●過去ログ2005年03月分●


2005年3月10日(木) この日が来るのが恐かった


          ■さらば!!岡部幸雄!!
          いつかは来ると分かっていても・・・いざ来てしまうと、改めて、喪失感というか、何か大事なものを無くして
          しまったような感覚に陥った・・・昨日の第一報・・・いや、競馬界にとっても大きな節目となった一日でした。
          自分自身が馬券を買い始めたのが、今から15年前の1991年・・・その頃から、常に予想の中心にいたのが
          岡部騎手であって・・・彼が馬を育てるのと同じように、我々競馬ファンも、ある意味、育てられてきたような
          気がします・・・で、自分のような若造でも、このような感慨があるので、デビューの頃から知っている人達は
          もちろん、相当の思い入れがあると思いますが・・・今は、数々のレースで楽しませてもらった感謝の気持ちと、
          本当に「お疲れさま」という言葉をかけたいと思います・・・いや〜、貴方は、ホンマもんのプロでしたよ!!
          ということで・・・個人的に選ぶ、岡部騎手のベストレースなどを少々・・・たくさんあって選びきれない!!
          【第10位】 朝日杯3歳S(GT)バブルガムフェロー(1995年)
          【第位】 フェブラリーS(GT)シンコウウインディ(1997年)
          【第位】 宝塚記念(GT)ビワハヤヒデ(1994年)
          【第位】 菊花賞(GT)レオダーバン(1991年)
          【第位】 安田記念(GT)タイキブリザード(1997年)
          【第位】 皐月賞(GT)ジェニュイン(1995年)
          【第位】 天皇賞(秋)(GT)シンボリクリスエス(2002年)
          【第位】 ジャック・ル・マロワ賞(GT)タイキシャトル(1998年)
          【第位】 有馬記念(GT)オグリキャップ(1988年)
          【第位】 ジャパンカップ(GT)トウカイテイオー(1992年)
          とりあえず・・・シンボリルドルフ以前のレースは、意識的に除いたんですが・・・まだまだ、上記以外にも
          たくさんありますよね〜!!(驚)・・・もちろん、GU・GVや・・・また、優勝してなくても、印象に残る
          レースは、数限りなくある訳で・・・例えば、02年の有馬記念で3着に入ったコイントスなどは、岡部騎手
          ならではの“いぶし銀”のような騎乗でした・・・まあ、このレースの3連複で70万円程を荒稼ぎした芦屋
          在住の天才馬券師を私は知っていますが(笑)・・・今となっては、本当に岡部様々の凄い伝説ですよね〜!!
          ところで、岡部騎手の今後ですが・・・何か、JRAサイドは、騎手養成部門の重要なポストを依頼するよう
          ですが(ホントなのか!?)・・・個人的には、競馬予想の方面で、ご活躍頂ければ・・・と希望しているん
          ですけど・・・いや、91年のジャパンカップで・・・この年、騎乗馬の無かった岡部騎手が、スポーツ紙の
          コラムで指名したのがゴールデンフェザント・・・確か、外国馬の中で一番乗りたい馬、と紹介していた記憶
          がありますが・・・これが何と見事に優勝!!・・・ということで・・・もしかしたら、最強の馬券師になる
          のではないか、と期待しているのは、私だけでしょうか!?(笑)・・・いや、例えどんな立場になろうとも、
          迷える仔羊たちを導く灯台のような存在になると思うので・・・これからも、教祖様には付いて行きますよ!!
          あ、「岡部幸雄騎手引退記念」は、2943勝から、3連単のBOXで勝負します!!(笑)
          ●JRA「岡部幸雄騎手引退特別サイト」
2005年3月7日(月) インパクトは本当にあったのか!?


          ■弥生賞の観戦後記
          ●ディープインパクト、無敗3冠を確信!(サンスポ)
          ●インパクト3連勝で皐月賞王手(スポニチ)
          ●武豊のムチ不要インパクトV(日刊スポーツ)
          ●インパクト 皐月賞ももらった(デイリースポーツ)
          ●報知杯弥生賞ディープインパクトV(スポーツ報知)
          競馬マスコミがスターホースを熱望しているのは、十分に分かるんですが・・・現時点では、ちょっと持ち上げ
          過ぎのような(笑)・・・いや、確かに強い馬なんですが・・・サンスポのように「20年に1頭の逸材」とか
          「SS産駒の最高傑作」、「シンボリルドルフの再来」などの文字が並んでしまうと・・・おいおい、本当に
          そこまでの名馬なのか、と突っ込みを入れたくなる今日この頃(笑)・・・で、皆さんは、どんな評価ですか!?
          と言っても・・・ぶっちゃけ個人的には、もの凄く好きなタイプで・・・コンパクトな馬体に、後ろからの脚質、
          3コーナーの大マクリに、ゴール前の勝負根性・・・これで鞍上があの人でなかったら完璧だったのに!!(笑)
          それに、ゴール前で、一瞬クビが伸びるような感覚は、オグリの毎日王冠や、有馬記念を思い起こさせるような
          スーパー・パフォーマンスで・・・素人目に見ても、今後の活躍を十二分に予感できる内容だったと思います。
          今年は、誰が見てもディープインパクトが抜けている、ということなのでしょうか。
          ボクとコンビを組んでいたほかの有力馬たちが、ボクの意思とは別のところで
          早い時期に離れて行ってしまう現象にあって、少し戸惑いを感じてもいます。
          上記のコメントは、3月7日付けのT豊騎手の日記公式サイト)の抜粋ですが・・・この文章の行間を読むと
          現場レベルでも“ディープ強し”という絶対的なベクトルが支配しているようで・・・これから本番に向けての
          綱引き合戦が、さらに活発に行われる模様・・・しかし、改めて・・・現在の競馬界は、T豊騎手を中心に動いて
          いるんだなと、実感すると同時に・・・ここまで強いお手馬を握りながら・・・さらに、ある程度の保険もかけて
          いるところが凄いの一言・・・あんた、どこまで勝つ気やねん・・・と、嫌味のひとつでも言いたいところですが
          ここまでの貪欲さが、年間GT10勝宣言にも繋がっているんでしょうか!?いや、お見事と言うしかないです。
          ということで、我々庶民は・・・少しでも恩恵にあずかるために、スカパーにでも入って「武豊TV!」を見る
          しかないのか!?(笑)・・・何か、4月8日から放送開始のようですが・・・どんな内容なんでしょうかね!?
          ●フジテレビ739「武豊TV!」

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