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バウの部屋 |
| Name : Bough | 名前 : バウ |
| Breed : Norwegian Forest Cat | 猫種 : ノルウェージャン・フォレスト・キャット |
| Sex : Male | 性別 : オス |
| Color & Pattern : Blue Silver Mackerel Tabby (NFO as 23) * | 毛色と柄 : ブルー・シルバー・マッカレル・タビー * |
| Eye Color : *** | 目色 : *** |
| Date of Birth : September 26, 2007 | 生年月日 : 2007年9月26日 |
| Place of Birth : Kanagawa, Japan | 出生地 : 神奈川県 |
(注)タビー柄が部分的にきれていますので、Blue Silver Spotted Tabby (NFO as 24) / ブルー・シルバー・スポテッド・タビーの可能性があります。 バウの両親の出身地であるスウエーデンでは、スポテッド・タビーとなるそうです(キャット・クラブによる違い)。スポテッド・タビ−の猫は、手足に小さな点のような柄が出る場合もあり、バウにもあります。
生後4ヶ月のバウちゃん。

Bough's Story
2002年3月にぽぷちゃんを我が家に迎えてから、約6年が過ぎてしまいました。予定では、ぽぷちゃんの後の2年後ぐらいには男の子迎えるはずでした。猫種では、ノルウェージャン・フォレスト・キャットです。ここ数年、日本では、この猫種を求めるオーナーが増え、この猫種をブリードする方が急に増えて来たと感じます。けれど、私が望むような子はなかなか日本のウエブ・サイトでは見つけることが出来ませんでした。見つかっても、タイミングの問題等で、機会に恵まれませんでした。北欧(特に、ノルウェー、スウェーデン、デンマーク)から直接迎えるしかないのだろうかと最近では思ってました。
今回、子猫を具体的に迎えると決心する時は、ちょっとしたきっかけがありました。
ひとつには、猫を通じて知り合った友人のひとりが、新しく子猫を迎えたのです。とても可愛い子でした。我が家もあんな可愛い子を迎えたいという願い強くなりました。
もうひとつは、あるブリーダーの方とちょっとした連絡しあう機会がありました。その時期にちょうど、その方のところでは可愛い子猫達が誕生していたのです。しかも、私の好きな毛色と柄の子達でした。その時に、男の子を譲って頂けるかをお願いしてしま
いました。
このブリーダーの方とは、以前から面識がありました。私がキャット・ショー会場へ行った時など猫を見せて頂いてたりもしてました。この方のところで、前回誕生した子猫達をサイトを通じて見ながら、子猫をお願いしょうかどうかかなり迷った記憶があります。私が好むタイプの猫を繁殖している方です。 メールのやりとりをしていると、猫に対する愛情をとっても持っている方だとより感じられました。
2007年12月16日の日曜日に、子猫達を見せて頂くことになりました。見学の日までには、キャッテリーのウエブ・サイトで子猫達の成長過程を見ることが出来ていました。私は子猫を譲って頂くことをお願いしたから、そのサイトで子猫達の写真を何度も何度も見て、90%は2頭の男の子のうちの1頭に決めていました。
実際に会った子猫達は、サイトの写真では想像出来ないくらいに可愛く、美しく成長していました。4頭みんながそれぞれ個性的で素敵な子達でした。子猫ですからあたり前のことですが、子猫達に会う前に、大人猫達に会っていた為に、『子猫ってこんなに小さかったかしら?』と感じました。順調に成長していても。
4頭の子猫達が楽しく遊んでいる姿を見ているうちに、私の心は揺らぎ、『90%のこの子』と決めていた子でない方の子を譲って頂くことに変わりました。大きな理由はないのです。ただひとつ言えることは、『神様が決めて下さった』という思いがあります。その子がバウちゃんです。手足がとても大きく、目元が愛らしい。
名前は森(forest)に関係する名と以前から決めていました。つまり、バウちゃんを迎える以前から、『これから猫を迎える場合の猫の名はそうゆう名にする』と決めていたのです。
バウちゃんの毛色は白樺の木のような色にも似ています。この猫種の発生地であるスカンジナビア地域には白樺の木があることから、本当はスウエーデン語
(バウちゃんの両親猫はスウェーデン生まれの為)で『白樺』という意味の名にしたかったのです。音の響きも良かったのですが、スペルの文字が英語のアルファベットでは、表現できないものでした。
猫自信が
自分の名を覚えやすく、余り長くない名、『大きな枝』という意味のBough(バウ)にしました。大枝は簡単には折れません。大枝のように、強い子であってほしいと願いを込めて。肉体的にはもちろんのこと、精神的にも強い子でいてほしいと願いを込めて。『バウ』と呼んでも、『バウちゃん』と呼んでも、音の響きもとても良い感じに
思えるますし、男の子の名の響きがあります。
バウちゃんは2008年1月13日の 日曜日に、ブリーダーの方に連れられて、電車に乗って我が家にやって着ました。1月13日は、私の誕生日であり、このサイトを始めてからちょうど6年が過ぎた日でもになります。 生後110日目(3ヶ月と18日)で家族になりました。
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