タナゴ鈎の結び方(鈎結び器使用)
バラのタナゴ鈎に極細のハリス(ナイロン0.1〜0.3号)を結ぶための方法です。
手では結べなくても、鈎結び器を使って結ぶことができます。
使用する物
材料:鈎、ハリス
道具:鈎結び器、先の細い筆、水、ハサミ
返しを落とす場合は鈎用ヤスリ、砥石、ラジオペンチ
道具:鈎結び器、先の細い筆、水、ハサミ
返しを落とす場合は鈎用ヤスリ、砥石、ラジオペンチ
返しを落とす(1)
※返しを落とさない場合は3番へ
ラジオペンチで鈎を掴みます。
返しを落とす(2)
鈎用ヤスリで返しだけを削り落とします。
鈎先を痛めてしまった場合は砥石で鈎先を直します。
鈎先を細く鋭くするのもこの時に行います。
鈎先を痛めてしまった場合は砥石で鈎先を直します。
鈎先を細く鋭くするのもこの時に行います。
結び器に鈎をセット(1)
まずチモト部分だけをセットします。
鈎押さえを微妙に緩めながら、鈎を押し込みます。押し込むときに鈎先を鈎押さえに当てないように注意します。
鈎押さえを微妙に緩めながら、鈎を押し込みます。押し込むときに鈎先を鈎押さえに当てないように注意します。
結び器に鈎をセット(2)
鈎の種類により、中央のチモト押さえの引っ込みかたが違いますが、
鈎押さえで鈎が押さえきれるぎりぎりまで押し込んで下さい。
ハリスセット・巻き付け
ハリスは説明書の通りにセットします。
ハリスの余り部分が比較的長くなるようにセットしてください。
糸押さえへの糸の固定は緩めにします。
糸のセットができたら8回巻き付けます。
ハリスの余り部分が比較的長くなるようにセットしてください。
糸押さえへの糸の固定は緩めにします。
糸のセットができたら8回巻き付けます。
巻き付けの緩め
巻き付けたままではきつく巻き付けられていて、
そのままでは巻き締める時にカールしてしまうため、ハリスの余り分を糸押さえから外し、
巻き付けを若干緩めます。緩め終わったら軽く糸押さえにとめます。
巻き付け個所へ水を含ませる
緩めただけでも糸によってはカールしますので、
巻き付けた部分に水を付けて滑りを良くします。
筆先に水を含ませて結び目に水を付けます。結び器の中に水を垂らさないように注意してください。
筆先に水を含ませて結び目に水を付けます。結び器の中に水を垂らさないように注意してください。
糸結び完了
説明書の通りに糸を引いて結びます。
ゆっくりと糸を引いて下さい。
結び器から鈎を外すときも鈎先を当てて痛めないように注意します。
ゆっくりと糸を引いて下さい。
結び器から鈎を外すときも鈎先を当てて痛めないように注意します。
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