| 2001年 |   |   |   |   | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
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| 2002年 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
| 2003年 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
| 2004年 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
| 2005年 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
| 2006年 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
| 2007年 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
| 2008年 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
| 2009年 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 |   |   |
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・エリザベス女王杯に出走予定の外国馬
シャラナヤ Shalanaya(牝3)−仏国主な勝ち鞍:オペラ賞(仏G1) 生年:2006年/生産国:アイルランド 父Lomitas,母Shalamantika,母の父Nashwan |
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・タガノエリザベート、ファンタジーS勝利(11/8)
京都競馬場で行われたファンタジーS(Jpn3,芝1400m)は、川田将雅騎乗の8番人気タガノエリザベート(牝2歳,栗東・松田博資厩舎)が1分21秒2のタイムで勝ち、重賞初勝利を果たした。2着にはベストクルーズ、3着にはグレナディーンが入った。1番人気のラナンキュラスは、4着に敗れた。タガノエリザベートの2代母*ローミンレイチェルは、バレリーナS(米G1)の勝ち馬。伯父ゼンノロブロイは、天皇賞・秋(G1,2004年)、ジャパンC(G1,2004年)、有馬記念(G1,2004年)の勝ち馬。 タガノエリザベート:2007年生,父スペシャルウィーク,母ストレイキャット,母の父Storm Cat |
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・ミヤビランベリ、アルゼンチン共和国杯勝利(11/8)
東京競馬場で行われたアルゼンチン共和国杯(G2,芝2500m)は、吉田隼人騎乗の11番人気ミヤビランベリ(牡6歳,栗東・加藤敬二厩舎)が2分30秒9のタイムで勝った。2着にはアーネストリー、3着にはヒカルカザブエが入った。1番人気のジャガーメイルは、5着に敗れた。ミヤビランベリの伯父ニホンピロラックは、東京障害特別・秋(1994年)の勝ち馬。3代母イーストサイドの産駒には、カブトヤマ記念(G3,1989年)の勝ち馬モガミチャンピオン、ニュージーランドT4歳S(G2,1995年,勝ち馬*シェイクハンド)の2着馬アドマイヤゲイルがいる。 ミヤビランベリ:2003年生,父*オペラハウス,母アステオン,母の父ホリスキー |
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・米ブリーダーズC(2日目)結果(11/08)
〜BCクラシック(米G1,3歳以上,ダート10f)〜1着:Zenyatta(牝5) 2着:Gio Ponti(牡4) 3着:Twice Over(牡4) ゼニヤッタ Zenyatta 2004年生,アメリカ産 父Street Cry,母Vertigineux,母の父Kris S. 〜BCターフ(米G1,3歳以上,芝12f)〜 1着:Conduit(牡4) 2着:Presious Passion(セ6) 3着:Dar Re Mi(牝4) コンデュイ Conduit 2005年生,アイルランド産 父Dalakhani,母Well Head,母の父Sadler's Wells 〜BCダート・マイル(米G1,3歳以上,AW8f)〜 1着:Furthest Land(セ4) 2着:Ready's Echo(牡4) 3着:Midshipman(牡3) ファージストランド Furthest Land 2005年生,アメリカ産 父Smart Strike,母Flagrant,母の父Rahy 〜BCマイル(米G1,3歳以上,芝8f)〜 1着:Goldikova(牝4) 2着:Courageous Cat(牡3) 3着:Justenuffhumor(牡4) ゴールディコヴァ Goldikova 2005年生,アイルランド産 父Anabaa,母Born Gold,母の父Blushing Groom 〜BCジュヴェナイル(米G1,2歳牡馬セン馬限定,AW8.5f)〜 1着:Vale of York(牡2) 2着:Lookin At Lucky(牡2) 3着:Noble's Promise(牡2) ヴェイルオブヨーク Vale of York 2007年生,アイルランド産 父Invincible Spirit,母Red Vale,母の父Halling 〜BCスプリント(米G1,3歳以上,AW6f)〜 1着:Dancing in Silks(セ4) 2着:Crown of Thorns(牡4) 3着:Cost of Freedom(セ6) ダンシングインシルクス Dancing in Silks 2005年生,アメリカ産 父Black Minnaloushe,母Lemhi Love,母の父Royal and Regal 〜BCターフ・スプリント(格付けなし,3歳以上,芝6.5f)〜 1着:California Flag(牡5) 2着:Gotta Have Her(牝5) 3着:Cannonball(セ4) カリフォルニアフラッグ California Flag 2004年生,アメリカ産 父Avenue of Flags,母Ultrafleet,母の父*アフリート 〜BCジュヴェナイル・ターフ(米G2,2歳牡馬セン馬限定,芝8f)〜 1着:Pounced(牡2) 2着:Bridgetown(牡2) 3着:Interactif(牡2) パウンスド Pounced 2007年生,アメリカ産 父Rahy,母Golden Cat,母の父Storm Cat |
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・ワンダーアキュート、武蔵野S勝利(11/7)
東京競馬場で行われた武蔵野S(G3,ダート1600m)は、安藤勝己騎乗の5番人気ワンダーアキュート(牡3歳,栗東・佐藤正雄厩舎)が1分35秒5のタイムで勝った。2着にはダイショウジェット、3着にはワイルドワンダーが入った。1番人気のサクセスブロッケンは、10着に敗れた。ワンダーアキュートの半兄ワンダースピードは、名古屋グランプリ(交流G2,2008年)、東海S(G2,2009年)、アンタレスS(G3,2008年)、平安S(G3,2009年)の勝ち馬。 ワンダーアキュート:2006年生,父*カリズマティック,母*ワンダーヘリテージ,母の父Pleasant Tap |
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・米ブリーダーズC(1日目)結果(11/07)
〜BCレイディズ・クラシック(米G1,3歳以上牝馬限定,AW9f)〜1着:Life Is Sweet(牝4) 2着:Mushka(牝4) 3着:Music Note(牝4) ライフイズスウィート Life Is Sweet 2005年生,アメリカ産 父Storm Cat,母Sweet Life,母の父Kris S. 〜BCフィリー&メア・スプリント(米G1,3歳以上牝馬限定,AW7f)〜 1着:Informed Decision(牝4) 2着:Ventura(牝5) 3着:Free Flying Soul(牝4) インフォームドディシジョン Informed Decision 2005年生,アメリカ産 父Monarchos,母Palangana,母の父His Majesty 〜BCフィリー&メア・ターフ(米G1,3歳以上牝馬限定,芝10f)〜 1着:Midday(牝3) 2着:Pure Clan(牝4) 3着:Forever Together(牝5) ミッドデイ Midday 2006年生,イギリス産 父Oasis Dream,母Midsummer,母の父Kingmambo 〜BCジュヴェナイル・フィリーズ(米G1,2歳牝馬限定,AW8.5f)〜 1着:She Be Wild(牝2) 2着:Beautician(牝2) 3着:Blind Luck(牝2) シービーワイルド She Be Wild 2007年生,アメリカ産 父Offlee Wild,母Trappings,母の父Seeking the Gold 〜BCジュヴェナイル・フィリーズ・ターフ(格付けなし,2歳牝馬限定,芝8f)〜 1着:Tapitsfly(牝2) 2着:Rose Catherine(牝2) 3着:House of Grace(牝2) タピッツフライ Tapitsfly 2007年生,アメリカ産 父Tapit,母Flying Marlin,母の父Marlin 〜BCマラソン(格付けなし,3歳以上,AW14f)〜 1着:Man of Iron(牡3) 2着:Cloudy's Knight(セ9) 3着:Mastery(牡3) マンオブアイアン Man of Iron 2006年生,アメリカ産 父Giant's Causeway,母Better Than Honour,母の父Deputy Minister |
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・ビッグバン、北海道2歳優駿勝利(11/5)
門別競馬場で行われた北海道2歳優駿(交流Jpn3,ダート1800m)は、桑村真明騎乗の1番人気ビッグバン(牡2歳,北海道・角川秀樹厩舎)が1分53秒4のタイムで勝った。2着にはポシビリテ(北海道)、3着にはブンブイチドウ(北海道)が入り、NAR所属馬が上位を独占した。ビッグバン:2007年生,父ネオユニヴァース,母*アイズオブユー,母の父*ブラッシングジョン |
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・G1(Jpn1)8勝目!ヴァーミリアン、JBCクラシック三連覇(11/3)
名古屋競馬場で行われたJBCクラシック(交流Jpn1,ダート1900m)は、武豊騎乗の1番人気ヴァーミリアン(牡7歳,栗東・石坂正厩舎)が2分00秒2のタイムで勝ち、このレースの三連覇を果たした。ヴァーミリアンは、史上初のG1級レース8勝馬となった。2着にはマコトスパルビエロ(JRA)、3着にはワンダースピード(JRA)が入り、JRA所属馬が上位を独占した。ヴァーミリアンの半兄サカラートは、東海S(G2,2005年)、ブリーダーズGC(交流G2,2005年)、日本テレビ盃(交流G2,2005年)、マーキュリーC(交流G3,2008年)の勝ち馬。 ヴァーミリアン:2002年生,父*エルコンドルパサー,母スカーレットレディ,母の父*サンデーサイレンス |
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・スーニ、JBCスプリント制覇(11/3)
名古屋競馬場で行われたJBCスプリント(交流Jpn1,ダート1400m)は、川田将雅騎乗の1番人気*スーニ(牡3歳,栗東・吉田直弘厩舎)が1分25秒9のタイムで勝った。2着にはアドマイヤスバル(JRA)、3着にはリミットレスビッド(JRA)が入り、JRA所属馬が上位を独占した。*スーニの3代母ソフトアズサテン Soft As Satinの産駒ロージズカンティナ Rose's Cantinaは、ジョン・A.モーリスH(米G1)とヘンプステッドH(米G1)の勝ち馬。 *スーニ:2006年生,アメリカ産,父Soto,母Enabru,母の父Roanoke |
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・カンパニー、天皇賞・秋制覇(11/1)
東京競馬場で行われた天皇賞・秋(G1,芝2000m)は、横山典弘騎乗の5番人気カンパニー(牡8歳,栗東・音無秀孝厩舎)が1分57秒2のタイムで勝ち、G1初制覇を果たした。8歳馬によるJRA平地G1制覇は、史上初の快挙。2着にはスクリーンヒーロー、3着には1番人気のウオッカが入った。カンパニーの半兄ニューベリーは、シアンモア記念(水沢)の勝ち馬。半兄レニングラードは、アルゼンチン共和国杯(G2,2004年)の勝ち馬。叔父ビッグショウリは、マイラーズC(G2,1995年)の勝ち馬。叔母キョウエイフォルテは、シリウスS(G3,1999年,勝ち馬*ゴールドティアラ)の2着馬。叔父クラフティゴールドは、小倉3歳S(G3,1998年,勝ち馬コウエイロマン)の3着馬。叔父ビッグテーストは、中山グランドジャンプ(J・G1,2003年)の勝ち馬。叔父バトルバニヤンは、富士S(G3,2008年,勝ち馬サイレントプライド)の3着馬。従弟ダークメッセージは、日経新春杯(G2,2007年,勝ち馬トウカイワイルド)の3着馬。従妹ケアレスウィスパーは、関東オークス(交流Jpn2,2007年,勝ち馬ホワイトメロディー)の2着馬。 カンパニー:2001年生,父ミラクルアドマイヤ,母ブリリアントベリー,母の父*ノーザンテースト |