●過去ログ2004年12月分●


2004年12月24日(金) ありがとう!!JRA50周年!!


          ■有馬記念のキーワード
          いよいよ、今年もグランプリ有馬記念の季節がやってきました・・・毎年、毎年、時の過ぎ行くスピードが
          加速してるような感じで・・・本当に恐ろしいんですが・・・気合を入れて、最後の晩餐を楽しみましょう。
          ということで・・・まず、どうしても気になるのが、JRA50周年というキーワード・・・これは既に、
          ジャパンカップの時、5枠10番というネタで使っているんですが、今回も五十嵐騎手には、要注意か!?
          また、ここ数日、密かにファンの間で話題になっている・・・JRA50周年記念のポストカードですが、
          これはJRAが我々に贈ってきた最高のクリスマスプレゼントではないか・・・というウワサも!?(笑)
          いや、5枚入っていたポストカードの内、3枚がテンポイントオグリキャップナリタブライアン
          有馬記念の写真を使っていて・・・どうしても、この3頭の枠番&馬番がサインとして隠されているような
          気がしてなりません・・・3枠4枠7枠、そして3番8番11番・・・これは重要なヒントか!?
          あと、今年どうしてもチェックしておきたいのが、韓流ブームですが・・・本当に近所のCDショップでも
          入り口のスペースが、ほとんど韓流系のCDDVDに占領されている状況で・・・いや、マジで驚きます。
          で、実は・・・この「韓流馬券」も、既に使っているんですが(笑)・・・ここはもう一度、流れに乗って
          ほとんどの人が買うと予想される・・・ペリエ4番10番という「ペ・ヨンジュン3連単」で勝負を
          するのも一興かと(笑)・・・もちろん「冬ソナ」から五十嵐「」樹が連想されるのは、ご承知の通り。
          もう一つ・・・今年は、オリンピックイヤーということで、日本の金メダル獲得数の16個という数字と
          全メダルを合計した37個という数字も要チェック・・・枠1−63−7は抑えておいた方が無難か!?
          そんなこんなで、今年のGT予想を振り返ってみると、本当に悲惨な結果でした・・・まともにプラス収支
          だったのがエリ女のみという笑ってしまう内容・・・前半戦は、全滅でしたからね〜!!(情けない・・・)
          ここは一発逆転を狙いたい所ですが・・・最後の最後で、さらに傷口を大きくしてしまいそうな悪寒も!?
          とりあえず、PAT口座の「諭吉ミサイル」3本への燃料注入は完了しました・・・後はロック・オンして
          ボタンを押すだけ・・・◎バルク○ロブロイという標的・・・これはちょっと微妙ですなぁ〜!!(笑)


           ●第49回  有 馬 記 念(GT)枠 順 確 定
予想馬名性齢騎手斤量コメント
@ゼンノロブロイ牡4O.ペリエ57前走JC1着秋のGT3連勝へ視界良好
Aピサノクウカイ牡3藤田伸二55前走冬至S1着流れに乗れば一発もある
Bハイアーゲーム牡3吉田豊55前走JC13着展開がハマれば恐い一頭
Cコスモバルク牡3五十嵐冬樹55前走JC2着悲願のGT制覇へ虎視眈々
Dハーツクライ牡3横山典弘55前走JC10着状態が戻っていれば一発も
Eシルクフェイマス牡5四位洋文57前走天皇賞(秋)10着今回不気味な一頭
Fユキノサンロイヤル牡7柴田善臣57前走ディセンバーS5着穴馬として要注意
Gダイタクバートラム牡6武 豊57前走ステイヤーズS1着一発を狙う実力馬
Hタップダンスシチー牡7佐藤哲三57前走凱旋門賞17着昨年の雪辱晴らすか
Iデルタブルース牡3D.ボニヤ55前走JC3着今回は頂点を狙えるチャンス
Jヒシミラクル牡5角田晃一57前走JC9着再びミラクルが巻き起こるか
Kグレイトジャーニー牡3小牧太55前走京阪杯5着展開次第で上位も狙える
Lツルマルボーイ牡6蛯名正義57前走天皇賞(秋)4着可能性は十分にある
Mコイントス牡6岡部幸雄57前走福島記念7着波乱の立役者となるか
Nアドマイヤドン牡5安藤勝己57前走JCD2着未知の魅力がある実力馬
          【12月26日 芝2500b 3歳以上オープン 定量 中山】


           ※枠番号、馬番号は、念のため日本中央競馬会(JRA)発表の出馬表と照合して下さい。
2004年12月13日(月) すべての道は有馬に通ず!?


          ■シンザンの有馬記念
          1956年(昭和31年)に始まった有馬記念も、今年で49回目ですか!?某週刊G誌でも、DVD付きの
          臨時増刊号を出してるようですが・・・91年から馬券を買ってる身としては、もう完全にその時々の映像が
          脳裏に刻まれている訳で、今更DVDと言っても・・・いや、辛い惨敗の記憶が甦るだけなので・・・。(笑)
          もちろん、第1回のメイヂヒカリから、名勝負の宝庫というのは間違いなく・・・シンザンTTG対決
          ルドルフオグリのラストランテイオーブライアンクリスエスなどなど・・・もう挙げればキリが
          ないんですが・・・その中でも1965年(昭和40年)のシンザンが優勝した一戦は凄かったようですね。
          とにかく、シンザンが5冠を達成した有馬記念には、数多くの伝説が残っているようで・・・武田文吾調教師
          と、主戦の栗田勝騎手との確執は、もうドラマに出来るぐらい有名な話・・・当時、シンザンの厩務員だった
          中尾謙太郎元調教師によると・・・すでに日本ダービーの頃から、二人の関係は、ぎくしゃくしていたようで、
          義父と娘婿という関係からも・・・栗田騎手には、相当の重圧感と葛藤があったと、後に語っているようです。
          以下・・・「優駿」2001年1月号のサラブレッド・ヒーロー列伝(井口民樹さん=文)からの引用です。
          武田博(現調教師)が、急遽東上し、木曜日にダートで追い切った。単走だった。
          「どうやった」と武田文吾が聞いた。
          「太い気がします」博の答えに「それでいい」と文吾は頷いた。
          ここら辺は、プロジェクトX田口トモロヲ氏のナレーションを想像して頂ければ感じが出るかと!?(笑)
          つまり、この追い切りの後、有馬記念の1週前のオープンに出走させ・・・シンザンは2着に敗れてしまう。
          このことに怒った栗田騎手が、大阪の飲み屋で泥酔して・・・翌日病院に運ばれ胃潰瘍と診断される・・・。
          で、激怒した武田調教師が、栗田騎手の弟弟子の松本善登をシンザンの最後の大一番に指名することになる。
          「善登に、競馬の用意してすぐ中山に来るように言ってくれ」
          武田博がすぐに隣の厩舎に走った。おやじの話を伝えると、松本は一瞬きょとんとなった。
          「おれが!?」「そうや、善登に、と言うとる」
          そして、運命の昭和40年12月26日の中山競馬場・・・その時がやって来ます・・・。(笑)
          8頭立て、シンザンのオッズが1.1倍というダントツの1番人気・・・以下、ハクズイコウ、ミハルカス、
          ヒカルポーラ・・・と続き、ミハルカスの加賀武見(現調教師)が虎視眈々と打倒シンザンを狙う・・・。
          ゲートが開く・・・やはりビデオを見ると、内馬場がかなり荒れているようで、各馬ともに馬場の中央を通る
          展開・・・先頭がミハルカス、ヤマトキョウダイ、ヒカルポーラ・・・そしてシンザンが4番手で続く・・・。
          向正面から、3コーナー・・・そして有馬記念史に燦然と輝く伝説の4コーナーの攻防が始まります・・・。
          「外を回ろう」加賀は、4コーナーで思い切ってミハルカスを外に振り、馬場の八分目あたりで直線に向く。
          この時、テレビ画面から一瞬シンザンが姿を消す・・・あの大川慶次郎さんが、外ラチにシンザンが激突する
          大事故が起こったと思った瞬間・・・大外からミハルカスを差し切るシンザンの勇姿が、画面に映し出される。
          淀に帰還した後、松本善登が師匠から叱られているのを武田博は聞いた。
          「加賀はシンザンを外へ振り回す作戦やったんや、その策にみすみす乗るなんて、バカが」
          勝って叱られるとは、因果な商売やな、と博は思った。
          ここら辺では、もう中島みゆきの「ヘッドライト・テールライト」が流れている設定で・・・。(笑)
          たぶん、まだこの一戦を見てない方は、よく状況が分からないと思いますが、JRA50周年記念サイト
          のビデオを見ると納得出来ると思いますよ・・・シンザンが消える瞬間は、ドキッとするものがあります。
          ●JRA50周年記念サイト・思い出の名レース
2004年12月4日(土) ♪空を自由に飛びたいな〜!!


          ■ドラえもん声優交代
          先月・・・声優交代の発表があってから・・・各メディアの反響もかなり大きいようで・・・ネット上でも、
          個人HPや、個人ブログで取り上げている人を含めると数知れず・・・やはり、25年間の重みというか、
          改めてその凄さを感じている今日この頃です・・・。(ここまで続くと、当時、一体誰が思ったことか!?)
          テレ朝のニュース番組でも・・・昨日〜今日と特集を組んでいましたが、個人的な感想としては、まだまだ
          十分にイケるのではないかと・・・いや、ドラえもん役の大山のぶ代さんを始め、皆さん若々しいです!!
          今朝は、5人のアフレコ風景を放送していましたが、とても70歳近い人達には見えませんでした・・・。
          まあ、しずかちゃん役の野村道子さん(66歳)には・・・ちょっと引く部分もあるんですが・・・。(笑)
          何か、ジャイアン役のたてかべ和也さんと、スネ夫役の肝付兼太さんは・・・私生活でも仲がいいようで、
          居酒屋で飲んでいると、まわりの人がビックリして・・・店中が大騒ぎになったこともあるとか・・・!?
          いや、確かに・・・ジャイアンとスネ夫の、そのままの声で飲んでいれば・・・マジで驚きますよ!!(笑)
          ということで・・・自分としては、まだまだ彼らは「10年は戦える」・・・と思っているんですが・・・。
          う〜ん・・・25年という歳月は・・・区切りを付けるのに、いいタイミングなんでしょうかね・・・!?
          ●新案その1
          ・ドラえもん・・・池田秀一
          ・のび太・・・・・古谷徹
          ・しずか・・・・・鵜飼るみ子
          ・ジャイアン・・・鈴置洋孝
          ・スネ夫・・・・・古川登志夫
           ドラえもん「さらに出来るようになったな、のび太くん」
           のび太「貴様だって、ニュータイプだろうに!!」
          ●新案その2
          ・ドラえもん・・・寺田農
          ・のび太・・・・・田中真弓
          ・しずか・・・・・横沢啓子
          ・ジャイアン・・・永井一郎
          ・スネ夫・・・・・常田富士男
           ドラえもん「のび太くん、君を誤解していた、許してくれたまえ」
           のび太「まさか・・・ドラえもん、約束したじゃないか!!」
          あ、横沢啓子(よこざわけい子)さんって、ドラミちゃん役でもあったんですね・・・公式ホームページの
          スペシャルインタビューを見たら、娘さんがもう二十歳を過ぎてるようで・・・やっぱり、時間の経過という
          ものは、恐ろしいですな(笑)・・・ちなみに、劇場版「のび太の恐竜」の“ピー助”もやっていたとか!?
          ●テレビ朝日「ドラえもん」公式ページ

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