OLM日誌

- ’02千葉毛鉤オフ記録 -

過去のオフ日誌で雰囲気はご理解いただけましたか?
訪問者からは釣行記録は日を置かず早くアップしろという
リクエストが多いので
2002年は速報性を重視して
釣行記録中心に出来るだけ早くアップしていきます

オフ名
実施日
参加者
(敬称略)
釣行先 オフ概要・感想 釣果

夏休み
避暑オフ
8月17〜18日
いまだ
ほんだ
くりさん
片品川
湯ノ湖
夏休みは7連休。久しぶりに千葉に帰り前半はファミリーキャンプで那珂川沿いのキャンプ場ですごしたあと、後半は久しぶりに千葉毛鉤のメンバーと釣行することになった。
初日は昼に出発し、片品川を目指す。片品は尾瀬登山の入り口のひとつ、真夏でも尾瀬の清水で流れが絶えることはない。午後4時過ぎに到着すると桐生組のいまださん、ほんださんが先に到着していた。入渓ポイントは桐生のいまださんと去年開拓した村の公園前の入りやすい場所。しばらくは地元の子供たちの水遊びをながめながら長距離ドライブの疲れを癒し、久しぶりに会った釣り仲間との他愛ない会話に時間をつぶす。子供たちと入れ替わりに入った渓で釣り上がるがさすがに真夏の渓流。そう易々とは出てくれなかった。6時半を過ぎると目の前でライズが始まるが、さすが、水遊びで賑わった渓の魚はセレクティブ。夕暮れまで粘り20cm〜22cmのいわなと遊び初日は終了した。

翌日は千葉組だけで奥日光湯ノ湖で遊ぶ。早朝4時半キャスト数投目、現場で釣券を売りに来た漁協のおじさんの前で大物がヒットしたが、あえなくティペット切れでばらしてしまった。湯ノ湖はこの時期早朝で勝負がついている。その後、観光客の喧騒を避けるため、ボートで釣りをし虹鱒と遊んで夏の避暑オフは終了した。湯ノ湖ではシンキングのタイプUでカウントなしの早めのリトリーブに一番当たりがあった。
いわな

にじます

福島あだたらキャンプオフ
5月3〜5日
いまだ
Uパパ
Nobu
裏磐梯・安達太良山麓 4月に突然神戸に転勤になり、神戸での単身赴任が始まった。出身が関西とはいえ、神戸は始めての地、それに結婚以来はじめての単身生活。突然訪れた環境変化、これは慣れればたいしたことはないが、通いなれた福島の渓流から遠ざかるのすごく残念な気持ちだった。GWは赴任後初めての帰宅、家族とも遠ざかってたので、みんなで家族キャンプに行くことにした。キャンプ場は安達太良山の麓、フォレストパークあだたら。ここでキャンプとFFで知り合った釣友ファミリーが合流した。久しぶりの釣友と夜中まで談笑し、酒を飲み、昼は一緒に渓に入り、充実したGWとなった。
ということでこれからは神戸発関西の渓流フライフィッシング情報をお伝えします。名づけて「関西毛鉤」。関西毛鉤釣行記をごらんください。
いわな

やまめ

栃木解禁オフ
PartU
3月30日
いまだ
尺上
ほの
那珂川
支流
(塩谷郡)
 先週のオフの話を聞いてまた行こうというメンバーからの声に応え、栃木解禁オフ第二段を決行した。先週来天気が崩れていたのでまだ魚が残ってるだろうという期待と福島が解禁になる前の近場での小手調べといったところ。禁漁期間中にNewRodを新調した人、新しいフライパターンを試してみたい人、それぞれの思いで初春の渓流に集まった。
 松戸からは4時半出発、国道294号線、408号線をを北上し、2時間半で到着するお手軽釣行。7時に現地の到着したが、前日までの雨で先週のポイントは濁りが入って釣りにならない。上流部の支流に行くと濁りはなし、ただ流れが速く、ライズは昼になっても確認できなかった。この日は増水を予想して準備して行ったビーズヘッドのフェザントティルニンフが大当たり。春特有の強風に餌師がてこずるなかでも、ルースニングで正確にポイントにフライを流せるため、飽きないタイミングでやまめの反応を確かめることが出来た。ただ増水のドラグ回避のため、ティペットを普段より長目にとったため、バラシが釣果以上にあったことが次の課題となった。ドライでも試したが僕にはあたりなし、同行のいまださんにカディズパターンであたりがあった。気温20℃、水温11度(午後3時)

 【ヒットフライ】#16ビーズヘッドフェザントティルニンフ
 【教訓】増水時はニンフ必携?
やまめ

22cm
〜20cm

オフ写真館

栃木解禁オフ
3月23日
うし
みち
ほの
那珂川
支流
 千葉から最も近い渓流、栃木の解禁は3月21日。久しぶりに栃木の渓流に行く事にした。
 3月22日(金)11時出発、1時にみちの駅馬頭で車中泊。翌朝八溝山を源流に那珂川に流れ込む武茂川へ。ここは解禁当初でも比較的釣人がすくなくのんびりつれるので数年前には何度か解禁初期に訪れていたところ。一時期漁協の放流が増え面白かったが今は河川工事が入り、上流部は水量が少なく全体に釣趣に掛けるような気がした。天気予報に反し雨がやむ気配もなかったので、午前中で切り上げ、矢板方面へ1時間かけて移動した。ここまでの釣果は20cm未満の小やまめ3。  午後は同じ那珂川支流でも管轄漁協が異なる。雨も上がり、いつもの場所ではじめたとたん、小ぶりながらやまめが出た。気をよくしてやっていたら地元のおじさんが、「今年はここでは放流してない、あと2つ上の堰堤から」と親切に教えてくれた。この情報をもとに一行は車で場所替え。渓に降りたとたん目の前でやまめのライズが。しかも目をこらすと魚影がみえる。ユスリカ、ガガンボ、コカゲロウと持てるフライをいくつも試したが、途中でやまめがユーターン。解禁数日でもう学習してるみたいですね。結局その場所に4時まで粘り、23cm前後の良型やまめがあそんでくれました。成魚放流とはいえひさしぶりに会った美しいやまめの姿に感動。帰路は高速道路を使わず2時間半で帰宅。里川で良型やまめがロッドをしならせた楽しいオフでした。

 【ヒットフライ】#16ビーズヘッドニンフ、#20グリフィスナット、#20ミッジアダルト、#18ソラックス
 【教訓】近場でも探せば楽しめる場所はある。
やまめ

15cm
〜22cm

オフ写真館
あの千曲をみてみたいオフ
3月16日
BlueBack
ブル
うし、ほの
千曲川  BlueBackさんに千曲か山梨の渓に行きませんかと誘われて、ブルさんのBBSに千曲方面に行くよと声をかけたら、うしさんに伝わって・・・ということで当初2人での釣行予定が、現地に着くと4人(おっと4人+ノエル1匹)の賑やかなオフになった。僕にとってはFFをはじめて7年目にして、はじめてFFマンの聖地?千曲川への挑戦となる。気になる釣り人は車数台に分乗してくるグループでの釣行が多いようでポイント毎に必ず人が入っているものの、川が大きいのであまり気にならず、意外に人がすくない印象を持った。距離は東葛からだと福島いわきとほぼ同距離。首都高速を越える釣行は帰りの渋滞が嫌なのでまったく計画をしたことがなかった。朝5時出発、現地着は8時頃、いつも首都高速が今回のように渋滞なしで通過できれば近いのですがね・・・
 午前中は気温3℃、水温は10度程度。ニンフでポツポツ。11時ごろから日がさしはじめ、夕方までどんどん暖かくなる。ライズは目の前でいっぱいあるけど、相当セレクティブ。同行者のガガンボが一番反応が良くフライの差が釣果に結びつくマッチザハッチの面白さが体験できました。

 【ヒットフライ】#16ビーズヘッドニンフ、#16バイビジブル、#18グリフィスナット、#20ミッジアダルト
 【教訓】マッチザハッチにはフライの準備を、去年の残りフライのチェックが必要(^^;
いわな
各人
6〜10
程度

15cm
〜22cm

オフ写真館
群馬解禁オフ
3月2日
いまだ
きむら
ほの
桐生川
渡良瀬川
 放流は翌日からとわかっていたのですが、反対に放流前なら人も少ないと思って越年物を狙って行きました。前日桐生入りし、今田家で小宴会。翌日10時からコンビニで日釣り券を購入しスタート。コンビニには詳細に放流日と放流場所が大きく記載されたポスターがはってある。桐生川を下流から最上流まで走るが釣人の車は桐生ダムの下にはみえず、ダム上からポツポツと。やはり放流日前であることから総じて釣り人は少ないようだ。実釣3時間程度、いくつかのポイントを回るがは残念といおうかやはりといおうか全く魚影を確認できず。ボ・・・午後渡良瀬川市民広場前に移動するが、釣行者は数人だけ、やけに人がすくないと思ったらやっぱり魚の気配なし。すぐに風が強くなり渡良瀬では1時間程度で退散。川鵜がそうとう増えていて釣り人以外に鳥も魚をもって帰るみたいですね。ハヤの姿もなく早々に引き上げ、佐野のアカサカ釣具によって帰ってきました。いや〜アカサカによるとついつい散財してしまいます。
 【教訓】放流でしか維持できない川は人がいないところには魚もいない。
なし

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