
Daily Life
のんびりとした猫達の幸せな日々の暮らし・・・・・。
-1- 声が小さ過ぎて - 10/01/2007 -
マーブルちゃんは、体がとても大きくて、力がとてもあるのですが、気がとても小さくて、なによりも、声がとても、とても小さいのです。夢ちゃんも声が小さいですが、マーブルちゃんはもっと小さいのです。私はこんなに小さな声を持つ猫に今まで出会ったことがありません。しかも、少し変わった鳴き声です。
ノルウェージャン・フォレスト・キャットは、声が小さいとか、あまり鳴かないという事を耳にしたり、サイトで読んだりしますが、ぽぷちゃんもダダも声に関しては普通だと思います。
マーブルちゃんは遺伝的に小さいのでしょう。
そんなマーブルちゃんが、ここのところ2回ほど、本猫にとってはたいへんな目にあってしまいました。
1回目は、ベランダに誰も居ないと思い窓を閉めて、2時間程外出しました。帰宅後、マーブルちゃんが居ない事に気付き、もしやと思いベランダの方を見ると、マーブルちゃんがガラス窓の所に。ガリやシーバならば、網戸をガリガリしたりするのでしょうけど、マーブルちゃんは、そういう意味ではおとなしい子なのです。ただ、窓の外から、部屋の中のみんなの様子を見ていたらしいのです。
2回目は、クローゼットの大掃除をし、床に掃除機をかけました。みんなは、クローゼットのような場所が大好きですから、入ったり、出たりして遊んでいました。掃除が終わり、みんなが出たと思い、クローゼット閉めましたが、マーブルちゃんだけが出ていなかったのです。
この時も、私は掃除後外出し、帰宅後みんなのトイレの掃除をし、夕食の準備をしました。
しかし、食事時間には必ず居るマーブルちゃんが居ませんでした。私はまさかと思い、クローゼットを開けると、マーブルちゃんが。約5時間ぐらい居たことになります。
マーブルちゃんは、この時も鳴いた筈ですが、マーブルちゃんの声は小さい為に聞こえませんでした。しかも、私が帰宅後も、クローゼットの中からガリガリすることもなく静かで、まったく気が付きませんでした。
マーブルちゃんは、さずがにこの時は『見つけてくれてほっとした』という風で、とてもすばやく駆出して行った場所は、キャット・フードのあるところ。
2回とも、マーブルちゃんには、かわいそうな思いをさせてしまいました。
それにしても、マーブルちゃんは声が小さ過ぎます。動物病院では、『フー!、シャー!』を先生や看護士の方々に凄いのですが。
4つのベッドは、満員御礼。 |
可愛い寝姿のサーシャとガリ。シーバと夢ちゃんはサーシャが大好き。マーブルちゃんとぽぷちゃんはガリが大好き。 |
今回のお話の主役、マーブルちゃん。 |
-2- まあ、よくしゃべること - 01/06/2008 -
猫の性格は、遺伝的なものや、育った環境等で様々で、TVや猫雑誌に紹介される実に可愛らしい、個性的な性格の子達もいます。
ガリは、我が家の他の子達に比べると、かなりおもしろい性格だと思います。
私がソファーの上に横になり、クッションを枕がわりにリラックスした姿勢でTVを見ていますと、ガリがやって来ます。ガリは私の横に添い寝するように、ぴったりとくっていて、横たわります。しかも、私が使っているクッションを枕がわりに。私の顔の目の前に、ガリの顔きてしまうのです。
TVが見えなくなってしまう私が、反対側に向きをかえて横たわると、ガリも向きをかえて、再び、私の顔の横に添い寝状態です。
「TVが見えないから、もっと下で寝てくれる?」とガリのに言いますと、返事だけは、「ニャ−」とするのですが、動きません。ガリの体を抱っこして、足元あたりに動かしても、すぐに戻ってきてしまいます。最後には、私がTVを見えないのを我慢するか、横になってTVを見ようとするのかをあきらめることになります。
ガリは、話しかけると、内容を理解していても、いなくても返事だけはしてくれます。
シーバは、ガリとはタイプが違うおしゃべりです。
1月4日に、大工さんがお年始に我が家にみえました。玄関口での、新年の挨拶だけだったのですが、『猫の爪に強い壁紙』の話とか、住宅のメンテナンスの事に話しがはずみ、大工さんに家の中に入ってもらいました。
シーバは、大工さんが来た時から、玄関に来ていました。しかも、私と大工さんが話しをしている間中、「ミャ−、ミャ−」と側で、しゃべりぱなしでした。大工さんも、シーバのおしゃべりに笑ってしまってました。
シーバが子猫の頃、家の改築工事の際、この大工さんが作業中、シーバはベランダから見ていて、大工さんが返事をする迄、呼びかけていた経験があります。
今日は、宅配業者の方が、先日誤って配達されたものを交換に来ました。
玄関に誰かが来ていることを知ったシーバは、玄関にやって来て、例のごとく「ミャ−、ミャ−」と、しゃべり続けていました。何を話しているのやら、まあ、よくしゃべること。
お正月はお天気が良かったので、みんな気持ちよさそうでした。 |
おしゃべり2のガリ。 |
-3- 歯がない・・・ - 05/20/2008 -
バウちゃんの歯が乳歯から永久歯に生え変わったこの時期、夢ちゃんの右上の犬歯が既にないことに気がつきました。私としてはかなりショックです。想像もしていませんでした。
夢ちゃんが体を舐めている時に、夢ちゃんの口の中に毛が入ってしまいそうでした。その毛を飲み込んでしまう前に、取り除いてあげようと夢ちゃんの口に手を入れた際、夢ちゃんの犬歯がないのがわかったのです。まさかと思い、何度も何度も確認しましたが、ありませんでした。いつ頃失ったのかもわかりません。
夢ちゃんは、ガリとシーバと共に、先月に9歳になりました。9歳という年齢をまだ若いとみるか、もう若くはないと思うかですが、医学的なことは別として、私としては、『10歳になる前に、歯がなくなってしまうなんて・・・』というのが正直な気持です。ましてや、可愛い夢ちゃんの歯が。
ホームレスの母猫から生まれた子は、母親が妊娠中に十分に栄養をとってないケースが多い為に、生まれた子の歯が弱い場合があると記されているのを読んだことがあります。
けれど、夢ちゃんはそうゆうケースにはあてはまりません。
夢ちゃんのことがあった翌日、私の側に座っていたガリがあくびをしました。その時に、ガリの片方の犬歯が大きく開けた口から見えませんでした。
内心『えー、ガリもなの?』とやはり9歳という年齢からなのかとガックリしました。口の中を確認しても、1本ありません。しかし、もう1回確認しましたら、ガリのはありました。
その時、もう一度、夢ちゃんの歯を見てみましたが、やはり例の犬歯はありませんでした。同年齢のシーバの歯は、問題ありませんでした。
既に犬歯が1本ないサーシャと仲良くお昼寝中のガリ。。 |
歯を1本失った夢ちゃん。。 |
-4- サーシャのお水 - 01/03/2010 -
サーシャには朝・晩、お水をあげています。
そのお水を当初から好んで飲んでいたのはバウちゃんです。
何故かバウちゃんは小さなグラス(かなり高級なクリスタル・グラス)に入ったお水がお気に入りで、どう考えても飲みにくそうなグラスからピチャ・ピチャ音をたてて美味しそうに飲みます。
「バウちゃん、サーシャに『飲んでいい?』って聞いたの?」との私の言葉も耳に入ってません。
最近、グラスのお水の減り方がすごく、半分以上無くなっていることに気がつきました。
もうひとりそのグラスのお水がおいしいと感じている子がいました。夢ちゃんです。
近いうちに、猫用のお水を飲む食器(小)を購入してグラスとかえるつもりです。
ふたりが飲みやすい様に。
バウちゃんは白いノースリーブ・コートを着ているみたい。 |
本当は、ふたりが上段に並んで座っている写真を撮る予定でした・・・。 |