●過去ログ2006年09月分●


2006年9月14日(木) 凱旋門賞へカウントダウン


          ■ロンシャン競馬場でスクーリング&追い切り
          ●ディープがロンシャンで飛んだ!ユタカ背に本番舞台で躍動サンスポ
          ●インパクト、凱旋門コース初試走で49秒3日刊スポーツ
          ●インパクト 豊を背に勇躍!〜凱旋門賞スポニチ
          ●ディープ 決戦の地で完ぺきリハデイリースポーツ
          ●ディープ感嘆ロンシャン試走・・・10・1凱旋門賞スポーツ報知
          いよいよ、決戦の日まで17日を切った訳ですが・・・ロンシャン競馬場で行われた追い切りを見ての感想は、
          やはり、当然のことながら、日本のと比べて、かなり深いなぁ〜ということ・・・実際には、2〜3センチの
          違いとのことですが・・・映像で見る限り、市川厩務員の足が、くるぶしの上まで隠れるような感じで、ウワサ
          通り、これが欧州特有の巻き付くようななのかぁ〜と実感しました・・・また、基礎となる土壌も、粘土質で
          粘りが強く、相当のパワーと、底力が必要となる馬場であることには、間違いないでしょう・・・しかし、その
          ような中、実際のディープの走りは、自分のような素人が見ても軽快感一杯で、さりとて、その中にも重厚感を
          垣間見ることが出来る、最高の調教だったと思っています・・・もちろん、いつものような“空を飛ぶ”感覚も
          手綱をとった武豊騎手が、ディープの背中から十分に感じ取ることが出来たのではないかと、確信しています。
          今日の動きには満足しています。最初は多少、物見していましたが、そんなに
          テンションが上がり過ぎることもなく、気持ち的にも調度良い状態でした。
          凱旋門賞は僕も世界一のレースだと思っていますので、いい結果が出ることを
          望んでいます。心配なのは武豊自身です(笑)。(武豊騎手のコメント)
          いや、リップサービスにしろ、ついに本音を言ってしまったかと思っているのは、私だけでしょうか!?(笑)
          もちろん、武豊騎手には、全幅の信頼を置いているんですが・・・果たして、レース当日に、どのような作戦を
          考えているのか、大変興味深いところ・・・個人的には、もう“正攻法”の乗り方で臨むしかないと思っている
          んですが・・・フォルスストレートの半ばからスパートを仕掛け、大外から直線一気・・・確かに、レースの
          当日は、仮柵が外され、内馬場が有利というのも分かってはいるんですが・・・やはり、馬群に包まれることを
          考えたら、陣営も冒険は出来ないのではないかと・・・あとは、天皇賞(春)のような3コーナー付近から早目
          に仕掛け、最内に入れて逃げ込む作戦とか・・・いや〜!!これは、パンパンの良馬場で、レコード仕様の京都
          競馬場だからこそ出来た芸当であって、ロンシャン競馬場では無理があるのではないかと・・・とにかく、もう
          我々、競馬ファンは、当日のゲートが開く瞬間を待つばかりなんですが・・・この段階まで来てしまうと、あと
          は、無事に走り切ることを祈るのみ・・・たぶん、発走間際に、勝負服を着た武豊騎手を背に現れたディープを
          見ただけで、感涙にむせってしまうかもしれませんが(笑)・・・今年最大の競馬の祭典を十二分に楽しもうと
          思っております・・・しかし、JRAは、凱旋門賞の馬券だけ、特例で発売すれば“”になれたのに!!(笑)
          ディープインパクト&武豊騎手
          ◆ロンシャン競馬場(追い切り):ディープインパクト&武豊騎手
          ●JRA:日本馬海外遠征特集

HOME前ページに戻る