●過去ログ2006年04月分●


2006年4月17日(月) 牡馬クラシック第1弾


          ■皐月賞観戦後記
          ●サムソン1冠獲得!石橋守22年目GI初制覇!(サンスポ)
          ●石橋守22年目の初G1制覇!/皐月賞(日刊スポーツ)
          ●サムソン皐月制覇 石橋守初G1(スポニチ)
          ●サムソン戴冠 主役ナデ斬り(デイリースポーツ)
          いや、この時期に“いぶし銀”的なイメージが付いてしまう馬も珍しいんですが・・・その走りは、正攻法で
          堅実という・・・我々、馬券を買うファンにとっても、本来は、信頼出来る一頭・・・のハズなんですが(笑)
          今回の単勝は6番人気の1,450円・・・やはり、馬もそうですが、騎手も地味で渋いタイプなので、派手な
          イメージの騎手とは違い、このような美味しい配当になったのかと・・・瀬戸口調教師自身も「小倉の暑い時期
          にデビューさせた馬は出世しない」と言っているように・・・果たして、昨夏の時点で、クラシックを獲れる器
          だと思っていたのかどうかは、甚だ疑問なんですが(笑)・・・毎日の調教で、ここまでの競走馬に育て上げた
          石橋騎手は、本当に賞賛に値すると思っています・・・昨年の“お祭り状態”のような皐月賞とは、また違った
          感動を味わうことが出来ました・・・これで馬券が獲れていれば、何も言うことは無かったんですけど!!(笑)
          さて、来週の水曜から、京都高島屋での武豊展が始まります。
          できれば獲得ホヤホヤの皐月賞のカップもそこに加えることが
          できたらいいなと思っています。(武豊オフィシャル日記より)
          上記の皐月賞前の日記(4月13日付)に関しては、今回は突っ込まないでおきましょう!!(フフフ・・・)
          ちなみに、翌日月曜日時点での日記の更新は、未だありません・・・勝った時は早いんですけどね〜!!(笑)
          ということで、すでにダービーに向けていろいろ動き出していると思いますが・・・昨年までの法則が、今年の
          場合は通用するのかどうか・・・このような混戦になった時、あの絶対的な1番人気の信頼度がどうなのか!?
          これから重要なトライアルもいくつかあるので、じっくりと腰を据えてチェックして行こうと思っています!!
          果たして、サムソンを競馬ファンが1番人気に推すのかどうか!?個人的には、興味がありますね〜!!(笑)
          メイショウサムソン&石橋守   メイショウサムソン&石橋守
          ◆皐月賞:メイショウサムソン&石橋守騎手(写真:JRA)
          ●JRA:皐月賞 レース情報
2006年4月10日(月) 牝馬クラシック第1弾


          ■桜花賞観戦後記
          ●キストゥヘヴンが桜戴冠!亡き父に贈るクラシックV(サンスポ)
          ●ヘヴン女王!アンカツ思い届いた/桜花賞(日刊スポーツ)
          ●戸田師初G1 ヘヴン桜花賞制覇(スポニチ)
          ●勝利のキス決めた!ヘヴン桜の女王(デイリースポーツ)
          優勝したキストゥヘヴンの戦績を見ると・・・昨年12月の新馬戦でデビューして、先月の4戦目の未勝利戦で
          ようやく初勝利・・・そこからフラワーC、そして桜花賞と一気に3歳牝馬の頂点まで登り詰めるという離れ業
          を成し遂げてしまいます・・・いや、ホントに驚くべき牝馬なんですが・・・この時期に勢いに乗ると恐ろしい
          までの確変を遂げるものなんだな〜!!と改めて競走馬の奥深さを知った春の宵(笑)・・・凄いもんです!!
          問題は、この馬がオークスで通用するかということですが・・・馬体重410キロ前後の小さな馬ということで
          すぐに頭に浮かんだのが92年のアドラーブル・・・この馬の鮮やかな勝ちっぷりを見ると、小柄な馬体がマイ
          ナス要因になることは皆無で・・・逆に、その瞬発力と、勝負根性を最大限に生かすことが出来ると見ています。
          あとは、本番に向けて体調のピークをどのように持って行くのか・・・管理する調教師の腕の見せ所でしょう!!
          全体的にスムーズなレース運びができましたから、悔しいという気持ちではありません。
          アドマイヤキッス自身にももっとよくなる余地がありましたし、距離延長にも対応できる
          実感を得ることができました。オークスで巻き返しといきたいものです。
          上記は、毎度お馴染みの武豊騎手日記ですが・・・やはり、当日の−14キロという馬体が、さびしく見えた
          のは否めない事実だと思うので、まずは馬体重の回復が急務ではないかと・・・ただし、同騎手の距離延長にも
          対応できる実感・・・というコメントが気になったので、これは本番までよ〜く覚えておくことにしましょう!!
          それでも、ちょっと淡白なレース後の感想が、気にならない訳でもないんですが(笑)・・・それだけ満足のいく
          レースが出来たということなんでしょうか!?・・・そして、今週は、いよいよ牡馬クラシックの皐月賞を迎える
          訳ですが・・・桜花賞と同じ冠名の馬を選んだことが、吉と出るか凶と出るか・・・それは神のみぞ知ること!?
          キストゥヘヴン&安藤勝己   キストゥヘヴン&安藤勝己
          ◆桜花賞:キストゥヘヴン&安藤勝己(写真:JRA)
          ●JRA:桜花賞 レース情報

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