●過去ログ2006年06月分●


2006年6月26日(月) 夏のGP凱旋門賞壮行レース


          ■宝塚記念観戦後記
          ●いざ世界の舞台へ!ディープ泥だらけの圧勝(サンスポ)
          ●インパクト5冠!凱旋門賞王手/宝塚記念(日刊スポーツ)
          ●英雄5冠!次は世界王者だ〜宝塚記念(スポニチ)
          ●ディープ圧倒5冠!史上最速10億円馬(デイリースポーツ)
          ●ディープ雨中で飛んだ!いざ凱旋門賞(スポーツ報知)
          【1】海外壮行レース、【2】京都競馬場での宝塚記念、【3】雨が降り続く馬場状態など・・・競馬歴が長い
          ファンほど、今回はイヤ〜な胸騒ぎがするマイナスイメージがあったと思いますが・・・そんな些細なことなど
          完全に払拭するような圧勝劇でした・・・走破タイム2分13秒0、上り4F47秒7−3F35秒8という
          かなり時計が掛かる道悪でも結果を出したことは、ディープ陣営も相当の自信につながったハズで、10月1日
          の大本番に向けても、万全の体制で臨めると確信しております・・・ただし、いくら秋の欧州競馬が重馬場仕様
          といっても、99年のモンジュー&エルコンの時のようなペネトロメーター(馬場硬度)5.1という史上最悪
          の馬場状態になってしまうことだけはカンベン・・・ちなみに、凱旋門賞レコードの97年のパントルセレブル
          の時は、2.9とのことですが、良馬場仕様なら、ディープのレコード更新も十分に可能と思っているので!!
          これでようやく凱旋門賞の夢を語ることができます。勝つとか負けるとかは
          まだ言う時期にありませんが、ボクの気持ちの中に「ディープインパクトより
          強い馬がいるんだろうか」というガツンとしたものがあるのは確かなことです。
          上記は、武豊オフィシャルHPの日記(6月25日付)ですが・・・個人的には、この“ガツンとしたもの”と
          いう表現に注目していて・・・やはり、これまで様々な名馬に跨ってきた騎手が、初めて体験する騎乗感覚とは
          果たして、どのようなものなのか非常に興味があるところ・・・ディープの空を飛ぶ感覚に関しては、いろいろ
          研究がされていますが、この競走馬の更なる詳細なデータの解析に期待しております・・・いや、以前にも書き
          ましたが、柏木集保さんなどの評論家が言っている、ミスタープロスペクター、ノーザンダンサー、ミルリーフ、
          ナスルーラ、ザテトラークのような祖代のサラブレッドと同列に、起点となる種牡馬になる可能性ということも
          そろそろ真剣に議論される時期に来ているような・・・問題は、凱旋門賞の過去84回のうち地元フランス勢が
          61勝という完全アウエー状態の中、どのようにディープが戦うのか・・・また3歳馬52勝に対し4歳以上が
          32勝という斤量的なハンデ(3歳牡馬56`、4歳以上牡馬59.5`)を克服することも重要なポイント。
          とにかく、無事にゲートインすることを祈るばかりですが、競馬界の歴史が変わる日を静かに待ちましょう!!
          ディープインパクト&武豊
          ◆宝塚記念:ディープインパクト&武豊騎手
          ●JRA:宝塚記念(GT)レース情報

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