■阪神大賞典観戦後記
●ディープ大楽勝!早くも見据える世界制覇(サンスポ)
●武インパクトV!風斬った/阪神大賞典(日刊スポーツ)
●インパクト3馬身半差圧勝〜阪神大賞典(スポニチ)
●強い!ディープインパクト圧勝(デイリースポーツ)
【2着】トウカイトリック 芹沢純一騎手
「良く頑張りましたが、疲れました。3000m追いっぱなしでした」
「あっという間に交わされました。相手強すぎます」
【3着】デルタブルース 岩田康誠騎手
「先に脚があがりました。金曜日と比べて今日は少しテンションが高かったです」
「4コーナーでディープに来られた時、もう脚はありませんでした」
「京都なら3コーナーの下りから動けるので変わり身を期待します」
最強馬の強さを実感するのは、乗っている騎手よりも、その馬と対戦した騎手の方が、強烈な印象が残るようで、
トキノミノルと対戦したトラツクオーの浅見国一騎手や・・・シンザンと名勝負を繰り広げたウメノチカラの
伊藤竹男騎手などが・・・かつて興味深いコメントを残しているのを読んだことがあります・・・ということで、
今回のディープインパクトに対する印象を芹沢騎手や、岩田騎手が、どのように感じたのか、もう少し詳しく
聞いてみたいなぁ〜と思っているのは私だけでしょうか!?(笑)・・・確かに、当日ぬかるんだ馬場と、直線
向かい風という最悪のコンディションの中、ここまでの結果を残してしまうと、もう脱帽ということでしょうが、
プロの騎手の目を通して、もう一度、ディープの走りを検証するのも一興かなと・・・しかし、このような馬場
状態で、58キロの斤量を苦もなく克服したことは・・・誰が見ても、海外に向けて大きく前進したのは間違い
ない訳で・・・いや、毎日新聞のコラムで、井崎さんが、58キロの斤量が危ないようなことを書いていたので
ちょっと気になってはいたんですが(笑)・・・ここは春天などは、サクっと勝ってもらって、とっとと海外に
行ってもらいましょう!!・・・ホントに、ここまでの強さを見せられたら・・・昨年、柏木集保さんが書いて
いた・・・かなり、眉唾なコラム(笑)・・・祖代のサラブレッドと同列に、起点となる種牡馬になる可能性と
いうことも・・・ひょっとしたら現実味を帯びて来たような気も!?・・・たぶん、順調に行けば7月のキング
ジョージか、10月の凱旋門賞あたりかと思いますが・・・とにかく無事で行ってくれと祈るのみであります。

◆阪神大賞典:ディープインパクト&武豊騎手(写真:スポニチ)
●JRA Video Interactive