富士山の奥庭(おくにわ)は、富士山中腹の散策コース・お中道(ちゅうどう)沿いにある自然の庭園で、富士山の厳しい自然環境の影響を受け矮小化されたカラマツのオブジェや強い西風で枝が風下だけに伸びて行く様な形(旗形樹)の林が広がっております。 ここ奥庭は「天狗の庭」とも呼ばれ、天狗が舞い降りて遊ぶという伝説があり、天狗岩と伝説の天狗を祭る赤い鳥居もあります。 富士山のお山閉まいを告げる「吉田の火祭り」が終わると、富士山麓地方は一気に秋の気配を感じさせます。 尚、富士山の紅葉は、5〜6合目辺りから始まり最後の桂川まで約3カ月に亘って楽しめると言われております。 (画像をクリックしますと拡大写真でご覧頂くことが出来ます)
  尚、関連Webの富士染める紅葉の秋(お中道散策)、及び富士・箱根周辺ところどころもご笑覧願います。


奥庭自然公園 奥庭自然公園 奥庭自然公園

ここは富士山の中腹・標高2300mのお中道(ちゅうどう)沿いにある自然の庭園、奥庭自然公園です(1)


ここは富士山の中腹・標高2300mのお中道(ちゅうどう)沿いにある自然の庭園、奥庭自然公園です(2)


奥庭自然公園の内容を説明した掲示板から望む日本の霊峰・富士山の雄姿です

奥庭自然公園 奥庭自然公園 奥庭自然公園

富士箱根伊豆国立公園の奥庭遊歩道から望む富士山です(1)


富士箱根伊豆国立公園の奥庭遊歩道から望む富士山です(2)


富士箱根伊豆国立公園の奥庭遊歩道から望む富士山です(3)

奥庭自然公園 奥庭自然公園 奥庭自然公園

奥庭には天狗が舞い降りて遊ぶという伝説があり、天狗岩とそれを祭る赤い鳥居があります(1)


奥庭には天狗が舞い降りて遊ぶという伝説があり、天狗岩とそれを祭る赤い鳥居があります(2)


ここはお中道・五合目駐車場と奥庭に通じる遊歩道の中間点です

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標高2300m付近に位置する奥庭自然公園遊歩道の紅葉です(1)


標高2300m付近に位置する奥庭自然公園遊歩道の紅葉です(2)


標高2300m付近に位置する奥庭自然公園遊歩道の紅葉です(3)

奥庭自然公園 奥庭自然公園 奥庭自然公園

標高2300m付近に位置する奥庭自然公園遊歩道の紅葉です(4)


標高2300m付近に位置する奥庭自然公園遊歩道の紅葉です(5)


標高2300m付近に位置する奥庭自然公園遊歩道の紅葉です(6)

奥庭自然公園 奥庭自然公園 奥庭自然公園

標高2300m付近は森林の限界域であり、奥庭や遊歩道のところどころには厳しい自然環境のため、強い西風で枝が風下に伸びて行く様な変形した形(旗形樹)や矮小化したコメツガやカラマツのオブジェの林が広がっております(1)


標高2300m付近は森林の限界域であり、奥庭や遊歩道のところどころには厳しい自然環境のため、強い西風で枝が風下に伸びて行く様な変形した形(旗形樹)や矮小化したコメツガやカラマツのオブジェの林が広がっております(2)


標高2300m付近は森林の限界域であり、奥庭や遊歩道のところどころには厳しい自然環境のため、強い西風で枝が風下に伸びて行く様な変形した形(旗形樹)や矮小化したコメツガやカラマツのオブジェの林が広がっております(3)

奥庭自然公園 奥庭自然公園 奥庭自然公園

奥庭自然公園の展望台から望む絶景です(足下には青木ケ原樹海、鳴沢・上九一色村、本栖湖、大室山を始めとする寄生火山、背後には南アルプス連峰を一望することが出来ます)(1)


奥庭自然公園の展望台から望む絶景です(足下には青木ケ原樹海、鳴沢・上九一色村、本栖湖、大室山を始めとする寄生火山、背後には南アルプス連峰を一望することが出来ます)(2)


奥庭自然公園の展望台から望む絶景です(本栖湖近辺を拡大したものです)


  下記の関連ページ(富士・箱根周辺ところどころ)もご笑覧願います。

富士染める紅葉
(お中道散策)
☆箱根巡り
ところどころ
◎鉢花の女王(球根ベゴニア)
百花繚乱
(花の都公園)
予備
(工事中)
◇富士の名瀑(白糸・音止の滝)
☆富士巡り(富士五湖と田貫湖)
富士・箱根周辺
ところどころ
大輪ベゴニア(富士国際花園)

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