間三姉妹』からブーイングが出ること
間違いなしです。(((((^_^;
(その前に機材を運ぶスタッフの方がへたばるって!(^_^;;;;)
まあ、それぐらい傾斜がハンパじゃ無いということで…
『扇山』から夕日を眺めるだけで、とりあえず本日は終了しました。(気分だけは『風間唯』(爆笑))
そして・・翌日、昨年も行った『都井岬ビジターセンター(うまの館)』に行ってみた。
ここにはこの都井岬の立体図があることは昨年確認している。
去年は聖地を確認できなかったものの・・今年は下調べもしてきたし、すでに一カ所ボツになっている(笑)
「うまの館」に入るやいなや、σ(^_^;は一直線にこのあたりの立体地図の前に立つと、ここでもらったこのあたりの絵地図を
片手に、頭の中でその場面を思い浮かべながら、撮影に使われたと思われる場所を考えていた。
この都井岬には2カ所の『丘』があって、そのどちらにも野生馬『岬馬(みさきうま)』が自由に歩き回っている。
そのうちの『扇山』は昨日の調査で違うことが分かり切っている。
そうなると・・『風間三姉妹』が馬に乗って走り回った場所は
『小松が丘』しか考えられない。
(実際、あれは他の人が乗馬していたそうだが…)
問題は・・撮影に協力したホテルや『夕日の広場』から離れていることだ。
しかも・・このあたりは道も狭く、道路上に長時間駐車できる場所があったかどうか自信がない。
『都井岬ビジターセンター』を出たσ(^_^;は映画版でのもう一つの『聖地』である唯ちゃんが東京の結花姉ちゃんから
電話を受けた場所と電話の後で唯ちゃんが夕日を見ている場所(おそらく東京の方向か?)を探し回っていた。
東京からの電話のシーンは去年、都井岬に来た時から目星はつけていた。(去年は時間が無かったのだ。(;_;)
その根拠は、あのあたりで馬と一緒に撮影できる場所なんて限られていると考えたからだった。
まずはその目星を付けた建物である撮影に協力したホテル(都井岬観光ホテル…地図D)
に土産物を探す客を装って(笑>本当に土産物は買った)入ってみた。
ところが・・電話やその台は撮影用小道具だとしても、後ろに写っている窓の向こうの風景が違っている。
『アレ?ここじゃないの??(?_?)』
時間も時間なので、昼食をこのホテルのレストランで取ることにした。
「ここで『風間三姉妹』や撮影スタッフも食事をしたのかな…」と考えながら(^_^;、しっかりとチャージしたσ(^_^;でありました。
あと、考えられそうな場所というと・・『夕日の広場』にある『小屋』(地図C)ぐらいなのだが、これがまたちっこい建物(笑)
既存の建物ではσ(^^;ではもうそこしか考えられないが…
あとは・・天下の『東映』のやることだ。現場に『撮影用の建物』を建てることなんぞ何でもないことだろう。(爆笑)
一度、宿に戻り・・バイクを置いて『小松が丘』に向かおうと考えたところ…
宿の人に聞いたところ・・『小松が丘』の近くには空き地があって、そこに車を止めることができるそうだ。
『小松が丘』は夕日の広場から約2Km離れた所にある丘だ。
バイクでそこまで行ってみると・・たしかに『小松が丘』の前の道路には車が数台以上止められそうな空き地がある。
そこにバイクを止め、HI-8の小型ビデオに例のごとく(笑)都井岬関連場面だけをピックアップしたテープにプラスして、
さらに普通のカメラ、三脚をかついで『小松が丘』に登った。
『小松が丘』を登ってみると・・昨日登った『扇山』に比べ、傾斜が緩やかである。
これなら『風間三姉妹』からブーイングは出ないだろう(オイオイ)ヾ(^_^;
丘の頂上まで登ってみたが、何もなく(笑)電話の後で唯ちゃんが夕日を見ている場所では無いような気がした。
(数本の低木がぽつらぽつらとあるだけで、本当に何にもない(大笑))
しかも・・10年もの間に木々も変わってしまったらしく、『聖地認定』は困難を極めた。
はっきりしたことは・・映画のEDで空撮で海から牧場にて風間三姉妹の乗馬のシーンは地図のAから『小松が丘』の中腹
にあたります。
この理由ですが・・
1、海からの撮影で人工的な建物がない(扇山の前にはホテルなどがあるんです)
2、ここにも『岬馬』がたくさんいる(岬馬とは『都井岬』にいる野生馬で、映画で出ている馬はこれだと思われます)
映画の最後の最後のカットである『風間三姉妹』のそろい組乗馬シーンの場面も考えられるのはここしか考えられないのだが…
『聖地認定』は残念ながら・・確定できなかった(ToT)
さすがに一日中歩き回って、つかれて来たので・・『小松が丘』の中腹で『風間唯』のように地面に横になった。(大笑)
ちなみにそのときのσ(^_^;格好は・・『赤いジャンバーにGパン』ヾ(^_^;でした(大爆笑)
アレ?何処かで見た格好ダナ((((((^_^;;(偶然なのだが…>バイクが赤なんです)
十分に休息(^_^;した後・・ふと起きあがって、海を見てみたところ『このシーン、どこかで見たことがあるな…』(^_^;
持っていたHI-8のVTRを見たがそれでもわからない…
この場面は帰ってからわかったのだが・・これは『映画スケバン刑事・風間三姉妹の逆襲』オリジナルサウンドトラックCD版
購入のさいにもらったパンフレット(本当はLP版を購入したときの特典)に載っていた写真の中にその場面があったのだ。
たとえば、唯ちゃんが馬(岬馬か?)に干し草を食べさせている写真などです。
さらに・・三姉妹が乗馬したまま海を見ているその風景も『小松が丘』の中腹からだと思われます。
そして・・電話の後で唯ちゃんが夕日を見ている場所なのだが、「夕日の丘」以外の候補を道路上に見つけた。
地図のBポイント・・本当に道路上の脇にある小さな空間である。
どちらか本当の『聖地』であるかどうかまではついに確定はできなかったのは残念だったが・・
ここまでわかればよしとしましょう(苦笑)
気分だけは『風間唯』(オイオイヾ(^_^;)にて2回目の海に沈む夕日を見ていた風祭でありました。(自爆)
最終日は海から昇る朝日を灯台近くの駐車場から見つつ、九州でのハプニング続きだったこのツーリングを
振り返って見たのだが、やっぱり無理してでもこの『都井岬』にきてよかったと思った。
もちろん『聖地巡礼』以外でもですよ(^_^)
機会があれば、また(ってまた行くのか>σ(^_^;)この『都井岬』に来たいと考えた風祭でした。
さすがに今日も昨年と同じく博多まで全力疾走しなければならず・・残念ながら『都井岬』を早めに出なければならない(;_;)
(始めの予定では九州最終地は『高千穂』だったのだ(T_T))
後ろ髪を引かれるように『都井岬』を出発し、σ(^_^;の鉄馬である愛車バリオスを一路南に向け、
岬馬を避けながら、ムチならぬ、アクセルをブン回したのであった。
その日の夜中・・博多港から出航するカーフェリーの船上にて…
「又来るぞ〜ぉ」と去年より大きな心の声にて叫ぶ風祭の姿がまたあったとさ(爆笑)
そう言うわけで、風祭の『聖地・都井岬』巡礼大変長文になってしまいましたが、これにて終わります。
読んで下さった皆様・・どうもありがとごさいました。m(_ _)m
『聖地・都井岬』巡礼の巻(爆笑) 完
完全に『聖地認定』は完全に確定できなかったものの、とりあえず一応の成果は上げたと思っています。
今回は『聖地巡礼』レポートと『聖地案内』が一緒になった状況ですが、『聖地マップ』が
出来次第書き直しする可能性もありますが、とりあえず・・アップします。
なお・・場所がはっきり次第書こうと思っていますが、これはどうなるかわかりません。
(と言うより、九州行く予定がまったくないんです)