我が国における
"温水洗浄便座"の普及率は、なんと50パーセント(平成15年現在)にも達するそうです。
"温水洗浄便座"は、
"ウオッシュレット"という呼ばれ方が一般的ですが、これはTOTOの商品名に由来するもので、衛生設備メーカーのもう一方の雄であるINAXでの商品名は、
"シャワートイレ"と呼ばれます。
"温水洗浄便座"(以下"温洗便"と略します)は、トイレの革命児などと、売り出し当時からもてはやされて現在に至っていますが、我が国では、各家庭、ホテル、公共施設のどにおける"洗便"の設置は、すっかり当たり前の現象になってしまいました。
日本でこんなに重宝がられている"温洗便"ですから、外国でも爆発的に売れているのかと思えば、そうでもないらしいんです。
最近何かで読んだ記事に、多分TOTOだったと思いますが、「アメリカで宣伝活動をしたら大笑いされた」とか、「
自分のお尻の後始末ぐらいは、自分でやる」と言われた、とか書いてあるのを見て、"温洗便"は、外国では余り普及していないのかなと察し、意外に感じました。
手元に、ヘンリー・F・マクブライトというイギリスの青年が書いた、「日本再見録」という本があります。
この本の中で彼は、"温洗便"に一応は感心した上で、「甚だしいのは、その洗浄装置が、リモコンで動かされる仕掛けになっている・・・・。日本人のハイテク好みも、こうなるといっそ滑稽である」と揶揄し、「今のところ、私は特にそういう装置を必要とも思わない」と記しています。
日本にやって来る外国人の多くが、"温水洗浄便座"と"自動販売機"にはすっかり感心して帰って行くと聞いたことがありますが、これって、感心して帰って行くのではなく、
あきれて帰って行くというのが真相なんでしょうか。
私はインターネットで、「海外の"温水洗浄便座"事情」の情報を集めているんですが、結構面白いネタがあります。
その幾つかを、皆様にご披露します。
1.「カナダの片田舎のスキー場で、"温洗便"に遭遇しました。
外気温マイナス16℃。凍えるオシリをさらして、無事に用を足して洗浄すると、温水機能が壊れていた。
水は凍ってはいなかったが、矢が刺さったかと思った」
<そんな所にも"温洗便"あったんですね。感動しました。>
2.「外国から帰って来ると、いつもトイレに感動する」
<私なんぞは、会社の慰安旅行から帰っても、我が家の"温洗便"には感動します。>
3.「アメリカでは、ウォッシュレットを見たことがない」
<このご意見は大変多いですが、事実です。>
4.TOTO重渕社長談「中国の方は品質にこだわる新しいもの好き。ウオッシュレットもかなり高いですが、アメリカと同じ
くらい売れている。五輪まではまだ伸びるでしょう」
<あれ? 3番の方は、アメリカでは見たことがないとおっしゃってますが……>
5.「ホテルのトイレの便器にはたまげた。便座があったたかくて、しかもビデがついてたんだよ。"エススタイン"(エンゼルス
の遊撃手)なんか、ビデをうまく使えなくて、顔にぶちまけちまった。その様子を俺はちゃんと、ビデオカメラで録画した
んだぜ。(スターハンター)
<"温洗便"に感動した、というよりは面白がっているという感じですね。>
6.「トイレに行ってもあまり手を洗わないアメリカ人のことを考えると、営業("温洗便"の)は上手くいっていない気がす
る」
<日本人だって手を洗わない人はいくらでも目にしますからね。
アメリカ人だってたまたま手を洗わない人がいても決しておかしくはありません。>
7.「ホテル・アジアの自慢のひとつは、フィリピンでも珍らしい日本のウオッシュレット付"ハイテクルーム"である」
<フィリピンあたりでは、そうでしょうよ。>
8.「イタリーの水道水は、
カルシウムの含有量がすごく、シャワーもカルシウムの結晶ですぐに目詰まりする。 ヨーロッパ
は水質が悪い」
<これは"温洗便"について書かれたものではありませんが、"温洗便"がヨーロッパで普及しない一因か
も知れません。>
9.「水質の良し悪しではなく、
硬水かどうかも大きいのでは?
<私の理解を超えます。>
10.「イギリスの友達曰く 、ビデがあるから別にいらない、と言っていた。
でも、私が住んでたフラットにはビデはなかったし……」
<お友達にとっては、"温洗便"は、想像を超えるもだったんでしょう。>
11.ヨーロッパ人で、日本に来たことのある人が、どうしてもウオッシュレットを現地で使いたくて、頑張ったが、現地の水
が
硬水だった為、結局詰まって駄目だったらしい。
<硬水とはなんぞや? という基本的な疑問に立ち返りますが、海外は水質が悪いのは周知の事実
ですから、技術的にはとっくにクリヤされていていいはずですが……>
12.水には、カルシウム、ナトリウム、カリウムなどさまざまなミネラル成分が溶け込んでおり、ミネラル分が多い。
1リットル中のミネラル分が100mg以下が軟水、200mg以上が硬水とされ、
日本の水の場合、殆んどが軟水
です。
<タイミングよく、こんな書き込みを見つけました>
13.アジアの手桶式トイレは、慣れるとサッパリ感がやみつきです。
日本に帰ってから、自宅のトイレでウオッシュレットしながら、手を便器に突っ込んで洗いながら、「やっぱり手で洗
わなキャなー」とひとりご満悦になったのも束の間、「一体この濡れた手はどうすりゃいいんだ」 (汗)
<手桶式トイレは、"温洗便"の原点です>
14.西洋ではウオッシュレットは見たことがないが、日系のフリーペーパーには、広告が掲載されていた記憶がある。
<日本人が対象ということでしょうか?>
15.ニューヨークの本屋さんで、古くて汚いがウオッシュレットが付いていた。
<その本屋のロケーションが分かったら、日本人が、話しの種に見学に訪れるでしょう。
本屋の主人が、「最近ばかに、トイレを借りに来る東洋人がふえたな……」 なんて>
16."温洗便"を
始めて開発したのは、アメリカの企業です。日本でいち早く輸入したのはINAX、自主開発したのが
TOTO。
日本人は痔が多かったのでヒットした。
<貴重な情報の"開痔"ありがとうございました。補足ですが、アメリカでは当初医療用に
開発されたんですが、うまくいかなかったみたいです。>
17.外国のホテルでは未だかつてウオッシュレットを見たことがない。本当に困る。
ウオッシュレットがないと拒絶反応を起こして、滞在中は大きい方が全く出ず、日本に帰るまで腸の中で待ってい
ることもしばしば……(笑)
<外国でそうじゃ、さぞお困りでしょう。私は出先でさえ、そういう状態に陥るんですよ>
18.バリに家を建てる予定ですが、日本のウオッシュレットはあるのでしょうか?
回答: デンパサール方面へ向かう右側の、タイルやバスタブを扱っている店で売っています。
但しお湯は出ませんし、壁付けのリモコンもない。私も使っていますが、故障もなく快調で
す。
<バリに出かける人は、是非その店に立ち寄って、掲示板で報告をお願いします。>
19.中国には中国製の"温洗便"がある。値段は日本製よりも安いが、時々熱湯が飛び出し、又故障も多い。
<最近、"プロジェクトX"で観ましたが、始めの頃は日本製もそうだったらしいですよ。>
まあ、これ以上情報が集まりそうにもないので、"温洗便"の話題は終わりにしますが、でも疑問は残ります。
"温洗便"のメーカーの方で、
海外駐在員の皆様は、現地の自宅では、"温洗便"を使っていらっしゃらないのでしょうか?
又現地採用の
外国人社員の場合はいかがなんでしょうか?
海外の一流ホテルの偉い方々が、日本のホテルに泊まって"温洗便"を利用なさると思いますが、こんなに快適な設備を、自国のホテルにも設置しようという気にはならないんでしょうか?
20年も前に何かで読んだんですが、「
中東の王様が"温洗便"に惚れ込んで、大量に発注していった」とか、「
ハリウッドのスターが1台買って帰った」とかの記事は、オーバーに伝えられたデマだったのでしょうか?
とにかく、海外で"温洗便"が普及するのを阻止すべく立ちふさがる障害は、自分のお尻の面倒までは、他人様に見てもらわなくてもいいという意識なんでしょう。
でもヨーロッパには、"ビデ"がありますよね。
「
後ろはイヤだが、前の方は面倒を見てもらいたい」ということでしょうか?
平成15年6月7日
*追 記
今日(H15/6/25)文化放送の"やる気まんまん"を聴いていましたら、ゲスト出演の
"吉田拓郎"が、海外のホテルに泊まるとウオッシュレットが無くて困るので、シャワーで洗って、家族から変な顔をされると、言っていました。
国内の公演でも、
ウオッシュレットの設置していない劇場ではやりたくないそうで、携帯の"温洗便"を2台所持しているそうです。
「
海外温水洗浄便座事情」を初めてアップしてから、もう3年半以上にもなりますが、あの頃は海外の情報が少なくて、情報集めに大変苦労したことを憶えています。
その後インターネットで検索してみると、情報もボチボチ増えてきているみたいです。
それらをご紹介します。
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ヤンキースの
松井秀喜外野手が今年(H18年)の11月に、「おしり洗浄機能付き便座・TOTO ウォシュレット」をアメリカの自宅マンションのトイレに設置しました。
高層マンションでの排水処理の問題もあり、要望を出してから設置を認められるまで約2年かかりましたが、「これで日本にいる時と全く変わらず快適に過ごせる」と、大喜びの松井でした。
日本ではウォシュレット生活をしてきていただけに、「ペーパーでふき取るだけだと、気持ちが悪くて。体は清潔にしておかないと」と、トイレの後には、シャワーを浴びていたほどだったそうです。
私はいろいろな国に行きましたが、いままでウオッシュレットが付いているトイレに出会ったことがありません。
海外の公衆トイレは、便座も無いところがほとんどで、盗難の心配からはじめからつけないようです。
多分ホテルでも、ウオッシュレットが設置してある所は殆ど無いと思われます。
普通の一般家庭では勿論、使っているのを見たことがありません。
日本のホテルに泊まった外国人が部屋のトイレの、"温洗便"に驚いています。
外国人には珍しいんですね。歌手の
マドンナが2005年に来日した時も、彼女は「日本の暖かい便座が懐かしかった」とコメントしているそうです。
上海でも、高級ホテルにはあります。
お金持ちは日本のトイレを付けたと自慢してますよ。(TOTOが有名)
グアムでしたらウォシュレットがあるホテルがありますよ。」
あるのは日系のホテルで、私の泊まった"オンワード"がそうでした。
ウォシュレットに限らず、「洗浄機(シャワー)付き便座」なら、マレーシアのホテルにもありましたよ。
香港のニューワールドルネサンスと済州島のロッテホテルに泊ったら、ちゃんとシャワートイレでしたよ!
長野オリンピックの時に、来日した外国の人の間で、洗浄便座が、すごく話題になってい
ました。
来日しての雑誌インタビューで、「ホテルのシャワートイレが気に入ったわ〜」と答えるハリウッドやアジアのスターは多いですね〜。
知っているイギリス人(日本在住)は、めっちゃお気に入りで、自分のアパートにもわざわざ購入してつけていました。
一度使うと止められないのかも。でも一度使うまでが長いのかも。
ドイツにお住まいのchibininnさんによると、ある日、温水洗浄便座の折込広告が郵便受けに入っていたそう。
といっても、きれい好きできっちりしてそうなイメージのあるドイツでさえ、この商品は一般的ではないらしい。
やはりヨーロッパでの普及には時間がかかるのでしょうか。
「北へ行く猫」より
昨日はクリオンの誕生日だったので、クリオンと私とクリオンの高校生の娘さんと3人で、お豆腐と湯葉のレストラン(ロスにおける"日本食レストラン"らしい)で、お誕生日パーティーをしました。
そのレストランのトイレには、最新の温水洗浄便座が使用されていました。
レストランに入って、一番初めに、娘さんがトイレに行ったのですが、彼女はものすごく興奮して席に戻ってきました。
「聞いて聞いて! ここのトイレってすごいのよ! トイレの中に入ってドアを閉めたら、自動的に便器のふたが開いたの、そして便器に座ったら、便座が暖かくて、排尿と排便後にボタンを押すとお湯がでてくるの。おしりのちょうどいい所にお湯が当たるように出来ているんだから、そして、水の強さや、温度も調節できてそのうえ、乾燥のボタンを押すと、温風も出てくるの。素晴らしい〜。家にもこういう便器が欲しい。もし家に、こういう便器があったら、トイレの中に一日中籠もっているかもしれない」と言っていました。
彼女の友達にもこのトイレを見せたいので、今度来るときは、友達を沢山連れてくるそうです。
「
外国人と素敵な恋をする方法」(このブログは閉鎖されたようです)より
オーストラリア人のジョンが、日本で英語教師をする就職口が決まった為、初来日した。
彼は日本に来て、早速 謎の便器に悩まされた。
そして翌朝ジョンは、英語の分かるFちゃんに電話。「トイレの使い方が分からないよぉ」
と相談した。
Fちゃん指導を受けたジョンは「ウォシュレット」
に初トライ。
このハイテクトイレを体感したジョン君、もうすっかりウォシュレットが気に入ってしまった。
そして間もなく彼は住むアパートが決まったのだが、彼は、アパートのトイレがウォシュレットでなかった事に、非常にがっかりしたそうだ。
「きんとん記」より
アメリカで洗浄便座を販売しない(出来ない)のは、国民性違いと言うより、法律の壁だと、以前在留邦人向け誌で読みました。
お尻に当てて「アチチ」とならない温度では、湯の衛生管理上の規定にひっかかるなどと書かれていたと思います。
一般住宅はもちろん、デパートやレストランのトイレにも、便座暖房および洗浄器付トイレ(いわゆるウォシュレット)が設置されている日本と異なり、ロンドンにはその手の商品が普及していない。
かつてTOTOがウォシュレットを広めるため英国進出したものの、まったく受けず撤退したとのこと。
まあこれには配管の問題(イギリスのトイレ用の水は、一般の水道水に比べ浄化度が低い専用水のため、そのままウォシュレットを引くと衛生的にマズいらしい)などがからんでいて複雑なのだが、イギリスを本拠地とするマドンナが前回の日本公演の際に「日本の温かい便座が大好き」などと公言したそうだ。
「旅行 ‐ ロンドン ismコンシェルジュ:武智陽子」(このブログは閉鎖されたようです)より
オーストラリアには洗浄機能つき便座、早い話がウォシュレットやその仲間がない。ゴールドコーストにはこういったタイプの便座を日本から直輸入して販売する店があるようだ。
ブリスベンに移住してすぐに借りていた家では、日本で購入してきた簡易版の洗浄機能つき便座を設置したが、設置する便座のカタチが違うためか、壊れてしまった。
水洗浄便座は海外ではあまり広まっておらず、「日本を出ると本当に困る」と嘆いていた。
そういえば以前、アメリカ人観光客のツアーに同行したとき、添乗員がこの便座の使い方をこと細かに説明していたのが面白かった。
日本の温水洗浄便座が英国でお目見えし、話題を呼んでいる。
英大衆紙デーリー・エクスプレスは「未来型トイレ」との見出しで、「便座が温かくなり、紙がいらない文明の利器」と絶賛。
実際に使用した英紙ガーディアンの記者も 「これまでの人生で最高のトイレ経験」と感想を述べた。
温水洗浄便座を設置したロンドンの和食レストラン
「幸(さき)」には英メディアや 顧客からの問い合わせが相次ぐ。トイレだけをのぞきに来る人も多いというが……。
「Livedoor Blog」より
5/7(H19)のテレビ東京「カンブリア宮殿」で、ウォシュレットの特報ををやっていました。
TOTOの木瀬照雄社長が1時間の出ずっぱりで、特報とはいいながら、ウォシュレットの宣伝と、今問題になっている「製品発火事故」の謝罪、弁解を兼ねたような、内容の薄い番組でしたが、そこから得た情報(社長が直接に語った)をお知らせします。
・「温水洗浄便座」の日本における普及率は、現在
70%である。
・アメリカでは月に3000台売れている。
・ヨーロッパはトイレに無関心で、余り売れない。
・アメリカはホモが多く、「お尻」というのはそもそも「放送禁止用語」で、「お尻を洗う」と言うと、「ホモか?」と誤解さ
れる。
アメリカのセレブや芸能に関する情報誌「IN
TOUCH WEEKLY」の電子版が2008年1月4日に報道したところによると、俳優の
レオナルド・ディカプリオが最近、ハリウッドヒルズにある
自宅を改築した際、3200ドル(約35万円)もする最新型温水洗浄付き便器(TOTOのネオレスト)を購入した。
その便器は、便座が暖かく、自動で蓋が開閉し、水も自動的に流れ、洗浄機能付きの最高級品である。
ところで今夜(H20/2/13)偶然に、テレビ番組「笑ってこらえて」を観ていたら、ポーランドのワルシャワ大学日本語学科の学生で、日本にも1年間留学したことのある男子が、「日本で気に入ったものは"ウオッシュレット"で、
記念にワルシャワへ持ち帰った」と語っていた。
某サイトで見つけた情報
最近では秋葉原でフィギュアなどのアニメグッズが大人気。日本のアニメは世界に羽ばたいているのですぞ。
その他変り種では「ウオッシュレット付き保温便座」!!
友人のカナダ人が担いで帰りました。寒いカナダでは必需品でしょうね。
2008/5/10〜5/18に私は、ピラミッド観光でエジプトへ行って来ました。
日替わりで数軒の一流ホテルへ泊ったはずですが、残念ながらどこにも「温水洗浄便座」は置いてはありませんでした。
しかしどこのホテルにも、普通の便器と並んで、写真のようなビデが設置してありました。(写真の左側)
早速妻が試しましたが、コックをひねるともの凄い勢いで水が飛び出して、床をびちょびちょに濡らしてしまいました。
慣れないと、出水量の調整とビデにまたがった時の姿勢の調整(ビデには射出角度の調整機能がついていないので、水が飛び出す部分に合わせて、身体の洗いたい部分を持っていく必要がある?)が、非常に難しいと、妻は語っていました。
私もお尻を洗おうと、恐る恐る試してみましたが、再び床を、夥しい水で濡らしてしまいました。
ビデの底に排水口がありますが、その部分が止水できる機能になっているので、ビデに水を張ってそこにまたがり、結局手で洗うことで問題は解決しました。
・ケント・デリカットさんはアメリカの自宅に日本のトイレをとりつけたら、近所の人もとりつけたいと言ってとりつける家が増え
たと、かってテレビで言ってました。
・日本のウォシュレットはうちのおじさんが初めて日本に来たとき、一番激しく反応したものの一つであります。
上記は、
「カルフォルニアのばあさんブログ」に記載されています。
「海外のホテルその他で、ウォッシュレットの類を余り見かけた事がない気がしますが、どうでしょうか?」という「
Yahoo 知恵袋」での質問に、なるほどとうなされる回答がありました。
「ええ、ウォッシュレットって電気で動きますよね。
で、バスとトイレが一緒にあるトコだと、完全防水されたコンセントなどの配電設備が必要になるためなんです。
日本だと基本はトイレと浴室は別ですからね。単純なことらしいです。」
「Yahoo 知恵袋」に、こんな質問・回答がありました。
・アメリカの住まいにウォシュレットを取り付けたい
・ウォシュレットは日本にしかありませんか?
平成21年9月20日