ジョークの花束
一) あら大変!.............
若い女子社員二人が話している。
A「わたし、うちの課長嫌いよ。あなたは?」
B「わたしなんか嫌いの上に”大”がつくくらい嫌いだわ」
A「だから、わたし朝出すお茶の中に昨日の出がらしを
入れてやったわ」
B「わたしなんか、この前、課長の机の引き出しにあった
コンドーム全部にこっそり穴を開けといてやったのよ。
...........あら、どうしたの?
あなた急に真っ青になって..........」
二) 悪い知らせ...........
超怠け者の男が階段から転げ落ちて、救急車で病院に運ば
れた。
医者は男を診察して、こう告げた。
「悪い知らせがあります。
あなたは、もう二度とベッドから離れられません。何ご
とも人の手を借りないと..........」
すると男は頭を下げて、
「ほう、それは有難うございます。
ところで、悪い知らせとは?」
三) 老人薄命...........
「天にまします神を祝して、どうぞ1ドルのご寄進を!」
救世軍の若者が募金箱をさし出しながら道行く老人に呼びか
けた。
老人、若者にニッコリ笑いかけ、
「ところで、君は幾つかな?」
「ハイ、18です」
「若くてうらやましいのう。
わしは85才、そろそろお迎えが来るころじゃ。
だから、その時、わしが直接神様に手渡しすることに
するよ。
なんなら、その募金箱の中身もわしに預けてくれれば」
四) オシッコ............
夏の日、町で友だちがマリウスに会った。
マリウスは大きな樽を大汗をかきながら転がしている。
「マリウス。一体どうしたんだ、その樽?」
「医者に行くんだよ」
「樽を持ってかい?」
「うん。この冬、そのお医者に診てもらったんだがね。
先生がおっしゃったんだ。
”夏になったら、オシッコを持って又お出で”
って。それであの日からのを..........」
五) 第一歩............
ある女性が友だちに電話で報告した。
「ねえ、あたし、
いよいよ離婚への第一歩を踏み出すことにしたわ」
「あら、どんなふうに?」
「それが、あたし明日結婚するのよ」

浅草橋JOKE研究所
原辛わら江選