【H21/11/08】
11/02TBSラジオの「デイ・キャッチ!」で荒川強啓が、
「まさにかどき(過渡期)といったところ……」と言った。
そのすぐ後にテレビ朝日のニュースを聞いていたら、女性が(声だけだった)「患者のようたい(容態)」と読んでいた。
「かとき、ようだい」ぐらいはちゃんと読めて欲しい。
【H21/10/31】
TBSの「早ズバッ!」のニュースで新人の女子アナが、「玄関の扉はしじょう(施錠)」されていました」と読んでいた。
次の番組「朝ズバッ!」では同じニュースを男性アナが読んだが、「せじょう……」と正しく読んでいた。
そういえば数日前朝の、うわの空で聞いていたNHKで、「げんち(言質)をとる」を「げんしち」と読んだ男性解説員がいたが、聞き間違いではないはず。
【H21/10/23】
アメリカでウォッシュレットが普及しない、というよりもまったく知られていないのは、次の理由からだそうである。
1.トイレとバスタブが同室なことが多いの
で、電気製品であるウォッシュレットは危
険視される。
2.日本に比べると圧倒的にホモが多いの
で、「お尻をきれいにする、洗う」など、商
品の宣伝ができない。
【H21/10/17】
「ミシュランガイド京都、大阪編」が発売された。
東京でもそうだったが老舗には、調査来店、格付け、掲載に拒絶反応をする店もあるようで、老舗へのアンケートで「ミシュランはタイヤだけ売っていればいい」などのおごり高ぶった回答もあったが、ミシュランはなにも店のために格付け行なっているのではなく、お客様のために行なっているのである。
看板を掲げて商売をしている以上は、第三者から評価されるのは当たり前過ぎることではないか?。
【H21/10/12】
「人気女子アナとふたりきりで会える……」との誘い文句で、某放送作家が入会金30万円を支払い潜入捜査を行なった。
日テレの"葉山エレーヌ"アナを指名して都内のシティホテルで待ち合わせると、現れたのは"みのもんた"そっくりで金髪のカツラをかぶった40代のおばちゃん。
貰った名刺には「葉山エレーフ」の文字。
他に、滝川クリステル→滝川クリステレ、夏目三久→夏目三ク、平井理央→平丼理央、高島
彩→高鳥 彩、青木裕子→青本裕子、武内絵美→武肉絵美などの名刺を渡された被害者もいるらしい。
つい最近の「東京スポーツ」に出ていたそうだが、ホント?
【H21/10/09】
10/8 「最強アンビリバボー祭」で、
アメリカの警察官が、自動車泥棒にスタンガンタイプの拳銃を発射して倒した実写にかぶせて、ナレーターが、「逮捕にまんぜん(万全)を期したのだ」と読んだ。
原稿の下読みには、「ばんぜん」を期して欲しい。
【H21/10/05】
10/04 「サンデージャポン」で、
度重なるお騒がせで有名なTBSの青木裕子アナが、生放送中に流れた「中川昭一元財務相が東京・世田谷区の自宅で遺体で見つかる」のテロップを見て凍りついた出演者に対して、「はい、速報には注目しないでください」と促した。
オイオイ、無茶言うなよ!
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