テーマ:患者さんが医療者に望むこと
2011年11月11日(金)18時15分より、秋山美紀先生(慶應義塾大学総合政策学部准教授・同医学部・看護医療学部・先端生命科学研究所兼担准教授)を慶應義塾大学信濃町キャンパス孝養舎202号室にお招きして、第34回紅梅会研修会を開催いたしました。慶應義塾大学鶴岡タウンキャンパス(山形県鶴岡市)の先端生命科学研究所「からだ館がん情報ステーション」での研究と実践活動を、豊富な資料と写真と共に講演していただきました。「地域とそこで暮らす人々の“Well-being”を実現する」ために、地域の方々と共に地域協働型のがん情報提供の在り方を探究されておられるというお話は大変興味深いものでした。当日は67名の方にご参加いただきました。有難うございました。

秋山美紀先生

2011年度研修会風景


