●過去ログ2005年10月分●
| 2005年10月28日(金) 緑の芝馬場に青い花が咲きました |
■菊花賞の実況中継
やはり、競馬アナウンサーにとって、3冠馬の実況というものは、全く別の次元にある凄いことのようですが、
まずは、自分がアナウンス室で、それなりの位置(エース)を占めていること・・・また、これは当たり前の
ことですが、その時代に運よく3冠馬とめぐり合うこと・・・で、今年も含め、過去6頭の内、実に3回もの
実況マイクを握っているのが、あの杉本清アナです・・・彼の著書を見ると、最初の3冠実況となった83年
のミスターシービーの時は、かなりテンパっていたようで、3コーナーの坂の手前でシービーが動いた時は、
「青い帽子、青い帽子」と叫びながら慌てて追いかけたとのこと・・・この時は、カメラマンも、相当焦って
いたようで、今でもこのレースのビデオを見ると、画面が大きく揺れているのがよく分かります・・・翌年の
シンボリルドルフの時は、面白みのない平凡な実況だったと書いていますね・・・この時はルドルフが予想
通りに、好位追走から抜け出して勝ったので・・・あの「赤い大輪が・・・」の名実況も、あらかじめ考え
ておいたセリフが出ただけの話のようです(それでも凄いんですが・・・)ただ、このルドルフの3冠実況で
気になっていたことなんですが・・・それは直線の中程で、得体の知れない大きなノイズが入っていること。
このことは、杉本さんが著書の中で解答してくれました(笑)・・・何と、隣に座っていた大川慶次郎さんが
何を言ったか分からなような“奇声”を発していたそうです!!(爆)・・・杉本さんは、この一声が迫力を
増す大きな効果になっていると書いていますが・・・まさにその通りで、これからルドルフの3冠映像を見る
時は、直線で聞こえる怪鳥のような叫び声にも注意してチェックしてみて下さい(笑)・・・ということで、
今年の3冠実況は、関西テレビのエース馬場鉄志アナ、この歴史的な実況を再度楽しんでおきましょう!!
●Photo Data:(C)Carrot Lunchさんの提供です。
●第66回 菊花賞(GT) 実況:関西テレビ馬場鉄志アナ
3000メートルの先に、栄光の瞬間が待っています。
新しい歴史の扉が開かれようとしています。
テレビの前の貴方も歴史の目撃者です!!ゲートインが終わりました。
いざ!!(ガコーン!!)いまスタート!!
ディープインパクト上手く出ました。今日は上手く出たディープインパクト。
綺麗なスタートを切りました。まず染め分け帽が行きます。
内からアドマイヤジャパン、それをかわして約束通りシャドウゲイトが逃げます。
アドマイヤジャパン2番手、ピサノパテック3番手。
内へコンラッド、それからローゼンクロイツ早めに行っている。
安藤勝己5番手、それからフサイチアウステルであります。
そして5番のアドマイヤフジ。この後ろにディープインパクト。
さあ、折り合いをつけたい武豊・・・。
ここから先は ●GTレース実況中継 のコーナーでお楽しみ下さい。
●Photo Data:(C)Carrot Lunchさんの提供です。
| 2005年10月24日(月) 祝!!無敗の3冠達成!! |
■菊花賞観戦後記
●ユタカも感激!ディープ21年ぶり無敗3冠を達成(サンスポ)
●インパクト 21年ぶり無敗3冠!(スポニチ)
●インパクト史上2頭目無敗3冠!/菊花賞(日刊スポーツ)
●ディープ 無敗で3冠達成(デイリースポーツ)
●ディープインパクト 3冠達成(スポーツ報知)
人間とは真に欲の深い生き物で・・・このような無敗の3冠達成の大偉業を前にしても、2着との2馬身差に
ちょっと不満だったりする自分がいるのも事実(笑)・・・いや、もちろん1周目の4コーナーからスタンド
前にかけて、あれほど引っ掛かっていたことを考えると、惨敗する可能性もあった訳で・・・武豊騎手がイン
に入れて落ち着かせたこと、またスパートのタイミングを少し遅らせたことも・・・今から考えると、結果的
には、歴史に残る大ファインプレーだったと思います・・・で、ラストの上がり33秒3、決して楽ではない
展開でありながら、この末脚を繰り出せるのは、本当に驚愕のパフォーマンスで・・・この馬が、真の意味で
完成したとき、果たしてどのような姿を我々に見せてくれるのか・・・今からその瞬間を期待せずにはいられ
ません・・・あの井崎脩五郎さんは、ドバイワールドCや、BCクラシックのようなダート、また秋の長雨で
芝が重くなるロンシャンの凱旋門賞でも、ディープの走り方なら問題ない(逆に心配!?)と書いていますが、
柏木集保さんは、更に飛躍して・・・ディープは、SSの単なる後継馬ではなく、ミスタープロスペクターや、
ノーザンダンサー、ミルリーフ、はたまたナスルーラ、ザテトラークの名前まで出して、祖代のサラブレッド
と同列に、起点となる種牡馬になる可能性まで書いちゃってますけど(大丈夫か!?)とにかく、普段冷静な
競馬界の重鎮たちに、ここまでの暴走記事(笑)を書かせてしまうのは凄いの一言・・・この後、どのような
レースを使うのか、本当に難しいと思いますが、世界の至宝の走りをじっくりと見守って行こうと思います。
馬券に関しては、もう何も言うことはありません・・・惨敗です!!ケツの穴の毛まで抜かれました!!(笑)
いや、先週、あれほど横山典騎手の騎乗を褒めておきながら・・・どうしてもジャパンの能力を信頼出来ずに
直前で消してしまいました(涙)・・・過去ログの日本ダービー予想をチェックしたら、キッチリと菊花賞の
3連単で当たっていたのが、何とも皮肉なんですが・・・改めて、自分の馬券センスの無さにガックリ。(笑)

◆Congrats! Yutaka Take & Deep Impact
●JRA:第66回菊花賞 レース情報
| 2005年10月22日(土) 東京競馬場で史上最高配当!! |
■第66回菊花賞予想
いや、ウキウキ気分で予想を書こうと思っていたら、いきなり東京最終Rで1800万馬券の史上最高配当
の一報が!!(驚)うひょ〜!!これは完全に菊花賞の大一番を前にしたJRAの撒き餌でしょう!!(笑)
確か、今年の春先、福島で1000万馬券が出たときも、桜花賞の前日でしたからね〜!!しかし、今年の
GTレースは、例年に増してJRAの見え見えのサポートがあるような・・・個人的には、こんなに射幸心を
煽ってしまっていいものか!?(笑)と思いますが・・・やはり、売り上げ低迷の中、胴元サイドも必死なん
でしょうな・・・とにかく、これで菊花賞はガチガチの本命決定(?)なので、安心して馬券を絞れます!!
ということで・・・◎ディープインパクトは、もうデフォルト標準なので、今更、何を言っても仕方がない
んですが(笑)・・・問題は2〜3着をどうするか!?・・・たぶん、馬連、馬単、3連複ではトリガミ決定
なので、3連単しか選択肢がない状況かと思っています・・・大方の展開予想によると、ディープは後方待機
から3コーナーの坂の下りあたりからスパート、一気に先団に取り付いて、直線では独走になる可能性も十分
に有り得るとか!?・・・やはり、そうなった場合は、あのナリタブライアンの時のレース内容を考えても、
逃げ・先行タイプの人気薄が2〜3着に残るのは、かなり難しいのではないかと・・・当然、重賞実績のある
実力馬が、ディープを追って、後ろから差してくるパターンが・・・確率的には、一番高いと思っています。
いろいろ考えて、2番手は横一線なんですが・・・○アドフジ、▲ローゼン、注シックスという感じで!!
【1着】ディープインパクト
↓
【2着】アドマイヤフジ、ローゼンクロイツ、シックスセンス
↓
【3着】アドマイヤフジ、ローゼンクロイツ、シックスセンス
まあ、これだと、ほとんどオッズは付かないんですよね〜!!当日の馬体重とか、パドック&返し馬の気配を
見て、さらに絞ろうかと考えています。とにかく、世紀の瞬間を固唾を呑んで待ちましょう!!(ドキドキ)
●第66回 菊 花 賞(GT) 枠 順 確 定
| 枠 | 馬 | 予想 | 馬名 | 性齢 | 騎手 | 斤量 | コメント |
| 1 | @ | ・ | コンラッド | 牡3 | 小牧太 | 57 | 前走セントライト記念10着で展開ハマれば |
| A | ・ | ヤマトスプリンター | 牡3 | 池添謙一 | 57 | 前走川西特別1着今回伏兵馬として要注意 |
| 2 | B | ・ | ミツワスカイハイ | 牡3 | 渡辺薫彦 | 57 | 前走不知火特別8着で調子が戻れば上位も |
| C | ▲ | ローゼンクロイツ | 牡3 | 安藤勝己 | 57 | 前走神戸新聞杯3着で今回一発の可能性も |
| 3 | D | ○ | アドマイヤフジ | 牡3 | 福永祐一 | 57 | 前走セントライト記念4着上位狙える実力馬 |
| E | ・ | アドマイヤジャパン | 牡3 | 横山典弘 | 57 | 前走神戸新聞杯5着展開次第で上位もある |
| 4 | F | ◎ | ディープインパクト | 牡3 | 武 豊 | 57 | 前走神戸新聞杯1着無敗の3冠へ視界良好 |
| G | ・ | シャドウゲイト | 牡3 | 佐藤哲三 | 57 | 前走GCC1着逃げが決まれば上位も狙える |
| 5 | H | ・ | エイシンサリヴァン | 牡3 | 吉田豊 | 57 | 前走信濃川特別12着今回変わり身あれば |
| I | ・ | レットバトラー | 牡3 | 幸英明 | 57 | 前走美作特別6着流れに乗れば上位もある |
| 6 | J | 注 | シックスセンス | 牡3 | 四位洋文 | 57 | 前走神戸新聞杯2着今回善戦ホース返上か |
| K | ・ | ピサノパテック | 牡3 | 岩田康誠 | 57 | 前走セントライト記念3着穴馬として要注意 |
| 7 | L | ・ | ディーエスハリアー | 牡3 | 石橋脩 | 57 | 前走本栖湖特別5着展開次第で上位もある |
| M | △ | フサイチアウステル | 牡3 | 藤田伸二 | 57 | 前走セントライト記念2着未知の可能性十分 |
| 8 | N | ・ | マルブツライト | 牡3 | 松岡正海 | 57 | 前走セントライト記念5着意外性は十分ある |
| O | ・ | マルカジーク | 牡3 | 角田晃一 | 57 | 前走堀川特別1着で夏場の成長分に期待か |
| 2005年10月17日(月) 菊花賞ウイーク到来!! |
■秋華賞観戦後記
●2強一騎打ち!メサイア笑ったクビ差で届いた母の夢(サンスポ)
●メサイア心理戦で勝利〜秋華賞(スポニチ)
●武メサイア最後の1完歩で逆転V/秋華賞(日刊スポーツ)
●エアメサイア初G1 首差届いた(デイリースポーツ)
●秋華賞 エアメサイアGT初V(スポーツ報知)
ローズSのビデオテープを再生して見ているような感じでしたが・・・それでも今年のベストレースと言って
もいいような見事な競馬だったと思います!!何か、後半1000bのタイムや、両馬の上がり3ハロンまで
ほとんど同じ内容だった模様ですが・・・これは完全に能力通りに決まったパターンで、武豊騎手もレース後
のコメントで言っているように、1回でもミスをしたら勝つチャンスは無い厳しいレースだったと思います。
変則3冠を逃したラインクラフト&福永騎手にとっては、悔いの残る一戦かと思いますが、マイラーとして
の距離適性を考えると、2000b戦でここまで粘ることが出来たのは大きな収穫で、今後のマイル路線でも
相当に期待出来るのではないかと・・・もしかしたら、年間マイルGT3勝という快挙も十分にあるのか!?
で、今回、この上位2頭に劣らず見事だったのが、横山典騎手の手綱さばきで・・・いや、京都の内回りでは
このように乗れというような最高の着拾いの騎乗!!(笑)いや、ホントにもう一度ビデオをチェックすると
よく分かるんですが・・・4コーナーのさばき方が、マジで神レベル!!・・・後方の一団が外に振られる中、
一頭だけ内に切れ込んでいくタイミングなどは、誰にもマネ出来ないんじゃないかな!?で、本人もコメント
を出していますが、この騎乗がなければナースコールの3着は無かった訳で、まさに横山典様々でしょう!!

◆Yutaka Take & Air Messiah
■最優秀3歳牝馬は!?
しかし、今年の最優秀3歳牝馬は、どうなるんでしょうかね!?・・・個人的には、アメリカンオークスを
圧勝したシーザリオで堅いと思っていたんですが・・・この後、もしラインクラフトがマイルCSを勝った
場合・・・また、エアメサイアがエリザベス女王杯を勝つようなことがあれば・・・これは記者投票なので
かなりの接戦になるような気もしますが・・・まあ、何にしろ、同世代の3強対決という図式は、面白い訳で
今秋から〜来年にかけても、まだまだ我々ファンを楽しませてくれそうです・・・ちなみに、この3頭の成績
をまとめると下記の通り・・・やはり、秋全休のシーザリオの評価をどうするのか、難しいトコですな〜!!
●ラインクラフト
【桜花賞】優勝 【オークス】−− 【秋華賞】2着 【NHKマイルC】優勝
●シーザリオ
【桜花賞】2着 【オークス】優勝 【秋華賞】−− 【アメリカンオークス】優勝
●エアメサイア
【桜花賞】4着 【オークス】2着 【秋華賞】優勝
こう見ると、エアメサイアが獲得するには、エリ女のタイトルは必須なんでしょうかね!?3歳牝馬3冠は、
それぞれ、1着、2着をキレイに分け合っていますが・・・しかも、その着差は、桜花賞アタマ差、オークス
がクビ差で、秋華賞もクビ差という大激戦!!・・・やはり、その他のプラスアルファのGTで勝負が決まる
ハイレベルな年という考え方でOKなのか!?いや、それにしても、久々に充実した秋を迎えられそうです!!
●現時点では・・・◎シーザリオ、○ラインクラフト、▲エアメサイアという感じでいきます・・・。(笑)
●JRA:第66回菊花賞 レース情報
| 2005年10月5日(水) ロックンロール・スーパーマン |
■サザンオールスターズ「キラーストリート」発売
7年ぶりのサザンのオリジナル・アルバム「キラーストリート」を速攻で買ってきて、今聞き終わりました。
2枚組、全30曲、2時間16分48秒・・・心地よい疲労感とともに、数々の名曲の大洪水に、完全に押し
流されてしまったという感じです(笑)・・・桑田さん自身も、この「キラーストリート」というタイトルは
ビートルズの「アビイ・ロード」なんです・・・と、インタビューには、答えているようですが、あまりにも
出来がいいので・・・もしかしたら、これがサザンの“最後のアルバム”ではないかと、心配しているファン
もいるとか、いないとか!?いや〜、ホントに・・・ただ、ただ、凄いの一言なんですが・・・デビュー以来、
常にトップランナーとして走り続けてきたバンドが、さらにトップギヤに入って大爆走しているような感じで
しょうか!?とにかく、捨て曲など一切無し、30曲ぶっ通しで聞いてみて下さい。神が降臨します!!(笑)
●からっぽのブルース
アルバムの1曲目というのは、その全体をイメージするのに重要な位置を占めると思いますが、
いきなり、来たぁ〜〜〜〜という感じか!?個人的には、かなり好きなラーガロック系の1曲。
●セイシェル 〜海の聖者〜
え、2曲目で、いきなりピークに持って行ってしまっていいのか!?と思うぐらいの神曲か!?
桑田氏のセルフライナーノーツによると、この曲から今回のレコーディングが始まったとか!?
●彩 〜Aja〜
アルバム<DISC-1>の3曲を聞いただけで、もうお腹一杯で大満足してしまった人も多いと思い
ますが、昨年シングルカットのこの曲を改めて聞いてみて・・・思わずジーンとええ曲や〜!!
●ロックンロール・スーパーマン 〜Rock'n Roll Superman〜
何か、仮タイトルが「電気男」だったとか!?とにかく、様々な音楽の要素が、全て入っている
ような感じの一曲!?特典DVDのストリングスとのコラボが、ちょっとカッコよかったです。
●BOHBO No.5
ここで出ました!!BOHBO No.5!!やはり<DISC-1>の中心の1曲には間違いないでしょう!!
アルバムバージョンで、どのように変わるか気になっていたんですが、全てにレベルUPか!?
●ごめんよ僕が馬鹿だった
<DISC-2>の1曲目・・・もし、このアルバムでNo1を選ぶとしたら、やはりこの曲になって
しまうのか!?何となく、昔のサザンが戻ってきた感じで、オールドファンには号泣ものか!?
●八月の詩(セレナード)
ちょっと、ナイアガラ・トライアングル+山下達郎、そしてモータウンサウンドがミックスした
ような感じか!?奥さん(原由子)とのハモリが最高!!個人的にはかなり好きな1曲です!!
●別離(わかれ)
イントロの部分がスキマスイッチ風で、ちょっと微笑んでしまった・・・やはり、ストリングス
が効果的に使われていて、今回初めてという歌中でのセリフが、思っていた以上にGood!!
●愛と死の輪舞(ロンド)
完全にビートルズの「サージェント・ペパーズ〜」なんですが、ここまでやってしまって大丈夫
か!?というぐらいの1曲・・・ホントにジョージ・マーティンもビックリでしょう!!(笑)
●恋するレスポール
むちゃくちゃカッコイイ1曲。何か、クラプトンや、キンクスなど、60年代のブリティッシュ
インベイジョンものをイメージしたとか!?<Hey,Joe><Gently Weeps>などの単語にニヤリ。
●サザンオールスターズ「キラーストリート」
■キラーストリート
<DISC-1>
01.からっぽのブルース
02.セイシェル 〜海の聖者〜
03.彩 〜Aja〜
04.JUMP
05.夢と魔法の国
06.神の島遥か国
07.涙の海で抱かれたい 〜SEA OF LOVE〜
08.山はありし日のまま
09.ロックンロール・スーパーマン 〜Rock'n Roll Superman〜
10.BOHBO No.5
11.殺しの接吻(キッス) 〜Kiss Me Good-Bye〜
12.LONELY WOMAN
13.キラーストリート
14.夢に消えたジュリア
15.限りなき永遠(とわ)の愛
<DISC-2>
01.ごめんよ僕が馬鹿だった
02.八月の詩(セレナード)
03.DOLL
04.別離(わかれ)
05.愛と欲望の日々
06.Mr.ブラック・ジャック 〜裸の王様〜
07.君こそスターだ
08.リボンの騎士
09.愛と死の輪舞(ロンド)
10.恋人は南風
11.恋するレスポール
12.雨上がりにもう一度キスをして
13.The Track for the Japanese Typical Foods called "Karaage" & "Soba"
〜キラーストリート(Reprise)
14.FRIENDS
15.ひき潮 〜Ebb Tide〜
