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『記憶力に乏しい私・・・こんな時はこうした方がいいというショップや先輩アクアリストからのアドバイスを書きとめておこう・・・
自分用のFAQとでも言いましょうか?見ていただいた人の参考にもなるかも!?』
・・・と思って書き始めましたが、一応、自分なりに納得したものを載せるようにしていたら、いつの間にかこれがお勧めとか書いてしまい、スタンスが変わってしまったように思います。
そこで今回整理すると同時に、色んな情報や経験を元に自分なりの意見をなるべく書くようにしました。
「なるべく」としたのは、ネットでお知り合いになった飼育者の方に原稿を書いてもらったり、掲示板の書き込みを掲載させていただいたりもしているからです。
ただ、ここに書かれているのはあくまで私の「メモ書き」なので、それをまねして何かあっても一切責任は持てません。
下にも少し書いてありますが、水槽ごとに環境は変わってくるので何を取り入れるかはあくまで自分の判断であり、自己責任となることをご理解願いたいと思います。
| シュリンプ・熱帯魚飼育について・・・初心者の方のために |
アクアリウム・・・エビや熱帯魚の飼育方法には、どれが正解という答えが無いということが言えます。
普通、何も知らずに熱帯魚の飼育を始めると、ラッキーな方、負けん気の強い方以外、多くの方が、「次々に魚が死んでいく」→「熱帯魚飼育って難しい」→「自分には無理みたいだから止めた」となっているようです。
熱帯魚飼育は、特に難しいものではありませんが、それなりの知識や経験を必要とします。
野球に例えると、キャッチボールやバットでボールを打つことは、少しやれば、そう難しいことではありません。しかし、ちゃんとした野球を楽しもうとすると当然試合がしたくなります。それにはルールを覚える必要がありますし、守備や打撃も練習しないとある程度のプレーはできませんよね。
ルールを覚える=知識、練習・試合=経験といえるかと思います。
料理に例えてみましょう。材料と調理器具があれば、見よう見まねでも料理は出来ますよね。でもなかなか簡単に美味しい料理は出来ないでしょう。本を読めば、味もそれなりのものが出来るでしょう。しかし、東京の人が作ったのと大阪の人が作った場合では、同じ本を見て作っても少し味が違ってくるでしょう。それは、同じ野菜であっても産地が違ったりするでしょうし、違う鍋を使っていたら火のとおりも違うでしょうし、微妙に味に違いが出てくると思います。慣れてくると、材料や調味料も工夫して、自分なりの美味しい味が出せるようになるでしょう。もっと美味しくと思うと材料も良い物を、調理器具も高級な物が欲しくなるでしょう。
ただ、人それぞれ好みの味も違いますし、高級食材・高級調理器具に走らないでなるべくお金をかけないで楽しもうとされる人もいるでしょう。
熱帯魚飼育も魚と飼育用品(水槽やフィルターなど)があれば飼育できますが、なかなか思うように行かないかもしれません。飼育解説本などを読んでも、飼育する元となる水道水や井戸水は地域によって異なりますし、飼育用品もサイズやろ過能力などによって変わってきますし、買ってきた魚が同じ種類でも採取地や健康状態が違いますし、飼育方法にも少しずつ違いが出てきます。
慣れてくるともっとたくさんの魚が飼いたくなったり、違う種類の魚が飼いたくなったり、もっと良い水槽やフィルターなどが欲しくなったりします。
小型魚が好きな人もいれば、大型魚が好きな人もいるでしょうし、なるべくお金をかけないように、自分で工夫して器具などを工作して作られる方もおられます。
変な例えかもしれませんが、なんとなく私の言いたいことが解っていただけたでしょうか?
熱帯魚の飼育は、魚の種類、数、水槽サイズ、フィルターの能力、ろ材の種類や量、底床の種類や量、水道水や井戸水の水質、水槽をセットしてからの経過期間などなど、様々な要因によって水槽内の環境は変わってくるので、「これが正解」といった飼育方法はありません。
でも、ある程度標準的な飼育方法はありますので、それを元に自分の環境に合わせた自分なりの飼育方法を見つけていくことで、熱帯魚飼育・アクアリウムの楽しみ方はいくらでも広がっていきます。
淡水魚、海水魚、小型魚、大型魚、シュリンプ、スネール、水草など多くの飼育・繁殖・レイアウトなどが楽しめると思います。
私もまだまだ自分なりの飼育方法を見つけるために模索しています。
自分で書き残したいと思ったら忘れないようにここに書きとめていこうと思っています。
ベテランの方々がもしこれを読まれたら「生意気なやつ、何もわかってないのに」と思われるかもしれませんが、今の私が私なりに書いてみました。この「アクアメモ」が少しでも皆さんの参考になれば幸いです。
CRSメモ・・・CRSの飼育・繁殖に関するメモ
グッピーメモ・・・グッピーの飼育・繁殖に関するメモ
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