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人生の必要資金を考える…11の「?」

ご家族みんなのために/お子様のために/老後のために/死後のために

老後のために

老夫婦写真
リタイア後に物心ともに豊かな生活を送るため、 今のうちに「お金・健康・友人・趣味・教養」の5つの貯蓄をしましょう。
では、お金についてはいったいどのように準備をすればいいのでしょうか。
老後の生活資金は?

「妻とともにゆとりある老後を過ごしたい」そんな思いを
実現させるには、どれだけ準備すればいいのでしょう。

例えば、月々の生活費が40万円の場合

・夫婦の老後生活資金
現在の月間生活費×70%×12ヶ月×夫の退職時の平均余命
→40万円×70%×12ヶ月×18年=6,048万円

・妻の老後生活資金
現在の月間生活費×50%×12ヶ月×夫の死亡時の平均余命
→40万円×50%×12ヶ月×10年=2,400万円



長期療養資金は?

長期の入院は、経済的、精神的負担が増加し、収入は減少します。
その負担を少しでも和らげるためにどれだけの準備が必要なのでしょうか?

必要と考える資金額

世帯主が病気や交通事故などで 2 ~ 3 カ月入院した場合に、差額ベッド料、交通費等、健康保 険診療の範囲外の費用に対して必要と考える資金額の平均は、月額 29.8 万円となっている。
入院した場合の必要資金額の分布をみると、「30 万円以上」は 42. 9 %となっている。


入院した場合の必要資金月額の分布


入院した場合の必要資金月額の分布

 生命保険文化センター「平成18年度 生命保険に関する全国実態調査<速報版>」より

 

 
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