BOOK 最終更新日 2007.08.30
書名 著・編者 発行所 発行年月
一般
越中おわら社会学 北日本新聞社編集局・編 北日本新聞社 1988年8月 絶版
風の盆おわら案内記 成瀬 昌示・編
里見 文明・写真
言叢社 1991年8月 絶版
新版 風の盆おわら案内記 成瀬 昌示・編
里見 文明・写真
言叢社 1995年8月 絶版
定本 風の盆おわら案内記 成瀬 昌示・編
里見 文明・写真
言叢社 2004年7月
越中おわら 富山県民謡おわら保存会 2000年
越中八尾おわら風の盆 公式ガイドブック 越中八尾観光協会 越中八尾観光協会 2003年9月
越中八尾 おわら風の盆 北日本新聞社・編 北日本新聞社 2004年7月
写真集・画集
おわら風の盆写真集 北日本新聞社 1994年8月 絶版
改訂 おわら風の盆写真集 北日本新聞社 1997年7月 絶版
八尾おわら風の盆 北日本新聞社写真部 北日本新聞社 1998年6月
おわら風の盆 北日本新聞社写真部 北日本新聞社 1998年7月 絶版
おわら風の盆情緒 北日本新聞社写真部 北日本新聞社 2003年7月
おわら風の盆 北日本新聞社写真部 北日本新聞社 2007年8月
越中おわら風の盆 林  秋路・板画 未來社 1979年9月 絶版
越中おわら風の盆(普及版) 林  秋路・板画 未來社 1981年3月 絶版
越中おわら風の盆(新装版) 林  秋路・板画 未來社 1998年9月
小説など
風の盆恋歌 高橋  治 新潮社 1979年9月 絶版
風の盆恋歌 高橋  治 新潮文庫 1987年8月
風の盆恋歌(新装版) 高橋  治 新潮社 2003年6月
風の盆恋歌 高橋  治・作
石塚 夢見・画
小学館 2001年1月
越中おわら風の盆殺人事件 和久 峻三 角川文庫 1995年7月 絶版
越中おわら風の盆殺人事件 和久 峻三 徳間文庫 2003年8月
風の殺意・おわら風の盆 西村京太郎 文藝春秋社 2002年2月
風の殺意・おわら風の盆 西村京太郎 文春文庫 2004年9月
越中八尾、恩讐の殺人 石川 真介 有楽出版社 2004年1月
風の盆幻想 内田 康夫 幻冬舎 2005年9月
風の盆幻想 内田 康夫 幻冬舎ノベルス 2007年3月
鳩を撃つ(「風の柩」を収録) 五木 寛之 新潮社 1972年5月 絶版
鳩を撃つ(「風の柩」を収録) 五木 寛之 新潮文庫 1976年7月 絶版
物語の森へ(「風の柩」を収録) 五木 寛之 東京書籍 1996年7月
風の盆 西澤 裕子 日本放送出版協会 1981年3月 絶版
風の盆哀歌 宮原 勝三 日本図書刊行会 1994年3月 絶版
風の盆の町 松浦とも子 PHP研究所 1994年9月 絶版
おわら囃子が風に乗る 村木  明 近代文芸社 1995年5月 絶版
風の盆 波残りの笠 北原 正行 文芸社 2005年10月
おわら風の盆 再び八尾へ 篠沢 潤一 文芸社 2007年2月

公式ガイドブックが発売されました
「越中八尾おわら風の盆 公式ガイドブック」
「公式ガイドブック」表紙2003年9月1日、越中八尾観光協会・発行。21cm、50ページ、1000円(税込み)。
初回限定として、JR越中八尾駅おわら記念入場券「全国初絵柄入硬券」が付きます。
売り上げの一部は「おわら風の盆保存育成基金」に寄付されます。
  おわら風の盆へのご案内
  おわらの音曲【地方】
  おわら踊りを楽しむ
  おわらを支える十一の町
などから構成されています。
踊りの所作の意味や十一の町の衣装を、写真で細かく説明してあります。

 越中八尾観光協会のねっとde売店(http://www.yatsuo.net/kankou/tokusan/index.html)からも購入できます。

こんな本も
「越中おわら」
「越中おわら」の表紙おらわの歌詞(1951年から1999年までの入選歌詞を含む)が多くを占めています。他には、各氏からの寄稿文、おわらの年表などを収録。なかでも、若柳吉三郎が川崎順二に贈った「おわら踊乃型 女子部」(舞踊譜)、高階哲夫が五線譜に採譜した「オワラ節」は貴重。八尾町の土産物店などで購入できます。
富山県民謡おわら保存会が2000年に発行。21cm、101ページ。1000円(税別)。

一般
「越中八尾 おわら風の盆」(ISBN978-4-90667-895-2)(4-906678-95-5)
「越中八尾 おわら風の盆」の表紙今の「風の盆」と十一の町(支部)を、250枚を越える写真で紹介。資料として、林秋路のおわら絵や、おわらの歴史、歌詞、地方、衣装、踊りなどについての記述もあります。
北日本新聞社・編、2004年7月20日、北日本新聞社・発行。26cm、160ページ、2100円(税込み)。


「おわら社会学」
「おわら社会学」の表紙1987(昭和62)年8月27日から91回にわたって、北日本新聞に掲載された年間企画「おわら社会学」を本にしたものです。取材を通して、おわらを中心とした、八尾町の暮らしと文化が浮かび上がってきます。
北日本新聞社編集局・編、1988年8月22日、北日本新聞社・発行。22cm、266ページ、2000円(税別)。
絶版です。

北日本新聞社(http://www.kitanippon.co.jp/)
 939-0094 富山県富山市安住町2-14  076-445-3352 です。
北日本新聞社・刊行物案内(http://www.kitanippon.co.jp/kns/books/)

「定本 風の盆おわら案内記」(ISBN4-905913-95-0)
「定本 風の盆おわら案内記」の表紙入手が困難になっていた「新版 風の盆おわら案内記」が、2003年の「風の盆」に撮影した8ページを加えて、復刊されました。
編者の成瀬昌示(八尾町西新町)が2004年5月10日に死去(81歳)、追悼の意味もあるのでしょう。
2004年7月25日、言叢社・発行。22cm、120ページ、2100円(税込み)。
復刊を教えていただき、ありがとうございました。

「新版 風の盆おわら案内記」(ISBN4-905913-54-3)
「新版 風の盆おわら案内記」の表紙制作に際しては、八尾町の人々との七年にわたる交流があったようです。表紙は西新町の女性だと思いますが、現在の衣装とは少しだけ異なり、袖に白い線があります。
掲載されている写真からも、静かに町流しを楽しめた頃の「風の盆」を見ることができます。
資料としての価値の他に、高橋治などの随筆も充実しています。
1995年8月5日、言叢社・発行。22cm、112ページ、1942円(税別)。絶版です。

「風の盆おわら案内記」(ISBN4-905913-41-1)
 1991年8月、言叢社・発行。22cm、112ページ、1942円(税別)。
絶版です。


言叢社は、101-0065 東京都千代田区西神田2-4-1 東方学会本館  03-3262-4827 です。

写真集
「改訂 おわら風の盆写真集」(ISBN4-906678-01-7)
「改訂 おわら風の盆写真集」の表紙写真コンクールの入選作品を中心に構成されています。
下記の「おわら風の盆写真集」(1994年発行)をデータ面などで改訂したものです。
写真の他に、おわらの誕生・変遷・歌詞などの解説や、各町の特徴についても触れられています。
写真は雑多な感じもしますが、次の「八尾おわら風の盆」より好きです。
1997年7月31日、北日本新聞社・発行。26cm、123ページ、1333円(税別)。
絶版です。

「おわら風の盆写真集」
 1994年8月、大沢泰夫・ほか編、北日本新聞社・発行。20cm、187ページ、1456円(税別)。
絶版です。



「八尾おわら風の盆」(ISBN978-4-90667-820-4)(4-906678-20-3)
「八尾おわら風の盆」の表紙著作権などの錯綜を避けるためなのでしょう、北日本新聞社の写真部が撮影した写真だけで構成されています。
「八尾を恋う」という文が最後に2ページあるだけで、解説等はありません。
写されていないか心配で購入しましたが、やはり大きく写っていました。本人でないと、誰だか分からないような写真ですけれど。
1998年6月7日、北日本新聞社・発行。27cm 、120ページ、1714円(税別)。

「おわら風の盆」(ISBN4-906678-23-8)
「おわら風の盆」の表紙上記の「八尾おわら風の盆」から抜粋し、紙を厚くして小型化したものです。
1998年7月10日、北日本新聞社・発行。15cm、20ページ、600円(税込み)。
絶版です。

「おわら風の盆情緒」(ISBN978-4-90667-875-4)(4-906678-75-0)
「おわら風の盆情緒」の表紙上記の「おわら風の盆」に続くミニ写真集です。表紙を含めて18点の写真と、おわらの解説と八尾の地図がそれぞれ2ページから構成されています。
2003年7月16日、北日本新聞社・発行。17cm、20ページ、600円(税込み)。

「越中八尾おわら風の盆」(ISBN978-4-86175-023-6)
「おわら風の盆」の表紙上記の「おわら風の盆情緒」に続くミニ写真集です。十一の町のおわら風の盆を、見開きで構成。巻頭のイラストマップには歌碑の場所も、巻末には切り取れるフォトカード(鏡町)が付いています。
2007年8月27日、北日本新聞社・発行。17cm、30ページ、800円(税込み)。

北日本新聞社・刊行物案内(http://www.kitanippon.co.jp/kns/books/)

入手は困難になりましたが、こんな写真集も
「伊藤妙子写真集 風の盆」
「伊藤妙子写真集」の表紙モノクロです。写真の背後には11年の、ゆったりとした歳月が流れています。
高橋治さん、長瀬一郎さん等の八尾町の人々の文も寄せられています。
1989年9月1日、伊藤妙子・発行、26cm、124ページ、3000円(税別)。

「越中おわら 風の盆」
「榎並悦子写真集」の表紙榎並悦子さんの写真集です。同じ人を見ていたのでしょうか。
1998年9月1日、株式会社オールプランナー・発行、17cm、63ページ、1300円(税別)。

カレンダー
2002年のカレンダー2002年版のカレンダー。2001年8月に越中八尾観光協会から発売されました。
表紙を含めて13枚ですが、表紙の写真は9月でも使われており、写真としては12枚。
越中八尾観光協会からのカレンダーの発売は初めてのような気がします。
B3判(36.4cm×51.5cm)、1000円(税込み)。
完売になりました。

2003年のカレンダー2003年版のカレンダー。2002年8月に越中八尾観光協会から発売されました。
表紙を含めて13枚ですが、表紙の写真は10月でも使われており、写真としては12枚。
2002年版はすべて横位置の写真でしたが、2003年版はすべて縦位置の写真で構成されています。
B3判(36.4cm×51.5cm)、1000円(税込み)。
完売になりました。

2004年のカレンダー2004年版のカレンダー。2003年8月に越中八尾観光協会から発売されました。
表紙を含めて13枚ですが、表紙の写真は11月でも使われており、写真としては12枚。
11枚に、富山県民謡おわら保存会の11の町(支部)の写真。最後の12月は坂の諏訪町。
写真の部分を切り離せるように、切り取り線があります。おわらを解説する一口メモも。
B3判(36.4cm×51.5cm)、1000円(税込み)。完売になりました。

2005年のカレンダー2005年版のカレンダー。越中八尾観光協会から発売されました。12000部。
表紙を含めて13枚ですが、表紙の鏡町の写真は9月でも使われており、写真としては12枚。
11枚に、富山県民謡おわら保存会の11の町(支部)の写真。最後の12月は胡弓奏者。
写真におわらの歌詞が添えられ、暦の部分は切り離せます。
B3判(36.4cm×51.5cm)、1000円(税込み)。完売になりました。


2006年のカレンダー2006年版のカレンダー。越中八尾観光協会から発売されました。
表紙を含めて13枚ですが、表紙の鏡町の写真は9月でも使われており、写真としては12枚。
11枚に、富山県民謡おわら保存会の11の町(支部)の写真という原則のようなものが崩れたような……。
B3判(36.4cm×51.5cm)、1000円(税込み)。

   2006年は、越中八尾観光協会からカレンダーと同じ写真を使用した卓上カレンダーも発売されました。1000円(税込み)。

2007年のカレンダー2007年版のカレンダー。越中八尾観光協会から発売されました。
表紙を含めて13枚ですが、表紙の下新町の写真は4月でも使われており、写真としては12枚。
再び元の形に戻り、11枚に富山県民謡おわら保存会の11の町(支部)の写真。最後の12月は諏訪町通り。
B3判(36.4cm×51.5cm)、1000円(税込み)。

2008年のカレンダー2008年版のカレンダー。越中八尾観光協会から発売されました。昨年より3000部多い15000部を作成。「越中八尾おわら風の盆」の文字は森大衛さんの書に。
表紙を含めて13枚ですが、表紙の福島の写真は5月でも使われており、写真としては12枚。11枚に富山県民謡越中八尾おわら保存会の11の町(支部)の写真。最後の12月は上新町通り。
B3判(36.4cm×51.5cm)、1000円(税込み)。

越中八尾観光協会(http://www.yatsuo.net/kankou/index.html)

画集
「林秋路板画集 越中おわら風の盆(新装版)」(ISBN4-62-471078-9)
「越中おわら風の盆(新装版)」の表紙生涯「おわら絵」を描き続けた八尾町上新町の林秋路(はやし・あきじ、1903.11.18-1974.02.19)の板画集です。伸びやかに描かれた舞姿にはエキゾチックなものを感じます。八尾町民からも愛されたようで、その作品は「おわら」の行事関係にも多く使われています。林秋路も棟方志功(1903-1975)と同じように、「版画」ではなく「板画」という言葉を使うようです。1979年発行の特装版から板画・歌詞・文章を選択した新装版です。
1998年9月1日、未来社・発行。22cm、173ページ、4500円(税別)。

「林秋路板画集 越中おわら風の盆」
 別冊(40ページ)の「林秋路 人と作品」と合わせて2冊。
 1979年9月1日、未来社・発行。22cm、199ページ、5800円(税別)。
絶版です。

「林秋路板画集 越中おわら風の盆(普及版)」
 上記から板画・歌詞・文章を選択し、1冊にしたものです。
 1981年3月15日、未来社・発行。22cm、172ページ、3800円(税別)。
絶版です。


未來社(http://www.miraisha.co.jp/)

2000年8月、林秋路の作品を展示するために、越中八尾観光会館内に「林秋路〜作品蔵〜」(http://www.yatsuo.net/kankou/KAIKAN/akiji.html)がオープンしました。
2004年4月、越中八尾観光会館の増築が終了し、作品、スケッチ、日記など、展示品が増えました。
「林秋路絵はがき」(6枚組、600円)は、越中越中八尾観光協会のねっとde売店(http://www.yatsuo.net/kankou/tokusan/index.html)からも購入できます。

小説など
「風の盆恋歌(新装版)」(ISBN4-10-356909-3)
「風の盆恋歌」の表紙高橋治・著。2003年6月27日、新潮社・発行。20cm、255ページ、1600円(税別)。
作者の高橋治氏の姿は、「風の盆」で、深夜よく見かけます。
1985年にテレビドラマ として放送され、1998年11月には帝劇で、1999年8月には御園座で上演されたことなども、「風の盆」を全国に広める一因となりました。1989年には歌(作詞・なかにし礼、作曲・三木たかし、唄・石川さゆり)も生まれました。

「風の盆恋歌」(ISBN4-10-356901-8)
「風の盆恋歌」の表紙高橋治・著。1985年4月5日、新潮社・発行。20cm、222ページ、1700円(税別)。 絶版です。
『小説新潮』(新潮社)の1984年6月号と7月号に「崖の家の二人」(小松久子・画)と題して掲載され、翌年の単行本刊行に際して「風の盆恋歌」と改題されました。「崖の家の二人」という題名だったなら、これほど読まれなかったかもしれません。

「風の盆恋歌」(新潮文庫)(ISBN4-10-103911-9)
「風の盆恋歌」の表紙高橋治・著。1987年8月25日、新潮社・発行。263ページ、438円(税別)。
新潮社(http://www.shinchosha.co.jp/)

「風の盆恋歌」(ISBN4-09-169191-9)
「風の盆恋歌」の表紙高橋治・作、石塚夢見・画。
「風の盆恋歌」は、小学館の Judy comics にもなりました。
2001年1月、小学館・発行、18cm、204ページ、505円(税別)。
小学館(http://www.shogakukan.co.jp/)

「越中おわら風の盆殺人事件 赤かぶ検事奮戦記34」(角川文庫)(ISBN4-04-177640-6)
「越中おわら風の盆殺人事件」の表紙和久俊三氏の赤かぶ検事シリーズで、1992(平成4)年9月に学習研究社の Femina novels として刊行されました。他に「宝くじ殺人事件」が収録されています。
和久俊三・著。1995年7月25日、角川書店・発行、220ページ、456円(税別)。
絶版です。
角川書店(http://www.kadokawa.co.jp/)

「越中おわら風の盆殺人事件」(徳間文庫)(ISBN4-19-891934-8)
「越中おわら風の盆殺人事件」の表紙和久俊三・著。2003年8月、徳間書店・発行、234ページ、533円(税別)。
上記の角川文庫が絶版になり、徳間文庫から再刊されました。
徳間書店(http://www.tokuma.jp/)

「風の殺意・おわら風の盆」(ISBN4-16-320730-9)
「風の殺意・おわら風の盆」の表紙西村京太郎氏の十津川警部シリーズで、『オール讀物』(文藝春秋社)の2001年5月号から連載され、11月号で完結した作品が単行本になりました。著者は八尾町へ来ていないようですが。
西村京太郎・著。2002年2月15日、文藝春秋社・発行。18cm、249ページ、800円(税別)。

「風の殺意・おわら風の盆」(文春文庫)(ISBN4-16-745426-2)
「風の殺意・おわら風の盆」(文庫)の表紙西村京太郎・著。2004年9月10日、文藝春秋社・発行。311ページ、540円(税込み)。
文藝春秋(http://www.bunshun.co.jp/)

「越中八尾、恩讐の殺人」(ISBN4-408-60251-5)
「恩讐の殺人」の表紙JOY NOVELS の書下ろし長編旅情ミステリー。
石川真介・著。2004年1月25日、有楽出版社・発行。18cm、250ページ、880円(税込み)。

「風の盆幻想」(ISBN4-344-01038-8)
「風の盆幻想」の表紙浅見光彦と内田康夫が八尾町へ。
内田康夫は、幻冬舎の招きで2002年8月31日から9月4日まで富山県に滞在して「風の盆」を取材。その後も3度取材に訪れているようです。
内田康夫・著。2005年9月25日、幻冬舎・発行。20cm、348ページ、1680円(税込み)。

「風の盆幻想」(幻冬舎ノベルス)(ISBN4-344-00927-1)
「風の盆幻想」の表紙内田康夫・著。2007年3月20日、幻冬舎・発行。18cm、260ページ、880円(税込み)。
幻冬舎(http://www.gentosha.co.jp/)


「鳩を撃つ」(「風の柩」を収録)
「鳩を撃つ」の表紙五木寛之氏の作品に、「おわら風の盆」を描写した「風の柩」があることを教えてもらいました。ありがとうございました。
「風の柩」は『小説新潮』(1971年11月号)に掲載され、翌年、短編集「鳩を撃つ」に収められました。「鳩を撃つ」には6編の作品が収められています。
五木寛之・著。1972年5月15日、新潮社・発行、20cm、264ページ、500円(税別)。
絶版です。

「鳩を撃つ」(「風の柩」を収録)(新潮文庫)(ISBN4-48-114707-8)
「鳩を撃つ」の表紙上記と同じ6編の作品が収められています。
五木寛之・著。1976年7月30日、新潮社・発行、268ページ、220円(税別)。
絶版です。
新潮社(http://www.shinchosha.co.jp/)

「物語の森へ 全・中短篇ベストセレクション」(「風の柩」を収録)(ISBN4-487-79042-5)
「物語の森へ」の表紙30年間の作家生活のなかから、17編を著者みずから厳選した作品集です。在庫が僅少のようです。教えていただき、ありがとうございました。
五木寛之・著。1996年7月12日、東京書籍・発行、19cm、542ページ、1733円(税込)。
東京書籍(http://www.tokyo-shoseki.co.jp/)

「風の柩」は、「ユニコーンの旅 五木寛之作品集17」(1973年10月20日、文藝春秋・発行、20cm、317ページ、470円(税別))、「五木寛之小説全集 26」(1980年10月、講談社・発行、18cm、280ページ、980円(税別)、ISBN4-06-146426-4)にも収められていますが、どちらも絶版です。
文藝春秋(http://www.bunshun.co.jp/)
講談社(http://www.kodansha.co.jp/)

「風の盆」
「風の盆」の表紙この本を原作として、NHK総合テレビの平日夜(月〜金)21時40分から22時までの銀河テレビ小説「風の盆」が、1981年3月2日から3月27日まで放送されました。
西澤裕子・著、1981年3月5日、日本放送出版協会・発行、20cm、274ページ、1300円(税別)。
絶版です。
日本放送出版協会(http://www.nhk-book.co.jp/)

「風の盆哀歌」(ISBN4-7733-2662-X)
宮原勝三・著、1994年3月20日、日本図書刊行会・発行、20cm、87ページ、1165円(税別)。富山県高岡市で少年期を過ごした著者のエッセイ集。
絶版です。
日本図書刊行会(http://www12.ocn.ne.jp/~tosho/)

「風の盆の町」(ISBN4-569-58900-6)
「風の盆の町」の表紙児童書に、「おわら風の盆」を背景にした「風の盆の町」(PHP創作シリーズ)があることを教えてもらいました。ありがとうございました。
松浦とも子・作、福田岩緒・絵の「風の盆の町」は、1994年9月30日、PHP研究所・発行、22cm、149ページ、1300円(税込み)。主人公の夏美は、胡弓の若林美智子さんを想起させます。
絶版です。
PHP研究所(http://www.php.co.jp/)

「おわら囃子が風に乗る」(ISBN4-7733-4026-6)
「おわら囃子が風に乗る」の表紙村木明・著、1995年5月30日、近代文芸社・発行。19cm、263ページ、1529円(税込み)。表題作の他に「遠い跫音」を収録。
絶版です。
近代文芸社(http://www12.ocn.ne.jp/~kindai/)

「風の盆 波残りの笠」(ISBN 4-286-00299-3)
「風の盆 波残りの笠」の表紙北原正行・著、2005年10月15日、文芸社・発行。20cm、171ページ、1470円(税込み)。

「おわら風の盆 再び八尾へ」(ISBN 4-286-02472-5)
「おわら風の盆 再び八尾へ」の表紙篠沢潤一・著、2007年2月15日、文芸社・発行。19cm、185ページ、1050円(税込み)。
文芸社(http://www.bungeisha.co.jp/)

町史など 現在、いずれも入手は困難です。
「八尾郷土史談」
 鶴見立吉・編、1900(明治33)年、八尾書院・発行

「蚕都」
 鶴見立吉・編、1918(大正7)年、八尾町・発行

「八尾史談」
 松本駒次郎・編、1927(昭和2)年、松六商店・発行、21cm、116ページ
奥付では大正16年1月1日の発行になっていますが、大正15年12月25日に昭和と改元

「八尾町史」
 坂井誠一・監修、八尾町史編纂委員会・編、1967(昭和42)年8月、八尾町・発行、22cm、921ページ

「八尾町史 続」
 坂井誠一・監修、続八尾町史編纂委員会・編、1973(昭和48)年10月、八尾町・発行、22cm、1121ページ

おわら風の盆
八尾町
TOPICS
BOOK
CD VIDEO DVD
楽しむために
前夜祭
行事
おわら演舞
町流し・輪踊り
歌詞
踊り
衣装
楽器
酔芙蓉
食事
宿泊
公共交通
自家用車利用
私とおわら風の盆

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