WorkPad用本革ケース

代官山のオーソドキシーWorkPad用の本革のケースを作ってもらいました。
とてもおしゃれなケースなのでここで紹介したいと思います。

 WorkPad(8602-30J)のケースです。
 色はWorkPadの色に合わせて黒にしました。
 本革です。とってもいい匂いがします。手触りも最高!!
 液晶の保護のために「ふた」がデザインされていることと、装着したままWorkPadを使うことができるのが特徴です。
 WorkPad(8602-30J)/Palm IIIはもともとおしゃれな流線型のデザインです。
 その特徴を最大限に生かした革のケースです。
 背中にはホックがあり、パチンと止めることができます。
 ネーム入りです。(^^)
 ほら、こんなにフィットしているんです。
 これならケースに入れたままワイシャツの胸ポケットに入ります。(^^)
 オーソドキシーのブランドも雑誌などでおなじみになってきました。
 中身を抜いたところ。
 ふたの部分(内側)です。
 なんとここにメモをはさめるという、細かいところにもアイデアが行き届いています。
 赤外線のポートはケースに隠れないのでケースを装着したままでHotSyncができます。本体へのペンの出しいれも可能です。
 欲をいえば、もう少しペンが取り出しやすいようにカットを入れてもらえば良かったかな。
 ハードキーはケースの下に隠れてしまっています。電源ボタンだけは穴から覗いています。
 この仕様だけは最後まで少し悩んだのですが、この状態でも上下キーは何とか使えるし、割り切ることにしました。オーソドキシーさんの話によると、ハードキーをすべて使えるような穴をあけると、ケース上面の強度が保証できず、くにゃくにゃになってしまう危険大だそうです。
 ホックの右には穴が空いています。これはケースからWorkPadを取り出すときに指を入れて押すためにあります。(^^) なにしろぴったりサイズなので、こんな工夫も必要になるんです。(^^)
 クレードルに載せるには本体をケースから出す必要があります。でも私の場合、ほとんど赤外線通信でHotSyncしていますので、この仕様で全く問題ありません。

 お値段ですか?
 そりゃあ、まともに買うとWorkPad本体より高いです。(笑)
 特別に安くしていただいたんで私もなんとか買えました。

 オーソドキシーさんによると、この革ケースは頬ずりしてかわいがって上げるのが一番良いそうです。(笑) 頬ずりしたときくらいの人間の油けで十分で、お手入れにさらに油を塗って上げるまでもないそうです。そうと聞いたら、このケースに毎日頬ずりしているkei_1です。(^^;;

 このケースのデザインは、製作する職人さん泣かせなのだそうです。とてもじゃないけど量産できないデザインだそうです。ありがたく大事に使いたいと思います。
オーソドキシーのホームページ

撮影:  Ricoh RDC-5000
画像サイズ変更: Ricoh Digiclip 2

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携帯PC技術研究所 研究推進事務局 kei_1

作成日:99/06/19