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高潮線近くの岩の隙間に隠れていて、水には ほとんど入らないけれど、潮が満ちてくると 隙間から出てくる。黒弁慶蟹と違い泥っぽい 場所は好まないようで、砂地や干潟なんかで 見かけることはほとんど無い。 すばしっこい上に用心深く、ほんの少しでも こちらが動きをみせると、すぐに岩の隙間に 逃げ込んでしまうので、なかなか捕まらない。 |
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角弁慶蟹にそっくりで、同じようなところに 棲んでいるが、鋏が先っぽまで真っ赤っか…。 しかも鋏の先の方の瘤も、角弁慶蟹みたいに きちんと1列に並んでいるけれど、数が多い。 甲幅1cm、相模湾以南、数少ない…と図鑑に あったから、もしかしたらただの角弁慶蟹の 思い違いかも知れない…。 |
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その名の通り色黒で、角弁慶蟹よりも毛深い 脚をしている。鋏も瘤だらけで、蟹としての 迫力?はなかなかのもの。 高潮帯附近より上の葦原なんかに多く、土に 掘った穴や物陰に棲んでいる。泥っぽい所が 好きで、角弁慶蟹とはうまく棲み分けている。 |
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干潮時はあまり見られず、潮が満ちてくると 石の下などから出てきて、泥の上で餌を漁る。 泥っぽい所に棲むけれど、黒弁慶蟹ほどには 水辺から離れた生活はしていない。 甲羅には細かい毛が生えているけれど、鋏や 脚はつるつるしている。身体つきは丸っこく、 目の下に並ぶ瘤で鋏を擦って音を出すと言う。 |
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黒弁慶蟹にそっくりで、同じようなところに 棲んでいるけれど、鋏は瘤が無くてつるつる、 身体も全体がいくぶん赤味がかった真っ黄色。 何とも派手な色合いだけれど、黒弁慶蟹ほど 数は多くないようで、目にする機会も少ない。 それだけに派手な色の身体がいっそう目立つ。 |
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