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おかげさまで司法書士として15年
相談業務をパワーアップ。カウンセリングスタイルを取り入れています。
過去に、法的続きだけでは解決できない相談を多く経験しましたが、
このカウンセリングによって、かなりの悩みが解決できると思います。
ぜひお気軽にご利用ください。
平成20年1月15日より不動産登記のオンライン申請について特例が始まりました。
これによって、登録免許税が軽減されるケースがあります。
当事務所では、オンライン申請に対応していますので、
相続登記や会社設立登記などで登録免許税が1割引き(最大5000円まで)になります。
ご不明な点は当事務所へお問い合わせください。
また、当事務所は会社設立の際、電子定款の作成も承ります。定款に貼る収入印紙4万円が電子定款なら非課税となり、お徳です。
よくある事例紹介
相続登記などのオンライン減税活用.......登録免許税をお徳にしつつ、手続費用が過大にならないよう配慮いたします
成年後見人申立手続.......後見センターの予約を早めにとって、スムーズに進めます
分筆に伴う共有物分割.......親族間でいつまでも共有にしたままだと、トラブルのもとです。早めに分筆してお互いに単独所有にしましょう。
特別代理人申立手続.......大変な財産目録の作成もお任せください
過払い金返還請求(和解).......4社の残債が合計300万円超(取引15年が2社・5年が2社)のケース。2社から過払い金を139万円回収。残債の2社もこの回収した資金を元に完済できました。
過払い金返還請求(和解).......7社中2社が残債あり5社が完済のケースで、4社から過払い金を81万円回収
過払い金返還請求(和解).......プロミスから15万円過払い金回収。アコム減額のうえ36回払いで和解
債務整理.......4社の利息再計算後、減額36回払いで和解
ちょっと珍しい事例紹介
カウンセリングスタイルの相談.......司法書士歴15年の経験を生かし、特に相談業務をパワーアップしました。離婚や遺言の相談などに適しています。お友達のうちでソファーに座っておしゃべりする感覚です。リラックスできるように、音楽や香りを取り入れています。法的解決だけでは物足りない方にお勧めです。週に1度の割合で相談を継続していきます。その中で、法的手続きが適していると判断した場合、そちらへ移行します。
合資会社から株式会社への組織変更.......法律改正に伴い、可能になりました。官報公告が必要ですが、当方で手配いたしますのでご安心ください。
増資と減資.......現在の株主から全株式を取得し消却したうえで資本金の額をいったん0とし同時に資本金の額を増加させる(いわゆる100%減資)です
所有権移転登記手続請求訴訟.......昭和30年代に購入した土地について、一部他人名義であることが発覚した依頼者からの相談で、占有していた土地につき時効取得を主張し、勝訴判決を得ました。小さな土地だったので、簡易裁判所の管轄だったため、訴訟代理権を使い、私が法廷に立ちました。
離婚合意書のご提案.......子どものいるご夫婦が離婚する際、養育費の取り決めを公正証書にしました。公証役場での手続きもお手伝いし、同行しました。住宅ローンを返済中のマンションについては、子どもに対して死因贈与の仮登記をしてトラブルを回避しました。離婚後、苗字を変えないで、母子の戸籍を一緒にする方法もご説明します。
任意後見契約のご提案.......子どものいない高齢者について、信頼できる人との契約を結ぶことで、能力減退後のトラブル予防になります。公証役場で作成するまでのサポートします。
帰化申請.......二組の家族について帰化のお手伝いをしました。韓国の戸籍法がかわり、新しい証明書になったのでわかりやすい反面、必要な書類も増えるケースも見受けられます。20年10月の申請で、21年6月に許可されました。
別居合意書のご提案.......熟年離婚の相談でしたが、別居の合意ができ、第2の人生をお互いに楽しむことになりそうです。
債権譲渡登記.......未払い金の担保として利用しました
自筆証書遺言検認手続.......開封してある遺言でした
遺言執行者(法人に対する預貯金の遺贈).......大きな金額の遺贈で責任重大でした
遺言執行者(土地建物明け渡し、不動産の売却、債務の返済等を含む清算型の遺贈).......1年がかりで全ての財産を換価処分できました
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