●過去ログ2006年03月分●


2006年3月20日(月) 伝説への第2章プロローグ


          ■阪神大賞典観戦後記
          ●ディープ大楽勝!早くも見据える世界制覇(サンスポ)
          ●武インパクトV!風斬った/阪神大賞典(日刊スポーツ)
          ●インパクト3馬身半差圧勝〜阪神大賞典(スポニチ)
          ●強い!ディープインパクト圧勝(デイリースポーツ)
          【2着】トウカイトリック 芹沢純一騎手
          「良く頑張りましたが、疲れました。3000m追いっぱなしでした」
          「あっという間に交わされました。相手強すぎます」
          【3着】デルタブルース 岩田康誠騎手
          「先に脚があがりました。金曜日と比べて今日は少しテンションが高かったです」
          「4コーナーでディープに来られた時、もう脚はありませんでした」
          「京都なら3コーナーの下りから動けるので変わり身を期待します」

          最強馬の強さを実感するのは、乗っている騎手よりも、その馬と対戦した騎手の方が、強烈な印象が残るようで、
          トキノミノルと対戦したトラツクオーの浅見国一騎手や・・・シンザンと名勝負を繰り広げたウメノチカラ
          伊藤竹男騎手などが・・・かつて興味深いコメントを残しているのを読んだことがあります・・・ということで、
          今回のディープインパクトに対する印象を芹沢騎手や、岩田騎手が、どのように感じたのか、もう少し詳しく
          聞いてみたいなぁ〜と思っているのは私だけでしょうか!?(笑)・・・確かに、当日ぬかるんだ馬場と、直線
          向かい風という最悪のコンディションの中、ここまでの結果を残してしまうと、もう脱帽ということでしょうが、
          プロの騎手の目を通して、もう一度、ディープの走りを検証するのも一興かなと・・・しかし、このような馬場
          状態で、58キロの斤量を苦もなく克服したことは・・・誰が見ても、海外に向けて大きく前進したのは間違い
          ない訳で・・・いや、毎日新聞のコラムで、井崎さんが、58キロの斤量が危ないようなことを書いていたので
          ちょっと気になってはいたんですが(笑)・・・ここは春天などは、サクっと勝ってもらって、とっとと海外に
          行ってもらいましょう!!・・・ホントに、ここまでの強さを見せられたら・・・昨年、柏木集保さんが書いて
          いた・・・かなり、眉唾なコラム(笑)・・・祖代のサラブレッドと同列に、起点となる種牡馬になる可能性と
          いうことも・・・ひょっとしたら現実味を帯びて来たような気も!?・・・たぶん、順調に行けば7月のキング
          ジョージか、10月の凱旋門賞あたりかと思いますが・・・とにかく無事で行ってくれと祈るのみであります。
          ディープインパクト&武豊騎手
          ◆阪神大賞典:ディープインパクト&武豊騎手(写真:スポニチ)           ●JRA Video Interactive
2006年3月6日(月) どうなる今年のクラシック戦線


          ■弥生賞観戦後記
          ●終わってみれば“1強”!Aムーン、力の差見せた(サンスポ)
          ●ムーン重賞連覇!皐月賞王手!/弥生賞(日刊スポーツ)
          ●また武豊 ムーン重賞V2〜弥生賞(スポニチ)
          ●ムーン末脚爆発!皐月の主役だ(デイリースポーツ)
          現時点で6戦5勝・・・重賞は札幌2歳S共同通信杯弥生賞を制し、唯一負けたラジオたんぱ杯も僅かに
          ハナ差というもの凄い好成績・・・もちろん、誰が見ても、今年のクラシック最有力候補には間違いないと思い
          ますが・・・何となく、スッキリしない感じがするのは、私だけでしょうか!?(笑)・・・たぶん、優勝した
          レースが、ほとんど僅差というのもあるんですが・・・今回の弥生賞にしても、ゴール前ヨレるシーンを見せた
          りと、まだまだ幼い部分が残る感じで、本番でも全幅の信頼をおけるかと言ったら、それはかなり苦しいところ
          ではないかと考えています・・・ただし、昨年、我々は「偉大なる3冠馬」の誕生というミラクルな出来事を
          経験しているだけに、感覚がおかしくなっている可能性もあるので要注意!?(笑)もしかしたら、それは鞍上
          の武豊騎手にもあるようで、この弥生賞が終わった時点でのコメントにしては、少し慎重すぎるような気も!?
          ただ、ボクの本番での騎乗馬も決定みたいな言われ方をされるのは少し抵抗があります。
          まだクラシック戦線は始まったばかり。トライアルがいくつも残されている段階では、
          まだ何も決めたくありません。もちろん、どちらも強い馬であることはたしかです。
          これは、アドマイヤムーンと、アドマイヤキッスについて語っているんですが・・・いやはや、何とも贅沢な
          悩みでしょうかね!?(笑)・・・たぶん、3戦3勝のフサイチジャンクも、視野に入っていると思いますが、
          全ての有力馬を手の内に入れて、絶対に手放さない・・・いや、別に嫌味でも何でもなく(笑)・・・ここまで
          用意周到に外堀→内堀を埋めて行って、初めてクラシックが見えて来るものなんだなぁ〜と感心しております。
          ということで・・・我々競馬ファンも、本番まではまだ時間があるので、トライアル戦線をじっくりと見させて
          頂いて・・・どの騎手が、どの馬を選ぶのか、競馬サークル内の人間模様も楽しみたいと思っています!!(笑)
          アドマイヤムーン&武豊騎手
          ◆弥生賞:アドマイヤムーン&武豊騎手(写真:スポニチ)           ●JRA Video Interactive

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