■菊花賞前夜祭
●次元が違うディープ!圧巻V6で無敗3冠に王手(サンスポ)
●インパクト無敗3冠へ完勝〜神戸新聞杯(スポニチ)
●インパクト満点V!3冠確信/神戸新聞杯(日刊スポーツ)
●ディープインパクト3冠へ圧勝(デイリースポーツ)
●ディープインパクト6連勝、神戸新聞杯(スポーツ報知)
自分自身の希望としては、第120回の日本ダービーぐらいまでは長生きをして、元気に競馬観戦をしたいと
思っていますが(え〜と、何歳になるんだろう!?)しかし、それまでに、このディープインパクトを超える
馬が、果たして出てくるのか、ちょっと心配になってしまう今日この頃(笑)・・・いや、もう様々な所でも
語られていますが・・・やはり、この馬と同時代に生きていることを幸せに思わなければいけないのかも!?
本当に寺山修司や、大川慶次郎さんが生きていたら、どのようなコメントを出すのか聞いてみたいんですが、
まあ、今後の日本競馬界の大きな指標となる馬であることは間違いないんでしょう・・・そのためにも3冠は
ぜひとも獲ってもらわないと困るんですが・・・逆に、無敗の3冠程度のことで騒ぐのは、この馬にとっては
失礼なことなのかも!?たぶん、今度の菊花賞は、100%に限りなく近い確率で通過して行くと思いますが、
来年、挑戦するであろう海外遠征のことなどを早くも頭に描きながら・・・その歴史的瞬間を静かに待ちたい
と思います・・・秋のロンシャン競馬場を4角トップで入ってくる・・・う〜ん、夢が広がりますなぁ〜!!

◆Yutaka Take & Deep Impact
■総選挙が行われた年の菊花賞
ということで・・・菊花賞の過去のデータをいろいろ見ていたんですが、今年は総選挙が行われた年という
ことで、ここ最近の総選挙が行われた年の菊花賞をチェックしてみました・・・ちょっと面白いか!?(笑)
●1983年 第1次 中曽根 田中判決解散 自民過半数割れ
【菊花賞】ミスターシービー 3冠達成
●1986年 第2次 中曽根 死んだふり解散 自民300議席超える大勝
【菊花賞】メジロデュレン 調教師:池江泰郎
●1990年 第1次 海部 消費税解散 土井ブーム
【菊花賞】メジロマックイーン 調教師:池江泰郎
●1996年 第1次 橋本 新選挙制度解散 初の小選挙区制度での解散
【菊花賞】ダンスインザダーク 騎手:武豊
●2000年 第1次 森 神の国解散 「神の国」発言
【菊花賞】エアシャカール 騎手:武豊
つまり、1983年以降の総選挙が行われた年の菊花賞は、池江泰郎調教師と、武豊騎手が2回づつの優勝で、
相性は抜群・・・さらにミスターシービーの3冠達成というおまけ付き・・・これを全部加えたのが今年か!?
●2005年 第2次 小泉 郵政解散 自公で3分の2議席を超える圧勝
【菊花賞】ディープインパクト 調教師:池江泰郎 騎手:武豊 3冠達成!?