【40】 「週刊女子アナ・10」
「元NHKアナウンサー 頼近美津子さん死去」 (朝日新聞 H21/5/19)
NHKとフジテレビでアナウンサーとして人気を集めた司会者の頼近美津子(本名・鹿内キャサリーン美津子さんが5月17日、食道がんのため千葉県柏市内の病院で死去した。53歳だった。葬儀は近親者で営んだ。
東京外大を出て78年にNHKに入り、音楽番組の司会などを担当。81年にフジテレビに移り「小川宏ショー」の司会などで人気を集め、女性アナウンサーがタレント化するはしりとなった。84年にフジテレビ副社長だった鹿内春雄氏(のちにフジサンケイグループ会議議長)と結婚したが、88年に鹿内氏が急死。その後、仕事に復帰しクラシックコンサートの企画や司会者として活躍していた。96年にはNHK大河ドラマ「秀吉」でお市の方を演じた。
2年前にがんが見つかり、治療しながら仕事をしていたが、体調を崩し先月13日から入院していた。
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「気象予報士の山田玲奈、慶応先輩と結婚」 (サンスポ H21/5/21)
97年度ミス慶応でTBS系「ニュース23」のお天気キャスターを務めたフリーアナウンサー、山田玲奈(31)が同窓の会社員(33)と結婚することが20日、分かった。2人は同じサークルの先輩後輩。卒業後疎遠だったが、06年5月、道路工事で狭くなった路上ですれ違うという劇的な再会を経てゴールイン。サンケイスポーツの取材に山田は「とても誠実で信頼できる人です」とはにかんだ。
まるでドラマのような再会だ。06年5月の朝。早朝の仕事を終えた山田が、帰宅の道を急いでいると、工事のため道幅が細くなっていた。肩がぶつからんばかりにすれ違ったその人こそ、未来の夫になるAさんだった。
お互いに目が合った。「あっ」。「久しぶり」。すぐに気づいたのは、山田にとってAさんは憧れの先輩だったからだ。Aさんが出勤途中だったため、連絡先を交換して別れたが、すぐにメールをやりとりし、交際に進展した。
実はその半年前、山田は電車の中で、一方的にAさんを目撃。「その時は声をかけられなくて…。出会うべき人には、出会うんですねぇ」としみじみと語った。
2人は慶応大の同じテニスサークルで、Aさんが4年のとき、山田が1年。「私は女子中学からアメリカの高校に行き、日本のキャンパスライフが新鮮でした。素敵な先輩たちに囲まれてとても楽しかったことが思い出されて」と山田。Aさんは「当時から、整った顔立ちで、ハンサムだと思ってました」。1メートル70の中肉中背で、テニスが得意で地域の大会で優勝したこともあるという。
交際2年目ごろからお互いに結婚を意識していたが、昨年夏にAさんが「結婚してください」とプロポーズ。「突然でビックリした」というが、「ハイ」と即答した。
「お互いに何でも話せるし相談できる。とてもシャイな人ですが、家族や身内、私のことをとても大事にしてくれる、信頼できる人です」とちょっぴりおノロケも。
妊娠はしておらず、今後も仕事を続ける。近く、都内のホテルで挙式、披露宴を行う。
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「フジ島田彩夏アナ、出版社社長と7月結婚」 (産経ニュース H21/6/05)
フジテレビ系昼のニュース「FNNスピーク」のキャスターを務める同局の島田彩夏アナウンサー(35)が7月に結婚することが4日、分かった。お相手は、車&バイクのフリーマガジン「ahead」を出版する会社の社長、近藤正純ロバート氏(44)。一昨年夏から交際を深めてきた。
98年の入社以来、報道畑を歩き、才媛の誉れ高い島田アナが、幸せをつかんだ。2人は東京・渋谷区の飲食店で頻繁にデートを重ねており、サンケイスポーツ記者もその姿を目撃。さらに、同アナの自宅マンション付近では、近藤氏が島田アナが飼う2匹の小型犬を散歩させる姿がたびたび見られ、近所でも話題になっていた。
サンケイスポーツが取材をすすめると、2人は07年夏、十数人が出席した食事会で知り合ったことが判明。その際はあいさつだけだったが、直後に近藤氏が、島田アナをデートに誘うメールを送ったことをきっかけに交際に発展したようだ。
近藤氏について報じたニュースや映像では、大柄で眼鏡をかけ、柔和な表情が印象的な男性。酒豪で知られる島田アナに対し、近藤氏は全く飲まないが、同アナの飲酒に付き合い、介抱する姿も見られている。
島田アナは近藤氏の懐の大きさやおおらかな人柄にゾッコンで、海外生活で培ったグローバルなものの見方などを尊敬。一方の近藤氏は、報道番組のキャスターという知的でお堅いイメージだけではない、豪快でサバサバした一面も持つ同アナにひかれたよう。
近藤氏が犬の世話をしていることから、すでに同居しているとみられ、7月に挙式、披露宴を行うという情報もある。
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「滝川クリステル降板の真相」 (日刊芸能エンタンテ H21/9/22)
「斜め45度の女神」としておなじみの人気キャスター・滝川クリステルが、フジテレビ系報道番組『ニュースJ APAN』を降板することになった。
あまりにも突然の降板の裏に、いったい何があったのだろうか?
降板の理由についでフジテレビは「秋の番組改編に伴う出演者の交代」と説明し、滝川本人は「明日の自分と出会うために新しい一歩を踏み出すことを決意いたしました」とコメントしている。なお、後任には同局の秋元優里アナの起用が決まっている。
しかしやはり、降板の理由はただの番組改編ではないらしいのだ。理由のひとつとなるのが、深刻なテレビ不況だ。各局とも制作費カットが至上命令となっている。その恰好のターゲットとなっているのが出演者のギャラ削減なのだが、滝川も例外ではない。
「じつは4月の改編でも滝川降板は噂されていたんです。ネックになったのは彼女のギャラ。ひと晩で20万円(1回の出演料)、単純計算して月200万円は軽く稼いでいるはず。番組の功労者ではありますが、このご時世、背に腹は代えられないですよ」とフジテレビ社員。
昨年の10月にフリーとなった滝川。「そこでギャラが跳ね上がった。春の改編では制作費を抑えたいフジとギャラをめぐってもめたという話もあります。今回の降板劇も、やはりギャラ問題が尾を引いているのかもしれませんね」と制作プロ関係者は語る。
また滝川にも降板を希望する理由はあったようだ。前々から滝川は周囲に「昼の番組や、バラエティもやらないといけない」とこぼしていたのだという。しかし、ニュース番組をやっているうちはそういうわけにもいかない。そういった事情もあり、自分の将来のためにいま動いたのではないかという。
そして最後は、お局問題だ。もともと滝川はフジテレビの入社試験に落ち、系列の共同テレビに入社したという経緯がある。当初はフジの社員から下に見られていたようだ。しかし、看板アナとなったことで形勢が逆転。しかも、先輩アナたちを差し置いて昨年フリーとなった。
「お局アナのなかには、それを快く思ってない人もいるようだ。フジ社員でもないのに、彼女の机がアナウンス室にあることに陰で文句を言ったり、そっけなく会話をしたり……。露骨ないじめはないにしても、彼女も『異変』は察しているようで、親しい人間には『周囲と壁があるんです……』と打ち明けていた」と番組関係者。
やはりいろいろな事情があったようだが、総合すると滝川にとってはプラスになる要因が多いようだ。毎晩ニュースで見るのを楽しみにしてたファンには残念かもしれないが、今後の滝川の活躍を期待することにしよう。(参考元:東京スポーツ)
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「滝川クリステルが差別被害に!」 (日刊芸能エンタンテ H21/10/01)
やはりいじめだった!?
一説には、フジテレビ内の「いじめ」もあったのではないかと言われていた滝川クリステルの『ニュースJAPAN』降板。
今回、フジテレビのCS放送内で同局の長谷川豊アナが滝川を「外人」呼ばわりしたことにより、一部では局内での滝川いじめが表面化したものとする声もあがっているのだ。
事件が起きたのは26日、フジテレビのCS局「フジテレビONE」のバラエティ番組『まる生』でのことだ。『ニュースJAPAN』のキャスター交代の話題を取り上げたあとに、後任の秋元優里アナの写真を持ち出して長谷川がやらかしてしまう。
「こいつ(秋元アナ)もこのあいだまでやっていた外人よりずっとうまいですからね。ちゃんと現場のこともわかってますし、政治家も……。僕はしょっちゅう(現場に)行ってるけれど、僕に近いくらいよく取材に行って、勉強してますからね」とコメントをした。
「外人」という言葉は放送禁止用語とまではいかないが、好ましくない表現とされ十数年前からマスコミは極力「外国人」という表現を使うようにしている。しかも滝川はフランス人の父と日本人の母を持つハーフではあるが、国籍は日本。「外人」ではなく、れっきとした日本人なのだ。
この長谷川の暴走には、同番組でコンビを組む遠藤玲子アナも苦笑いを浮かべるしかなかったのだという。それはそうだろう。CSとはいえ、電波に乗せて局アナが発言する内容としてはあまりにもひどすぎる発言だ。
今回の暴言の裏には、フジテレビ内の滝クリいじめがあるのではないかといわれている。系列の共同テレビ所属だったとはいえ「外様」だった滝川への特別扱いを面白くないと思っていた同局のアナは多かったようで、それが今回の長谷川の発言につながっているのではないかというのだ。
フジテレビONEの運営部は「不適切な発言があったことは認めます。長谷川も深く反省しております。こちらも厳重注意しました」としているが、長谷川の出演見合わせについては考えていないという。また、同番組にて謝罪を検討中だというが、滝川本人への謝罪については「なんとも言えない」としている。
それにしても、放送中にこんなことを言ってしまうくらいなら、普段はいったいどんな会話がフジテレビ内で交わされていることやら……。やはり滝川は、『ニュースJAPAN』を降板して正解だった!?(参考元:東京スポーツ)
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「朝ズバッ!お天気キャスター根本く〜んが結婚」 (スポニチ H21/10/0)
TBS「みのもんたの朝ズバッ!」のお天気キャスターで気象予報士の根本美緒さん。7歳年上の医師と結婚することが明らかになった
TBS「みのもんたの朝ズバッ!」(月〜金曜前5・30)のお天気キャスターで気象予報士の根本美緒さん(30)が結婚することが30日、分かった。お相手は7歳年上の都内の大学病院に勤務する医師で、年内に婚姻届を提出する。1日、都内で会見を行う予定。番組では、みのもんた(65)の「根本く〜ん!」の呼び掛けにさわやかな笑みで登場。会見でも幸せいっぱいの笑顔が見られそうだ。
お茶の間にさわやかな朝を届けてくれる“根本く〜ん”のゴールイン。所属事務所は、スポニチ本紙の取材に「年内に結婚することになりました」と認めた。
事務所によると、お相手は都内の大学病院の勤務医。1年ほど前に友人を介して知り合ったという。根本さんの知人は「男性は明るい方。いいタイミングで素敵なお相手が見つかったようだ」と祝福。挙式、披露宴も年内を予定している。結婚後も仕事を続ける。
根本さんのお天気コーナーは、素敵なスマイルと分かりやすい予報で人気。毎朝、さまざまなニュースを「ズバッ」と厳しく斬りまくるみのも「根本く〜ん!」と呼び掛ける時だけは、いつの間にか笑顔が戻っている。
根本さんは今年、気象予報士の好感度調査(オリコン調べ)で女性1位に輝いている。番組の“マドンナ”の結婚だけに、1日の生放送でみのがどんなリアクションをするのかも注目だ。
◆根本 美緒(ねもと・みお)1979年(昭54)2月10日、東京都佃島生まれの30歳。慶大経済学部卒業後の01年4月、東北放送(仙台市)に入社。05年1月にフリーに転身。TBS系「週刊!健康カレンダー カラダのキモチ」(日曜前7・00)、同「ひるおび!えなりかずき!そらナビ」(金曜後0・55)などでも活躍。TBS「水曜ノンフィクション」でサブキャスターを務めた。
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「交際2年、ヤクルト・青木がテレ東・大竹佐知アナと結婚」 (夕刊フジ H21/10/02)
かねてから交際中だったヤクルト・青木宣親外野手(27)とテレビ東京の大竹佐知アナウンサー(26)が今オフに結婚することが明らかになった。2日付のサンケイスポーツが報じた。挙式、披露宴は未定。
青木は2007年冬に知人の紹介で大竹アナと知り合い、08年に入って交際していることを認めており、約2年の真剣交際が実った。
今春のWBCでは日本代表の主力として世界一に貢献した青木。開幕からの低迷も、この2カ月間で打率を5分近く上げて.2998とし、5年連続の3割を目前としている。現在、ヤクルトの4番を務める球界を代表する“安打製造機”だ。
一方、大竹アナは群馬県桐生市出身で、県立桐生女子高から法大法学部を経て、06年にテレビ東京入社した。法大時代には体育会水泳部に所属し、六大学対抗戦で50、100、200メートル平泳ぎですべて2位に入ったという実力の持ち主。現在は、毎週土曜日放送の『ウイニング競馬』など多くの番組を担当。地方出張など多忙なスケジュールにもかかわらず、打撃不振の青木を献身的に励まし、支えてきたという。
青木は「極度のスランプに陥ったことで、逆に大竹さんがかけがえのない存在であることを強く感じ、結婚を決意した」と話している。セ・リーグ4位のヤクルトは、阪神とクライマックス・シリーズ(CS)進出をかけて熾烈な争いを展開中。チームに配慮して結婚の正式発表はシーズン終了後になる見通しだ。
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