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雑記帖

お知らせ、その他色々と書き込むページです。但しほとんどが釣行記です。
過去の文章は別ページへ分離しました。
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2004.12.14
 特定外来生物のオオクチバス指定に関するニュースが本日、日本テレビ系列で報道されました。その中で放映された釣具店関係者の発言にはもうなんと言ったらいいのやらというほどに呆れてしまいました。
その発言、「生態系よりも明日の飯の種の方が大事だ」という要旨のものでした。
一旦絶滅してしまった生物はもう戻らないのに、代替の手段がいくらでもある商売の方が大事だっていうのは非常に問題のある発言です。 まあ、バス釣り業界の本質が見えたという事でしょう。とにかく「金が稼げれば何でもあり。犯罪行為だってやりますよ(最近のコクチバス等の放流)」という事なんですね。
2004.11.26
 特定外来生物被害防止法が公布され、当然オオクチバスも指定になるものと思っていましたが、どうやらまだブラックバス業界が国会議員などに働きかけて特定外来生物の指定から外そうという企みをしているようで、 この件に関して読売新聞で報道されました。(記事へは前記リンクでトップページへ行き、サイエンスのリンクから記事一覧を辿ってください。11月25日の記事です。) 指定を外そうという理由が相変わらずとんでもない「経済的に影響が」というもので、これにはもう呆れてなんといってよいのやら・・・
釣魚議員連盟とかいう所ものほほんと「キャッチアンドリリースは・・・」なんて言っていますし。お金になるのならば悪いものも良いってことなんでしょうね。この人たちは。 とにかく、環境省には「誰がなんと言ってもオオクチバスは絶対に指定に入れる。そうでなければ世界に恥をさらす事になる。」という態度でこの問題に当たって欲しい所です。
2004.05.03
 しばらくぶりの更新となります。
北浦へ行って来ました。3月半ばにヒガイを狙って以来の北浦釣行です。
比較的大きめのアカヒレが出る湖岸でしばらく狙ってみましたが、アタリが無くまだまだな感じでした。 すぐ近くの舟溜の中では当歳のアカヒレがぽつりぽつりという感じ。土手下のホソで狙っている人がまあまあな感じで釣っているので、 少し探ってみたらタイリクが掛かってきたので、その辺りでしばらくやりました。アカヒレメインでポツポツという結果でした。
もう少し魚が固まっている所を探せれば、結構釣れるのではないでしょうか。また、今回は餌が黄身練りだけだったのでタナゴを狙いましたが、 赤虫を使って底を狙えば鮒も楽しめると思います。
2002.02.17
 霞ヶ浦某所へ行って来ました。遅ればせながらオオタナゴを狙います。
釣り方も通常のタナゴ釣りとは全く違う方法です。朝のうちはワタカがまじりながら結構なペースで釣れました。
ある程度経つとポツポツ程度でスゴモロコが混じりながら釣れます。結局20〜30匹ほど釣れ、最大サイズは全長12.5cmでした。 しかしながらこんなものが大増殖してしまうと既存のアカヒレタビラ、タナゴに影響が有るのではないかと心配になってきます。

 生物多様性研究会の外来魚シンポジウムが今年も開催されます。日時会場は、2月23日13時より立教大学9号館大教室です。
2002.01.05
 あけましておめでとうございます。今年は元旦に仕事をしなければならず、初日を見に行けないために恒例?の初日画像は掲載できませんでした。
 しばらくぶりの更新となります。仕事の方が忙しくなって(全体の仕事量が増えたわけでないってのが問題なんですが)こちらの更新も釣行の方も手が回らない現状です。
一応年末と年始にはタナゴ狙いで北浦へ行きまして、入れ食いって言うほどではありませんがポツポツと飽きない程度には釣れました。
時期的にもう結構寒くなっていてこれぐらい釣れるなら、去年一昨年のように急に釣れなくなるのではなく今後もポツポツとは釣れるのではないかと思います。
2001.07.14(2001.07.29記)
 この所色々と有りまして、釣行の方も出来ず久々の更新となります。
3月にヒガイ狙いで行きましたが、まあまあの釣果でした。そして今回は夜のイカ釣りの前にタナゴ狙いで少々やって来ました。
この時期では舟溜内よりも外狙いと言うことでまずは実績有る北浦左岸のポイントに行きました。しかしながら全然アタリが無く、ただ単に暑いだけでした。
恐らく前日まで南寄りの風がずっと吹いていたために波で底がかき混ぜられるためタナゴが居ないものと判断し、北浦右岸へ場所を変えました。
 当日は風向きが変っているために右岸でも波が来ていましたが、出来るだけ影響のないところを選んでやってみるとなんとかアタリらしき物が出てきました。 しかしながらなかなか合わせが効かず、やっと掛けたのはタイリクの♂でした。婚姻色が出て真っ赤です。その後ポツポツと来ましたが、♂は婚姻色がきれいです。 ただ、場所の関係で風が来なくてコンクリートの上でカンカン照りという状況なので無茶苦茶暑くて早々に撤退となりました。
2001.02.24
 今日までトップページも正月のままで、そんな状況なので釣行の方もお休み状態となっていました。
3月入ってから何とか行けるかな?って状況です。

 まずは1月ほど前のお話ですが、タナゴの釣り場の情報を載せるのは止めてほしいという御意見を受けました。この件に関しては、 その理由について(やはり乱獲に繋がるからという事でした)は私も同意します。現実にここでの釣行記は一部を除いて特定しない書き方で書いています。
 しかしながらその一部についても止めてほしいという御意見でありました。これに関しては私としましては問題ないものと考えていますし、 初めてタナゴ釣りをされる方にもある程度門戸を開く必要もあるでしょう。ですからこの方針は状況が変らない限りは継続していきます。
 また、当ページを倣って場所の情報を開示してしまう事が起きるのではないか(実際にありました)という危惧もその御意見の中にありました。 これに関しては私がとやかく言う立場ではありませんが、生息場所を大事にされる方が多いということを意識してHP作成をされて欲しいということを付け加えさせていただきます。

 次に、当ページではご案内をしなかったのですが生物多様性研究会と日本釣振興会とのバスに関する討論会が本日池袋の立教大学にて行われました。 私は都合により後半の3分の1しか参加できませんでしたが参加者1200人程度という盛況で開催されました。
 私はトップページにあるよう、日釣振のゾーニング案には反対しています。ですので日釣振側について書かせていただきますととにかく逃げの姿勢であるように思われました。
前半は私は参加できませんでしたが水口憲哉東京水産大学助教授の揚げ足取りな発言が結構有ったそうです。また、議題はバスに関することなのに、環境破壊とかダム問題に話題を振ろうとする天野礼子コーディネーター、 これまでの日釣振の主張のみの高宮俊諦日釣振常務理事、後半は殆ど発言無く最後のまとめも月並みな清水國明氏という事で逃げの一手という感じが伝わってきました。
その中でも水口助教授が何度か発言した「ゾーニングをすることによってバスの駆除をする際、国から補助金を受けられるのだから駆除推進をするのならゾーニング案を推進するべきだ」 という意見は金の力で何とかゾーニング案を通そうという魂胆が見え見えで非常に不愉快でした。日釣振は魚釣りだけでなく人を金で釣ることまでするんだなぁと思った次第です。
 高宮常務理事は「日釣振は釣り人の代表でない」と発言されました。その様な団体がさも釣り人の代表のような振りをしてゾーニング案を推進しようとすることは非常に問題であると思います。 また、水口助教授は「ゾーニングをしてもバスの持ち出しは有る」と発言されています。それではゾーニングなどしても意味がないです。さらに「バスの完全駆除も可能」と発言されています。 それならばこれまでの「駆除は出来ないのだから有効利用を」という事と矛盾しますし、隔離水域から持ち出しされて違法放流されてしまうというような意味のないゾーニングをする必要もないわけです。
 天野氏のダム発言は「国土交通省がらみの学会からゾーニング反対の要望書が出たのは、国土交通省がダムを推進するためにその学会に出させたのではないか。」ということでした。あくまでも天野氏の推測だけの事でしょうが、 その様なことを平然と発言されるとはコーディネーターとして不適格であると思います。これは事実でなければ責任を問われる内容でしたから。

 続いてバスがらみの話題ですが、これまで何回かのタナゴや外来魚のシンポジウムを主催したり、タナゴなどの生息調査を行ってきた霞ヶ浦市民協会の理事長がバサー誌の記事でバス擁護の発言をしました。
この件に関してはこれまでの活動を評価していただけに非常に残念です。恐らく市民協会としての意見では無いという言い訳をされるのでしょうが、 これまでの活動を知っているはずですから(シンポジウムにも出席されていました)非常に腹立たしい気持ちです。
2001.01.01
 いよいよ新世紀になりました。皆さんの新世紀最初の釣りは如何でしょうか? 私はこれから初釣りをします。
この新世紀、日本古来からの在来魚を守り、外来魚・特にギル・バスをなくすための世紀としていきたいです。
そのためにも皆さんのお力が必要となってくるでしょう。ギル・バスのいない日本を目指しましょう。
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初釣りの結果はあまり芳しくありませんでした。朝から風が強く釣りづらい上に水温が下がったのか?活性が非常に落ちていたようです
水深のある舟溜で底近くを釣って昼から3時間で20ちょっとで、普通の水深の舟溜は喰い渋っちゃってダメでした。
2000.11.05(writing at 2000.11.14)
 北浦へタナゴ狙いの釣行をしました。まずはじめに狙ったのは爪木舟溜です。ここは例年カナダモが増殖している所なんですが、 今年は底を浚渫したのか夏のうちも全然生えてない状況でしたので期待してなかったのですが確認の意味で釣り始めます。
黄身練りを付けて投入後すぐにアタリがあり、上がってきたのはアカヒレタビラ。サイズはあまり大きくありませんが、続けて掛ってきます。 しばらくやってタイリクバラが少々混じって2、30匹ほど釣って別の場所へ移動します。
 移動後、前回釣行の後にちょっとだけ出張ついでに釣って確認した本湖の湖岸の場所で竿を出します。確認したときは入れ食いだったのですが、 今回はアタリが遠くてダメです。仕方ないので舟溜に行って始めるとこちらは入れ食いです。結局昼は食事で抜けて11時から16時までですが、 全部でアカヒレタビラ主体で100匹以上(ちゃんと数えてないので)は釣りました。今年はアカヒレタビラが結構好調のようで、あちこちの舟溜で釣れているようです。 舟溜の中でもポイントがありますが、それを外さなければ結構いい釣果が得られると思います。ただし沢山釣っても必要な分以外は放流しましょう。 今回の私の釣果は全部放流してきました。

シンポジウムのお知らせ
 (社)霞ヶ浦市民協会主催の外来魚に関するシンポジウムが開催されます。
 開催日は12月3日(日) 場所は土浦の国民宿舎「水郷」大会議室です。
 詳細は市民協会のHPをご参照下さい。
2000.10.08(writing at 2000.10.16)
 2ヶ月ぶりの北浦釣行をしました。今回ははじめに大船津の横の所で大型狙いをしました。とはいっても私はアカヒレタビラが1匹の釣果でした。
それは、途中のかなりの間をクルメサヨリ狙いしていたためです。タナゴ類やヒガイを釣るため仕掛けを投入し、浮子が立つとそれをめがけて何かの魚がアタックしてきます。 最初はワカサギかなと思ってタナを極端に浅くしてやってみたりしたのですが掛らず、イナッコかなと思ってました。 ところが一緒の仲間がオモリを外して表層狙いしたらサヨリを釣ってしまったのです。私も急遽玉浮子2連の仕掛けを作って狙いました。 釣り始めてから群が来たり離れたりの状況で、結局3匹ほど釣りました。
 しばらくして本格的にタナゴ類を狙いに場所を移動しました。場所は去年の今頃以降実績のあった舟溜です。始めに外でやってみました。 そこでは2歳魚サイズ〜当歳魚サイズ混じりで20匹ほど。まだ水温が高めなのか群が固まっているという印象ではありませんでした。
その後舟溜内に移動して始めますが当初はそれほどでなく、午後になってからアタリが頻発してきました。ここで釣れるのは殆ど当歳サイズです。 当然アワセなどもシビアになってきますがこれが結構楽しめます。ここでは短い時間で20匹ほど釣りました。
 今回はまだ水温が高めな状況で、群があっても薄いという感じでした。しかし、この所急に朝晩が冷えるようになってきていますので、 水温も下がりだして結構いい状況になるのではないかと思います。
2000.07.30(writing at 2000.08.13)
 久々に北浦へ行きました。とはいっても夜のイカ釣りのついでという体たらくぶりなんですが・・・・
イカ釣りは夕方からなので、昼頃から数時間楽しもうということで8時頃出発しましたが京葉道路も湾岸も渋滞と言うことで(この時期はしょうがないですね) 市川から木下街道、利根川沿いと行って2時間でした。もっと掛るかと思いましたが意外でした。  ついでの釣行と言うことで餌を忘れてたなご屋で赤虫を買ってという情けない状況でしたが舟溜内でも小さいアカヒレが飽きない程度釣れましたし、 本湖岸でも同サイズ〜6cmクラスのアカヒレやタイリクバラが釣れました。
 この日は西よりの風が強く右岸の本湖ではぜんぜん釣りになりませんでしたが左岸は比較的穏やかでした。風向きによって場所を変えても、 この時期なら数は出ませんが比較的安定して釣れると思います。婚姻色の方は時期も過ぎ水温が上がっているためかかなり薄れてきています。
 お馴染みの爪木舟溜にも行ってきましたが、根こそぎ水草を刈った(というか浚渫したらしい)ために去年までは沢山生えていたカナダモが今年は一つも生えていません。 ですのでこの秋〜冬シーズンにはあまり期待できないかも知れません。(釣れても角の一部だけという感じでしょうか?)
2000.06.18
 バサーからメールを頂きました。トップページにある「釣り上げたブルーギル・ブラックバスはリリースせず持ち帰り処分しましょう。」 「ブラックバス・ブルーギルの放流は犯罪です。絶対にやめましょう。」に対する文句でした。犯罪となる証拠を示せと言ってきてますが、 次のページを見れば充分でしょう。茨城県ホームページの県政ニュース
 また、釣れたバスの再放流についても言及してましたが、上記のページに書いて有るとおりです。現時点では犯罪にならないが、 リリースをしないよう呼びかけています。当ページでもこれに賛同しています。なお、新潟県では再放流も犯罪となります。 この動きは全国に広がっていくことでしょう。わかりましたか?>メール発信者のTOさん
2000.05.06(writing at 2000.05.11)
 釣り博でナショナルが展示していた新型鈎結び器をやっと買いました。早速タナゴ鈎を0.15号糸で結んでみましたが、 若干縮れ気味になることが有りますが問題なく結べます。バラ鈎を躊躇している方もこれで大丈夫ですね。
ちょっとした問題点は、鈎押さえの形状が変わったため半月や流線でないとキツそう(半月しか試してないので)という所です。
2000.05.05(writing at 2000.05.11)
 2ヶ月近くぶりの北浦釣行をしました。この時期は土手下のホソでの鮒釣りが主力になる時期ですが、 田植えの関係か水位が下がっているところが殆どで、本湖でのタナゴ釣りをしました。
 外浪逆浦の本湖岸でやりましたが、ポツポツと釣れるという感じで竿を出していた時間4時間で40匹程の釣果でした。 時期的にオスは婚姻色がはっきりと出て居ます。メスは卵を抱えて腹が膨れている状態です。 あまり沢山釣らず、ポツポツ程度がよろしいようですね。
2000.04.22(writing at 2000.05.11)
 ブラックバス問題についてのシンポジウムに行って来ました。今回のシンポジウムは問題提起と言うことで、 秋月岩魚氏はじめバス否定派のパネリストによる講演となりました。
質疑応答では、日釣振の参加者が発言しましたがいつもながらの理解しがたい理論を述べただけでした。 次回開催も開催日は未定ですが予定されており、バス擁護派にもパネリストとして参加して貰う方針であると発表されました。
擁護派のパネリストはまあ、見物ですね。相変わらず理解できない内容の主張だけで終わるのか・・・・
2000.04.08
 毎年恒例の4月1日分はあまり評判が良くなかったため今回は見送りました。2000年度は、湖岸でのタナゴの釣れ具合や、 他魚種の釣りについてもやっていこうと考えています。
また、今年度は外来魚対策の動向が目を離せないものとなると考えます。こちらについても取り上げられるものについては取り上げていこうと思っております。 早速ですが4/22のシンポジウムについても取り上げる予定です。
2000.03.26
 この日は(社)霞ヶ浦市民協会主催のシンポジウム「霞ヶ浦のタナゴ保護 現状と問題点」に参加させていただきました。
保護と言うことでまず出る話題は外来魚問題ですが、この他にも水質と貝との関係など、非常に有意義な講演を聴かせていただきました。 これで思った事は、このまま放置していては間違い無く霞ヶ浦水系からタナゴ、他の在来小魚は消えて行くであろうという危機感です。 中でも底層水の酸欠による貝の減少についてはかなり問題が有るように思いました。これも逆水門の閉鎖による問題とのことで、 各所の河口堰問題との関連性も有ると思いました。なお、利根川の河口堰についてはリンク集から調査報告が読めます。
このシンポジウムは今回が2回目で、3回目はしばらく後になるそうですが次回もまた参加しようと思います。 また、ブラックバス問題のシンポジウムが4/22に開催されます。こちらの詳細については http://www.ne.jp/asahi/iwana-club/smoc/bio-home.html に掲載されています。
2000.03.11(writing at 2000.03.26)
 なかなか北浦への足が向かない状況で、更新が滞り申し訳ありません。この日は又朝から鹿島港発でヒラメ釣りに行きまして、帰りに爪木でヒガイでもと思い竿を出してみました。
この日は土曜で、去年で有れば2〜3人はヒガイ狙いで竿を出しているはずですが、土手に車が停めて有るもそれはバス釣りの人のもので、ヒガイ狙いもタナゴ狙いもいませんでした。 当然「こりゃ駄目だろな」という気持ちで釣る気が萎えてしまいましたがとりあえず赤虫を付けて底を釣るヒガイ狙いで試しました。
結果ですが、ヒガイもタナゴもヌマチチブも釣れず、ギルすら釣れ無いという状況でした。ヒガイについてはまだ時期が早いという感じもしますがタナゴの不調がこのまま来てるような気配も感じられる状況でした。

 その翌週に行った友人の話によるとヒガイは多少ポツポツとの事でした。気になる話はバス(30cmクラス)が赤虫餌に掛ってきたとのことで、普通は赤虫なんかじゃ掛らないものが掛っていることに何かあるような感じがします。 土手下のホソでは小鮒が飽きない程度に出たそうです。
2000.02.05(writing at 2000.02.23)
 又又更新が滞り申し訳ありません。この所のタナゴ不調も輪を掛けてしまってまして・・・・今年のヒガイ釣りもどうなることかと思ってます。
さて、2月5日にちょっとだけ北浦で竿を出してきました。この日は朝から鹿島港発でヒラメ釣りに行ってましてその帰路にちょっとだけやりました。
当日別行動で知人が数人色々と探り歩いたのですが舟溜はどこでも全滅的状況だったとのことでした。で、1/16に良かったホソで合流となりました。 早速やってみるとポツポツの状況で釣れました。でもサイズが小さい! 結構鈎に掛けるのが難しいです。 と、1時間ほどいてこちらは早朝からなので眠気+疲れで先に上がらせて頂きました。釣ってる最中も湖岸をうろうろしている方からタナゴ釣れますかとの声が掛ります。 やはり皆さん苦労されているようですね。
2000.01.29(writing at 2000.02.23)
 今年も国際釣り博を見てきました。今回も小物釣り関係はあまり無かったですね。そのなかでも良さそうなのはナショナルの電池式鈎結び器がメジャーチェンジされ、 細糸も安心して結べるようになったというものです。当ページでも鈎の結び方を紹介していますが締め込み時のパーマ対策が非常に面倒でした。今回改良されて、 細糸用が0.1号から6号までの対応となり、0.1号でもパーマが殆ど起きないと説明を受けました。品物は2月後半から徐々に出るとの事で、結構期待できるものと思われます。
2000.01.16(writing at 2000.02.23)
 やっとタナゴの初釣りに行ってきました。朝7時に爪木へ入り待ち合わせを兼ねて釣りますが全然ダメ。先に釣られていた方に聞いてもポツポツとの事で、 合流が終わったら直ぐに去年実績のあった舟溜に移動します。
移動して釣り始めますがやはりここもアタリ無し。途中タナ研氏が5人くらい無理に入ってきて匂いカゴを沈めてやるもこちらも不発で早々に退散していきました。 勿論私たちも不発で午前中はこれで諦め食事としました。
 食事後ぼちぼち釣れていたという舟溜に行くものの、釣ってる人に聞いてもダメの声で素通り。土手下のホソで幾らか釣っている方が居たので近くで釣らせていただきました。 この場所も色々探ってもあまり良くなかったのですが偶然に良い場所をタナゴ釣り2度目の方が見つけてそこで本格的に始めました。
夕方までの1時間ほどで20〜30匹のアカヒレとタイリクバラを釣ることが出来ました。サイズは中小という所です。結構意外な場所で釣れるものですね。
2000.01.11
 又更新が滞り申し訳ありません。2000年になりしばらく経ちましたが、Y2K問題などでトラブルが無かったでしょうか。当方は使用していたFTPソフトが古く、 日付が100.01.01なんてなってたりしました。
 予定していた釣り納めも元旦の初釣りも風邪のせいで中止と相成り、1月前の釣行がタナゴ釣りの釣り納めとなり、タナゴ釣りの初釣りはまだという状況です。
相変わらずの渋さも聞くところによれば続いてるみたいで、かなり場所を厳選しないとなかなか満足行く釣果が得られないみたいです。 これからさらに冷え込むので苦戦が続いてしまうのではないかと思っております。
正月早々に余り景気の良くない話になってしまいましたが、逆に釣れる場所を探し当てた時の満足感も普段とは違う物があると思います。
では、今年もご贔屓の程よろしくお願い申し上げます。

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