今回は、カロナビと携帯電話を接続した状態でも携帯電話のバッテリーを充電出来る様にする方法を紹介します。
この方法は、ケーブル改造が必要有りませんのでハードの知識がない方でも簡単に行う事が出来ます。
その方法とは、下記の製品を使用するだけです。
販売元: TDK 多摩電子工業株式会社
製品名: でんちDEフルチャージ「モバイルヘルパー」
T-126 デジタル3.6V/3.7V標準仕様用
実売価格: \5,000-位
松下製Pシリーズの場合は、これとは別に(T-127)が用意されています。
これは、携帯電話を利用した通信を行なっている最中でも、携帯電話の充電が出来るタイプの製品です。バッテリー充電には角形9V乾電池(6LR61)を使用します。
これを使用すれば、ハンズフリー用のケーブルを加工する必要が有りませんし、緊急時に乾電池からでもバッテリー充電が可能になります。
これをカロナビのハンズフリーキットと組み合わせて使う時は、「外観の写真1」の左側に有る携帯用コネクタ(オス)を携帯電話に接続します。次に「外観の写真2」の上側に有る乾電池用コネクタに角形9V乾電池を取り付け、その下側に有る携帯用コネクタ(メス)にカロナビのハンズフリー用ケーブルを差し込めば接続完了です(接続状態の写真)。接続が完了すると「充電中の写真」の様にLEDがオレンジ色に点灯して確認する事が出来ます。充電が完了するとこのLEDがオレンジから緑色に変化して知らせてくれます。
このまま使用しても良いのですが、この状態だと充電する度に乾電池が必要になってしまいます。そこで、少しばかり改造し、車載用チャージャー(充電器)から充電出来る様に改造しました。
[外観の写真1]
[外観の写真2]