野良犬  

名前の由来
   友人の結婚式の2次会で組んだバンドの名前
   管理人はそれまでバンドの経験は皆無
   勢いでボーカルを担当したものの全く歌えず
   大勢の前で大恥をかく羽目になる
       トラウマとして私の心に大きな傷を残したが
   思いつきで言い放ったバンド名「野良犬」が
   妙に気に入ったり・・・・ 

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2005年1月30日

”私の恥ずかしいアソコの写真を低価格でお譲りいたします”

1.恥ずかしくって、今まで自分でも見たことが無かった場所なんですけど、ある人に撮影を進められて写真に撮ることになりました。撮影が決まってから2、3日有ったんですけど、止めようかな、どうしようかなぁって何度も迷いました・・・。

2.撮影の前日には、コンディションを整えるために絶食をしたり、下剤を飲んだりとすごく大変な思いをしました、夜も不安でよく眠れなかったんですけど、撮影当日の朝には自分でも不思議なくらい何故か吹っ切れていて、撮影現場入り直前にちょっと大胆な、穴のあいた(恥ずかしい・・・;^^)新しい下着を自前で用意したほどです、きっと「今ここで自分の写真を残しておかなきゃ後悔するぞ」って、自分の中にあったんでしょうね^^。

3.撮影現場に入ってからのことは、長くなってしまうのでまた今度の機会にお話するね、撮影はちょっと薄暗い小さな部屋で行われたの、中にはたくさんの見たことのない機材と女性と男性のスタッフが一人ずつ居て、とっても手馴れていたの、私は自分で用意したちょっと恥ずかしい(穴あき)下着と、ガウンのような薄い服だけだったんだけど、不思議とリラックスできていたの。

4.撮影はというと・・・結構注文の多い人で、ベッドの上に横になった私に向かって、上を向いてとか左を向いてとか色々とうるさい事を言われたり、結構苦痛だったけど、終わった今となっては撮ってもらってよかったと思います、正直下着もちょっぴり濡れちゃいました・・・。

撮影終了後、出来上がった写真を見せてもらいました、心配していたアソコの色はというと・・・・

ちょっと赤みがかったピンク色でした、自分が心配していたほど荒れていなくて良かったです、という事で
冒頭の繰り返しになりますが。


「私の恥ずかしい、ヒダまで写っているアソコの写真を低価格でお譲りいたします V(^^) 」


以上、前振り終わり事の真相は↓で。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 


1
 約一ヶ月続いた腹痛が気になり、病院で検査してもらうことにした、女医の進めにより5日後の内視鏡検査の手続きをした、診察でもらった薬を飲んで腹の状態が一時的に良くなったのだが、まだたまに痛むことがある、さすがに1ヶ月も続いた腹痛なので迷ったものの検査を受けることを決意した。
   
2
 撮影前日の就寝前、病院で渡された下剤を服用し、ケツの穴に管を入れられることに対し大きな不安と、もしかすると、健康保険を使って風俗みたいな経験ができるかもしれないなどという淡い期待感を抱きつつ床につく・・・。午前8時頃起床、さらに渡された2リットルもの大量の下剤を2時間掛けて飲み、腸内を徹底的に洗い流す、この下剤、コップ1杯を10分おきに飲むのだが、便意は5分おきにやってくるため尻の拭き過ぎで穴が痛くなる、自宅のトイレにウォシュレットが着いていることに気づき電源を入れて、初洗浄を試みるも時すでに遅しで、拭きすぎで荒れたところに勢い良く噴射する為激痛が走る。

予約の時間が近づき病院に向かうことにする、便意は無かったが下剤の影響が心配で、気持ち括約筋を緊張させ、意識を尻の穴に集中させる・・・・、病院内の売店で用意するように言われていた”尻に穴のあいたパンツ”を購入した、不縫布製で、青いトランクスであるちなみに、尻に穴があるのにちんちんを出す穴はあいていない、元気な私なら「このパンツどっちが前ですか?」ってなことを売店のおねえさんに聞き食い着かせるところだが今日の私にそんな余裕はない。

3
 検査の予約用紙と、診察券を受付に揔示すると、すぐに診察室に向かうことができた、いつもなら元気なのに病院に来ているお年よりたちの、かなり後に回されるのだが今日は違うようだ、お年よりを横目にBIP待遇並みの割り込みであるものの、「まだ心の準備が出来てないんですけど・・」早すぎます。

まずは処置室に通され、検温と問診を受けた、女性なのに看護士のバッジをつけた彼女は私のストライクゾーンだ、看護士と看護婦の違いが解らない私だが、女性の好みは変わらない、丸顔でやさしくて、体格がよければ顔は気にしないのである、デブでボインでガッチリ系なら申し分ない、看護婦にはそういうタイプが多いと思うのは私だけだろうか?

渡された寝巻きに袖を通して、用意した穴明きパンツに履き替える、看護士のおねえさんに「このパンツどっちが前ですか?」って聞いて印象着けようかなとも思ったが、父なんでやめた。

予想外の「点滴をするから横になってね」って言われても「君が望むなら・・」、「検査のときに動き回るからひじより下の安定するところに針を刺すね」って言われても「どーせ後からもっと太いの刺さるし」、「普段さすところよりも痛いと思うけど我慢してね」って言われて「はぅい」本当に痛い、更に「若い人の血管って弾力あるから難しいね」って投げかけられてもわかんねーよ、でも許す、ガッチリしてるし。

テレビでよく見る点滴しながら歩けるスタンド?と一緒に撮影室に向かう、看護士のお姉さんとはここでお別れ、撮影室には男の医者と、助手と思われる看護婦が一人、年齢は30過ぎと思われるがこれまた茶髪でガッチリ系、先ほどの看護士にせよ病院なんかではなく、街中でお会いしたいものだ、しかし「これ、落としましたよ」とハンカチを渡したら「ああこの前の・・・」なんてドラマチックのことにならないかと思ったが、ケツにチューブを通されに行ったことを知る彼女達とはそれ以上の発展は無いだろう・・・世の中そううまくは出来ていない。


 ベッドに横になりそのときを待つ、緊張をほぐそうとしているのか、看護婦がやたらと優しく話し掛けてくる、「やめて、これ以上想うのは辛いから・・」

点滴の管に麻酔と思われる注射を打ち、体の左側を下にした姿勢から始まった、担当は男性の医師である、、撮影の説明は箇条書きで説明する。


○パンツの穴のあいたところから指をいれ、尻の穴にゼリー状のものを塗る、そこへ筒状のものを突っ込み、筒の穴から管状のカメラを入れる。冷りとした感触、他人に触れられたことのない場所が、自分の体から無くなった(官能小説風)


○医師の指示により体を上に向ける。


○腸を広げてカメラを通しやすくする為か、腸内に空気を入れる。たかが空気なのだが、これが非常に痛い、看護士は「我慢しないでおならみたいに出してね」というももの、他人様の前で放屁をしちゃいけない、こと女性の前ではという理性が働き我慢をする、少なからずとも命にかかわる事態に陥った場合でも理性を失わないサムライ魂と、親のしつけに感心する。

○医師の指示により体を右に向ける。

○腸内に空気を入れる。激痛が走る。

○医師の指示により体を上に向ける。

○腸内に空気を入れる。激痛が走る

○医師の指示により体を左に向ける。

○医師に「小腸にちょっと入ったよ」と話し掛けられる。検査は大腸検査だ、「痛てぇんだからそんなとこまで行ってんじゃねーよ」って叫んで、ぶっとばそうという衝動に駆られる。

○医師に「じゃあ、撮影始めるね」と話し掛けられる。ここにくるまで10分以上は経っている、「まだ撮ってねーのかよ、痛てぇんだぞコノヤロウ」って叫んで、ぶっとばそうという衝動に駆られる。更に、うんこみたいにカメラを”ひり出し”ちゃおうかなとも思った。

撮影は上記と逆の順序で行われた、ただ違ったのは、カメラのレンズの洗浄のためだろうと思われる、微量の体内放水があったことである。体内に放水された水は、パンパンに膨らんだ腸内を何の抵抗も無く出口まで進みその時を待つのである。

それは肛門に刺された筒を通り体外へと少量では有るがゆっくりと流れ出ていく、寝小便を卒業して数十年、迫りくる老いを前にして”擬似脱糞”を経験してしまう、人様の前で尻に管を通されながらも、サムライとしてぎりぎりのところを保っていた私だが、あまりに痛がる私を見越して、追加された麻酔に酔い、朦朧とした意識の中で尻の生暖かいものを感じる。

入れるよりも抜くほうが簡単なのだろう、撮影は順調に進み終わりを迎えた、濡れた尻が気になったが一応はほっとしたものの、「ちょっと下着が汚れちゃったね」の声とともに、タオルで彼女に尻を拭かれる、受けたことのない敗北感と小さな幸せを味わう、屈辱と幸せのコラボレーション、被介護者とはこんな気持ちなのだろうか?、看護士の彼女に肩を抱きかかえられ麻酔の影響でふらつく足取りで休憩室に向かう、途中で待合室を通ったがこちらをものめずらしそうに見る元気な老人達にムカついたんで、対老人百人組み手を挑んだが、「体調を整えベストの状態にしてから来い」「彼女を大切にな・・」と言われ勝負を断念、ベッドに向
かう・・。

20分ほど休んで医師の問診、のち会計に向かう・・、名前が呼ばれて請求された金額¥17000、今日ヘルスだってそんなにかからない、しかも保険が利いてるのに、「ちっとも気持ちよくなかったんですけど」ってクレームつけようかと思ったんだけど病院だって事でやめた、まだギリギリ人間だし・・・、処方箋と腸内の写真を受け取って帰ってきた。

という訳で

「私の恥ずかしい、赤みがかったピンク色の腸壁のヒダが写っている写真をお譲りいたしますV(^^)」


希望があればUPしますけど・・・。


2004年10月09日

出先にて吉野家で昼食を取ることにする、牛丼が無くなってから入るのは初めてだ
軽い緊張を覚えつつも、店のど真ん中の空いている席に座る
最近公私共にモニターとにらめっこする機会が多くなった為か
めっきり視力が悪くなり、座ったはいいが壁のメニューが見えない

ニュースで”牛”の変わりに”豚”を使っていることは知っていたのだが
知ったかぶりをして「豚丼」を口に出すことができない誠実な私は
注文を催促する店員に「牛丼って無いんですよね?」と小声で尋ねメニューを誘導する方法を取った
「はい、豚丼になりますけど」店員はこういった痛い客を扱いなれているらしく、即座にはっきりとした口調で答えた、豚丼食っとけ田舎モン的な他の選択肢を与えない返答に不満は有ったものの、店の込み具合も昼時で混雑していたため、他には無いの?の質問を却下、進められたそれを注文した。

5秒後見た目負け組みのおじさんが私の横に着座、迷うことなく「トンドン並、味噌汁」を発声する
私の田舎では「豚汁」”トンジル”のことを”ブタジル”というのが常識であったが、上京直後、関東人に笑われたことがあった、そんなこともあり即座に”トンドン”=”豚丼”が頭に浮かんだ私だが、周りを察するに”ブタドン”が一般的なようだ
さあどうする店員、こんな痛い客に出くわしたことがあるか?

「並でよろしいですか?」

あっさりと受け流した、これくらいの痛さには慣れっこの様である
かなりレベルの高いアルバイターのようだ

そんなやり取りを観察している最中
おじさんの向こう側に、注文の品が来ているのに一行に箸をつけようとせず
トッピングにやたら時間を掛けている青年を発見
ドンブリを見ると肉が見えなくなるほど唐辛子をかけあざやなオレンジ色を発している
それは、はじめてみた者が何丼か確認出来ないほどになっている

さらに彼は、紅しょうがを盛りつづけるドンブリから溢れんばかりに盛りつづけ
先ほどの鮮やかなオレンジ色がすっかり見えなくなり、今は紅しょうがの他に
ドンブリに何が入っているのかまったく確認できない程になっている

何味ですか?それ

とか

こっちの唐辛子と紅しょうがも使ってください

とか言いたかったんですが、かなりアブナイ人に思えたんで止めました

先ほどの店員が隣のおじさんの注文を運んできた、通り道にある真紅のドンブリを見て
さすがの店員も何らかのリアクションを取るに違いない、ここまで痛い客に出くわしたことがあるのか?
で、店員の表情を観察していたのだが、確かにそれを目視しているにもかかわらず
平然とした態度で職務をこなしていた、店の奥に行っても他の誰かと話をしている様子も無かった

すげーよ店員、アルバイトにしとくのもったいないよ、店長までいけちゃうよきっと
この先何年アルバイトやって、チェーン店の店長になったところで年収がいくらになるか解らんけどな
エイベックスの社長のようにアルバイトからビッグになった人も居ることだし・・・・。


で、初めて食した豚丼の感想は


  「アメリカは輸出牛全頭のBSE検査に即刻応じるべきである」です。


2004年10月05日

昨日の続きね
電車の中で華の横浜駅で右往左往して”田舎者”って思われるのがいやで
案内の地図を何度も読み返し頭の中に叩き込んだ
「あなたはやればできる子なのよ」って思いながら
「西口にでて、りそな銀行を見つけて・・・」って覚えたのに

人の少ない時間帯にしようかと思って、わざわざ昼飯時に着くようにしたのにもかかわらず
横浜はものすごい人の数である、人ごみが大嫌いな私だがこのご時世
難しい顔で、イライラして歩いてるとこをを悟られ様ものなら警察に捕まってしまうに違いない

涼しい顔で、すれ違う人たちを華麗に交わして目的地に向かう
人とのすれ違いに気を取られ自分の居場所がわからなくなるが大丈夫

スーツの左ポケットにタバコと一緒に入れておいた手のひらサイズの案内図がある
焦りを見せてはいけない、都会人はいつも冷静だ、

駅の外、大きな柱に背中をもたれてタバコと一緒の”それ”を取り出す
周囲に悟られてはいけない、タバコに火をつけ一緒に出てきた”それ”を
何だろうこれは?見たいな感じで眺める・・・・完璧だ。

”それ”を見つめる私の顔はあせりで険しい顔になっていたに違いない
しかし周囲には、タバコと一緒に出てきた紙がなんだか思い出そうとして険しい顔を
している都会風のミドルエイジに見えたに違いない、いかにも素敵風だ

ここでキョロキョロしては台無し、人を探すような感じで周囲をゆっくりと見回す
都内でりそなを見かけることがまれなんで、どんな看板か覚えてないし
「りそなはどこだぁぁぁぁぁぁー」って焦りながら・・・

ゆっくりと見回した先には”禁煙”の張り紙がある
「しまった千代田区、松戸駅前に続きここまでもが?」
都会風ミドルエイジが流行発信地”YOKOHAMA”でソソウをするわけにはいかない

再度ゆっくりと周囲を見渡し、近辺に灰皿が無いのを確認
慌てずに、深ぶかと煙を吸い込み常識人として断腸の思いで
捨てたタバコを足で踏む


今日は、都会派ミドルエイジアウトロー風で行くことを決意 

やっとの思いで自分の居場所を地図で確認、りそなにまっすぐに向かう


「やれやれ、喫煙者(アウトロー)には厳しい世の中になったもんだぜ」って捨て台詞を残し
コートの襟を両手で持ち、寒そうに肩をすぼめながら、ひと時の暖を得るために目的地に向かう・・風


2004年10月04日

用事で横浜に出かけることになった
駅前から地図を見ながら目的地に着くと、目の前に数年前に嫁さんと来たことのある
ボーリング場があった、仕事の関係でこんなところに来るとは数年前には思いもしなかったことである
当時の記憶に残っているのは、ボーリングで無残なスコアを残し無様をさらした事と
ビルに垂れかかった巨大な”WINDOWS98発売”の宣伝の垂れ幕位である
”98”の数字を覚えているので恐らくは1998年のことであろうと思う
ボーリングのスコアではないと思う、多分。

98年といえば結婚したかしないかの年であるが、当時ここに来たときの2人の関係は
はっきりと覚えていない、ただ言えるのは独身時には会うたびに求愛の舞を舞い
出かけた先々の特殊宿泊施設で強引に愛の巣を作っていた獣な私だ
近辺の過去の愛の巣を覚えていないのはすでに結婚していたのだろうか?

家庭を持ち牙が丸くなった獣は、常に成功性交確立の高い狩場自宅で狩りをするのだから・・・

ちょっとちょーしにのりました

これ以上は配偶者の名誉を著しく毀損するおそれがあるので・・・かんべんしてください

ケツの穴が痒くなるような過去の甘酸っぱい気持ちをほんのちょっと思い出しました。


2004年9月30日

時々、思ったことをすぐに口に出してしまうタイプの人に出くわす

私の中でのその人達のイメージは、早口でせっかちである

自分の言いたいことを即座に頭の中でまとめ、間髪居れずに言い放つ

思うに、頭の回転の速い人に多いのではないだろうか?

頭のいいことは非常に結構なことですが、そういった人達に一言言いたいことがあります

「もう少し慎重な発言をしてください」

世の中の早口でせっかちな人全てに当てはまるはずが無いんですが

私の知る”それ”な人達は、悪気があるとは思えないのですが

多々、物事を軽く見てるような態度をうかがわせる発言をすることがあります

多々、人を不愉快にさせる発言をすることがあります

少々、軽薄に見えるんです

私は人に意見できるような優れた人間ではありません

しかし、もう少し周囲に気を使ってはいかがでしょうか?

 


2004年9月29日

時々身近な人のことが解らなくなることがある
いい人だな、よく働くし気の利く人だなと思っていた人が
本人を近くに、聞こえるようにその人の中傷をしたり・・・・
他人の陰口をしてるのを良く聞いたり・・・・

どこまでが本当で、どこまでが嘘かってのが判らなくなる
自分と同じ課の人の不出来を上司に告げ口するようなことをする
遠まわしに、自分の立場が有利になるように・・・

後に入社してきた人のミスを大げさに言いふらす
さも自分が、いかにできる人間であるかのように
その人よりも自分が上であるかのように

「昔よく世話してやった後輩が役職についているのに奴は俺に何もしてくれない」
ふとした会話の中で漏らした言葉だが、聞き逃すことができず
それからずっと耳に残る言葉になってしまった
見返りを期待して人の世話をしているのだろうか?
人には色んなタイプの人が居る訳で、私の考えるいい人、悪い人の定義が
世の中の人達のそれに当てはまるとは思わないが
彼が前者に当てはまらないような気がする
役職に就いている元彼の後輩は何もしてくれないのではなく、それがあたりまえなのではないだろうか?

相変わらず入社してくる若者に親身になって相談を受けているようだが
私は、結局は彼の利益につながるか否かの対象にされているのではないかという疑いを持っている

一生懸命やっている姿の裏に、何かあるのではと思ってしまう反面
私の人をみる目が違っているのではないだろうかとも思う

そもそも私がこんなことを考えながら、若者達の事を心配している振りをして
自分の利益につながる様に・・・・・

解らなくなる。


2004年9月26日

嫁さんの友達数名と子供達で近所にバーベキューに行ってきた

週末は超インドア派でやや引きこもり、出勤以外での外出は嫌いな私だ
しかもサムライであるため毛唐の食文化、風習等に倣う事を極端に嫌う私だが
「たまには子供と外で遊ぶのも良いかな」なんて思ってしまったのが事の始まり

朝起きると外は雨、てっきり中止かと思いきや強行との知らせアリ

嫁の友達より、他の旦那連中来れなくて、男衆は私一人との知らせアリ
どうする?の問いかけに「行かない」の一言が言えずに現地到着

現地では雨が小降りになっていたので施設内のアスレチックに子供達と出かけた
男の子4人が元気に遊ぶさまを、怪我せぬよう静かに見守る

ややしばらくして、雨が強くなってきた為屋根付きである炊事場に戻ろうと進言するも
「やだ」の一言で却下、子供達が楽しそうに遊ぶ姿にあきらめる


ややしばらくして、雨が強くなってきた為屋根付きである炊事場に戻ろうと進言するも
「もう少し」の一言で却下、子供達が元気に遊ぶ姿にあきらめる

ややしばらくして、雨が強くなって・・・・・
「もうちょっと」の一言で却下、子供達が夢中に遊ぶ姿にあきらめる

 

ややしばらくして、雨が・・・
「あれ乗ってから」の一言で却下、子供達が泥だらけになって遊ぶ姿にあきらめる

 

ややしばらくして、・・・
「やだ」の一言で却下、子供達が意地になって遊ぶ姿にあきらめる・・・

 

結局「やだ」を数回聞くことになる、時間にして30分程雨の中を子供達の遊ぶ姿を見ながら
帰りを促し続け、やっと帰る気になった頃には一人の幼児が

「何でそんなに意地悪するの」と斬りつける

「武士(ちち)は死ぬことと見つけたり」である


「週末は家族のために」とか「週末くらいは息抜きで」とかなまっちょろい気持ちで望んではいけない
子供と付き合うためには、自分を犠牲にする覚悟が無ければいけないのである
たとえ他人の子であっても自分の子と一緒にいる以上その責任は逃れることができないのである。


2004年5月18日 

「トガシ君」
A氏との会話の中で聞き逃せなかった一言だ

その日の前日までは「・・さん」付けで呼ばれていたのに
なぜ急に「・・君」で呼ばれたのか?
他人に対する敬称を変えるきっかけってなんだろう

過去を振り返るとそういったことがあったのを思い出す
元同僚の話をするのは申し訳ないのだが
私の同僚で今はもう退社してしまっているTが諸事情によりやむなく部署換えになり
A氏の課で働くことになった

A氏は中途入社で3,4年経った頃だろうか、その当時は極少数の親しい人間を除く全ての人に対して
「さん」付けで呼んでいたと記憶する
初対面の人に対し、見た目に明らかに年下の者であってもいきなり「君」付けで呼ぶような
非常識な人間では決して無い

当時大型他社からやってきた雇われ部長が就任して間もなく、彼が社の内情を何も知らないことをいいことに
A氏に丸め込まれている、社の内情を理解していない中間管理者がA氏を課長に推薦、
何も知らない部長は大賛成でA氏は課長に大抜擢てなことがあった

その直後にTが部署を移動、A氏の下で働くことになったのである
先にも言ったが常識のあるA氏はTに対してもきちんと「さん」で呼んでいた

   部署を移動し自分の部下となるまでは・・・

違和感を感じたのはTの部署移動後わずか1日後のことである
すれ違いざまにA氏に声を掛けられた

「トガシさん、どこかで見なかった?」

ふとした日常会話で軽く流れてしまいそうな一言だが
私は怒りを感じた、明らかな見下しである

自分よりキャリアの無いもの、または年下が昇進し「君」から「さん」に敬称を変える
社会人として当然である
しかし、何年も「トガシさん」と呼んでいたものを急に「トガシ君」と呼ぶのはどうだろう
長い間個人に対して使ってきた敬称はそんなに簡単に変えられるはずが無いのは皆さんも経験済みだと思う

それをいとも簡単にやってのけるA氏にはそれなりの訳があるのかもしれない
恐らくは仕事への自信の無さの現われではないだろうか?

事実、本来のやるべき仕事を管理職を盾にして、経験の無いものや難しいものは部下にやらせて
成功すれば、私の指導の賜物、失敗すれば部下の責任です
挙句の果てには「私の指導が悪く失敗してしまいました」どっちに転んでも
手を出さない彼には泥はつかないのである

そんな彼が成長するはずも無く、現在の彼の技術力は数年前のままで
後に入社してきた人たちに埋もれて見えなくなるほど発展途上に見える

辛くも得た管理職を守るためには仕事の実績以外での方法でしかなく
他人を自分よりも上位でありえない敬称「君」で呼ぶ事で
自分の下の者をでっち上げることで自分の立場を守るほか無いのである



社の内情を知らない一部の管理職はだませても
多くの人間は冷静にあなた様を見ていますよ

別に親しい訳でもない私に対する「君」もそういったあせりで現れる
見下しの「君」であろうとは思うが、あえて「トガシ君」で甘んじよう

大人だから。


2004年1月21日

あけましておめでとう
気が付けば去年の年始から更新を数回しかしていない
あきれたものだ

仕事が忙しいわけではない
かといって暇でもない、仕事の量は去年よりも減りはしたもものの
そこそこはある

仕事があるのに暇なわけ・・・・・
仕事を外に出しているからだ
以前は自社でやっていたことを、安くて早い業者に委託しているのである
最近はそれが非常に多くなっている

依頼主である我々が外の業者に仕様を伝え、それが具体化され
機械になってゆく
自分の足りないところが補われ、優れた部分が反映される

よほど程度の低い業者に捕まるか
自分の技術を大幅に上回る仕事が回ってこない限り
いいものができてあたりまえである、失敗しなくて当然だ

仕事を委託する側は非常に楽である
業者からあがってきた図面に目を通し、気に入らない所を指摘して
手直しさせる、自分が思っていたよりいいものが出来上がれば
すました顔で自分の手柄にする

 

2年程前にある人達とやった仕事が懐かしい
会社で手がけたことのない初めての仕事で
設計から組み立てまで自分たちでやった
結局赤字になったのだが今でも納得の1台だ

労力と時間はかかったが、形を変えつつも基本設計は受け継がれ
今現在も受注のあるメカになったのである
入社12年ほどになるが過去を振り返ると
当時の仕事が自分の中で一番充実感がある

会社としては利益が上がればなんでもありである
極端ではあるが、他の業者に仕事を出して全てをやらせてしまい
さも私の会社がやりましたなんていう中身のない会社には
なって欲しくない

技術者の端くれである私にとって、技術のない会社は何の魅力もない
このまま空っぽになってゆくのなら、あえて委託される側になって
いろんな事をやってみたいと思う今日この頃だ、アンニュイ。


12月8日

最近北朝○の元気がない
ニュースでも取り上げられることが少なくなってきたのでは?
金ファンである私にとって非常に残念である
もっとワイドショーチックな話題を提供していただきたいものである。

* * * * * * * * * *

今日改めて知ったのだが約5ヶ月ぶりの更新らしいこのページ・・・・
放置するにもほどがあるってモンだ。

昨日たまたま今やってるネットゲーの仲間たちの間で
ギルド(グループ)のホームページを作ろうかって話題で盛り上がって
このページがどうなってるのか気になってチェックしてみた

数字はたいしたことはないのだが若干アクセス数が上がっているんで
アクセス解析を調べたところ
今月約1名ここに訪れた”アレ”な人を発見した

足跡をたどってみると聞き覚えのあるサイト名を発見
どこか懐かしいあの人を思い出す・・・・

本人だろうと思って確信もちつつBBSにカキコ

んで

本人だと発覚した。

久しぶりの連絡がこんな形で取られるとは
恐るべし”IT国家日本”さすがの小泉政権だ!!!
皮肉たっぷりだこのやろー


7月2日

今朝、私が眠っている横で長男が音の出るおもちゃで悪ふざけをしていた
起きかけで、ぼんやりしている夢と現実とよくわからない状態で
あまりの騒がしさに「うるせえ」とどなってしまった
怒鳴った後に現実だと気づきちょっと大人気なかったと思ったが
またすぐに眠りかけた

息子は、怒鳴られて驚いたのかおとなしくなった
眠りかけていたのでどのくらい時間がたったのかわからないが
また、おもちゃの音を鳴らした、たった一度だけだったが
私はすばやく半身を起こし息子のオモチャを取り上げて、「うるせえっていってんだろ」
と言い、手にとったそれを放り投げた、

再度眠りにつこうと思ったが、もう起きる時間が近かっため眠れなかった、
目をつぶったが自分の取った行動を思い起こすと目がさえてきてしまう

息子の小さな声が聞こえてきたので、薄目をあけて隣を見た
息子は仰向けになり、声を押し殺して泣いていた
かわいそうなことをしてしまったがもう遅い
かける言葉も思い浮かばない、謝って慰めようとも思ったが
泣いている事を悟られないように声を出さずに泣いているのだろう

私は起き上がり気づかないふりをして居間に向かった
会社へ行く身支度を終え、玄関に向かうと
いつも通り息子と娘が送ってくれた

息子は何もなかったかのように笑顔で「いってらっしゃい」と言った

私は切ない気持ちになった

 

会社に向かう途中で思ったのだが
やるなっていったことを意地になってやるところなんか
私に良く似ている

子供はやはり親に似るものだ
性格が似ている分、ぶつかり合うこともこれから多々あるだろう
大人な分私が引くことを覚えなくてはならない

長男ももう3歳になる、子供の成長は早い
私も急いで親にならなくては・・・。


6月30

最近人との会話で

「したときない」  とか 「ちがくって」

なんて耳にしますが、正しい日本語なんでしょうか?

正しい日本語を知らない私が言うのもなんですが

ちょっと違和感を感じます。

 

いい年こいて「おはにょー」(おはようの意)とか「わかんにゃ−い」(わかりませんの意)とか

挙句の果てには意味もなく「ぷにょっ」とか「にゃふっ」とか言ってる皮かむりな女は

何かに憑依されているので御祓いしたほうがいいです、猫ですきっと

北千住の駅前で「素敵な目をしてらっしゃいますね」なんて言い寄ってきて

「私占いの勉強をしているんですけど、見させていただいていいですか?」

みたいな人に連れて行かれて、入信したほうが身のためです。

お布施が高いです、きっと。


6月24日

ちょっと前の話になるが・・・・・

何億もの負債を抱え、割と大きな銀行が破綻したようだ。
国は税金を使ってその銀行を保護したそうだが、果たしてそうするべきだったのか疑問に思う

経済的なことはさっぱりわからない、銀行が破綻してそのままにすれば
預金を預けた人たちが被害に合う位にしか思えない
それはあってはいけない事とは思う、金を預けている一般消費者を保護するために税金を使ったのだろう
きっと・・

銀行の責任者たちは、何億もの負債を抱える前に、何とかできなかっただろうか?
我々民間の企業は経営が苦しくなれば、給与のカット、人員削減、経営規模の縮小など
取りうる手段を打って出、会社を潰さないような手段を取るが

銀行様はちょっと違うようである、民間企業の労働者よりも高収入である社員たちに
世の中の不況もものともせずいつもどうりの給与を支払い、
低利率、高金利の経営を行っている。

リストラなんてもってのほかだし、給与カットなんて言葉聞いたこともないだろう
果たしてそんな経営をする重役のいる銀行を保護する必要があったのか疑問だ

自己破産した者勝ち、に思えるのは私だけだろうか?

 


6月24日

タバコが値上がりするようだ
ヘビースモーカーである私にとって、非常に不愉快なことである
そんなこと決めやがった政治家の顔が見てみたい

「なにっ!税収が足りず国の財政が深刻的な危機に陥るだと!!」
「じゃ、タバコ値上げしちゃおう、俺すわねーし、空気もきれいになっていいじゃん」
てな具合に簡単に決めやがったに違いない。

わが身が一番かわいくて、道徳心より金を選ぶ政治家たちだ
「われわれ国家公務員の収入を1パーセントカットして国財に充てよう」なんてことは
決して言わないに違いない

そんなやつらの思惑道理になるものか、明日からタバコ吸うのを減らしてやる
そしてイライラしてやる、このやろー。


6月24日

活動を久々に再開、決してヒマになったわけではないんだけど
忙しいことになれてきたようだ

久しぶりにリンク先を回って、ふと気が付いたんだけど
斬鉄剣が閉鎖していた、敵の多いサイトだったようだが
私は好きだった、残念。


6月23日

自分の経験のないことに手をつけ、失敗するのを恐れるのは人としてあたりまえ

だからって変わったことに手をつけないで、能書きばかりで何にもしないってのはいかがなもんだろう

自己弁護に長けて、親にうまく取入る術は心得ている

何をすれば自分を良く見せることができて

何を言えば親に、できる人間だと思わせることができるか

そればっかり考えている

馬鹿な親は騙せても、周りの奴等は良く見ている

して、学ぶ

何も知らない若者を道ずれにするな

あんたはいい年して

何も知らない若者を道ずれにするな

あんたはいい年して、学ぶことを辞めたかも知れないけれど

若者は自由に学ぶ権利がある、自分のような子供にしようとするな

自分にない可能性を若者に見つけ

自分の全てを子に伝え自分以上の人間にしようとするのが親の勤めだ

育てる子供に負けない自分を造ることを目指せ、それが親であり上司だ。

 

  詩:野良犬 ボーカル トガシ


6月23日

以前から、鎖国の必要性を訴えていた私だが

SARSが世界中に蔓延し、脚光を浴びる日がとうとうきた

ちょんまげ姿の自分を思い浮かべうっとりしていたのだが

最近沈静化してしまって、ニュースでもさっぱりSARSと聞くこともなくなった

よかったね。


6月23日

今年のボーメスは全額北朝魚羊に寄イ寸したいと思います。

んで、木亥火暴弓単の開発に使ってもらいたいと思います。

 自火暴していただけると糸吉構です。


6月23日

もっと仕事してください

ってゆーかやる気出してください

てきとーに仕事やって、いい給料もらってるやつ見てるとムカつきます

一生懸命やってる若者がかわいそうです


6月23日

朝、尿意を催し駅のトイレに立ち寄った
男用の小便器の目の前でうずくまっている人がいた
てっきり、気持ちが悪くなって吐いている人かと思ったのだが
グレーのスーツを着た50代の男性は前を向いていた

しゃがみこんでいるかと思ったのだが、座っていた

壁を向いているのかと思っていたのだが、こっちを向いていた

口を拭いているのかと思ったのだが、尻を拭いていた

ゲロが残っているのかと思ったら、人糞が残っていた・・・・


あまりの光景にあっけに取られたのだが、私も用を終えタイミングよく
彼の後を追うようにトイレを出ることになった

超常識人である私は、常識はずれを見逃すわけには行かない
自分の父とそう歳の離れていないだろう彼に、涙ながらに注意を促そうとしたその直後
彼は、手にもったままの自分のケツを拭いたちり紙を、ごみ箱にそっと入れた

小便器では紙は流れないと思ったのだろう
彼にも多少の良心は残っていたようである
「どうせうんこ流れないんだから、紙残したって一緒じゃん」って思う人もいるだろう

私は、”路上脱糞”という窮地に追い込まれやむなく、”小便器排便”を行い
人の道を外れ、畜生道へと落ちんとしかけた彼の、人としてのちっぽけなプライドが
道徳心が彼を人道へと導かんとするのを垣間見た。

私は立ち止まり、彼の背中を見守った


2月13日

資源不足が予想される世の中
ごみの分別が面倒でしょうがない

面倒だといいつつもきちんと分別している
超一級常識人のリサイクル賛成派の私だが

隣国の友人の行動に注目したい
発射しても戻ってくる○ミサイルとか
燃料不足で自国に落ちる核ミサイ○とか・・・

期待しすぎでしょうか?


2月12日

掲示板への書き込みが少々あった
ここ最近更新をしていなかったので
気づかなかった、返事もせずに申し訳ない
まったく更新をしていないのにもかかわらず
見に来てくれる人に感謝

* * * * * * * * * * 

世間は相変わらず○朝鮮の話題で持ちきりだ
新聞やニュースでは拉致問題、飢饉、飢餓、亡命などと
教科書でしか見た事ない、私なんかは普段使わない漢字がいっぱいだ

誰かに「ききんって書け」っていわれても
知らないのが悔しいからきっと涼しい顔で「基金」って書く人が大半だ
平和だし、何より飢饉よりは簡単だし


餓死者出す前に核開発なんか止めたほうがいいんじゃないですか?
なんてのは野暮な問いかけなんでしょうか?

隠れて核開発しているのは単に資源不足の為で
食糧支援を得るための核ミサイル系の脅しではなく

原子力耕運機とかプルトニウムトラクターとか
アトミック草刈機なんて自国で自給自足するための機械や
一生食べなくても生きてゆける機械の体なんか開発してて
世間体が悪いから他国には言えない・・・なんてのは考えすぎですか?

どっちにしろテンパリ過ぎています
それよりもあなたそれってパーマですか?天パですか
皆さん気になりませんか、てゆーか気にしすぎですか?
テレビで彼を見かけるたびに凝視してしまいます


隣国の友人としてアドバイスしますが
一国の独裁者たるもの身だしなみくらいはきちんとしたほうがいいですよ

ちょび髭なんか生やしてみてはいかがでしょうか?
ヒット・・・・・


1月5日

土日がうまくつながって9連休となった(私の会社)年末の休み
休めたのはたったの2日という私だ

会社を愛し、そして何よりも仕事を愛している私にとって
休日出勤なんぞ屁でもねえ、むしろ喜ばしいことだ
余計な電話はかかってこないし、トラブルも、会議なんかもする必要ない

自分の手で生み出しつつある機械を0から100にしようとする
地道な仕事だが、それが世の中に出活躍する様を想像すると
つらいことも我慢できる

一人きり事務所で、パソコンに向かい手は動いているのだが
今はまだ、ただの絵であるそれが動いていることを思い浮かべ
CADの画面を眺めニヤリとする、こんなところは人には見せられない
休日出勤ならではだ

そんなこんなもあって休日出勤が好きな私は
仕事でオ○ニーができる天才オ○ニストであり
マシンファッカ○でもある

社会人であると同時に、父と夫をやっている非常に多忙な私だが
ここ数ヶ月父と夫をおろそかにしているのが実情だ
家族にはさびしい思いをさせているとは思うのだがもう少し我慢してほしい

父と夫というスキルだけでは家族を食わせてゆけないし
仕事があってはじめて家庭が成り立つ
しかし家庭を裕福にするために仕事をしているのではない
仕事をやって、自分の能力的な限界をもっと高いところに持っていくことで
おのずと収入もついてくるはずだ、と思っている

自分のために仕事をやって、家族が潤うこれが理想だ

さすが私だ、いい事言う。


1月4日

仕事って難しい
ってゆーか会社だな
純粋に仕事のみ、仕事の内容で悩むんだったらいいんだけど
人間関係とか余計なことで悩むのっていやだ

まあ人間関係あっての会社であって、人と関係持ちたくなければ
個人で事業でもやればいいんだけど、自分に足りないものを
他人に補ってもらって事を成し遂げるのが会社だ

人が大勢いると、考え方も他人の見方もさまざまで
悪く見る人もいれば、よく見てくれている人もいる
悪く見られれば陰口をたたかれるだろうが
良く見られていてもいい評価はなかなか広がらない
悪い評価ってのはあっという間に広がってしまうものだ

人間て、人の悪いところを見つけ出して他人を話題に上げる事によって
関心を自分の欠点からそらせるようにするんじゃないだろうか
たまたま仕事運がなく、やる気はあっても目立った仕事ができずに
会社にいても何もしていないなどの酷評を受ける人もいる

 

ある仕事がきっかけで数年後には今と180度違う評価を受ける事だってある
泥臭いが、努力をすれば必ず報われる、間違いない

報われたそのときには、自分のことを悪く言っていた奴等を静かに見守るべきだ
上司に媚を売り、自分の能力を高めるよりも、他人が自分をどう見ているかを
気にしている様が見えるはずだ

今の自分に満足している奴等に、努力をしている自分が負ける分けがない
ましてや上司の力を使って自分では何もしないやつが成功するはずがない

努力さえしていれば、何かのきっかけで自分の進むべきところが朧気ながら見えてくるはずだ

きっと


2003年1月3日

 

おめでとう

 

正月恒例の年賀状が多数届いた
この年齢になると多くの友人知人達は子持ちである
小さな子供を持つ家庭から届くそれは
ほとんどが子供の写真付である

普段の話では彼らの子供たちは芸能人や、モデルのような
容姿をしているはずなのだがどいつもこいつもそうは見えない
みんな大嘘つきか、よっぽど目が悪い
もしくは自分の子供に「かわいいって言いふらせ」って
脅されているんじゃないだろうか

さもなくば、真昼間の公園で腰をカクカク振りながら
「夜のおとーさんとおかーさんのまねー」とかやられるに違いない
こいつは痛い

人の親になるときっと視覚中枢とかがやられちゃうんだね
自分の子供がかわいく見えるようになるんだ、きっと

気の毒な人たちが多すぎる

私を含めてだが・・・。

 


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