経絡ツボで自律神経を正せば免疫は必ず高まる:主宰 澤 征四郎
「免疫を高めると病気は必ず治る;安保 徹(新潟大学医学部教授
   
  世界初!制ガンのツボ組合せ発見・公開
澤 征四郎
 医家のための中医経絡超電療法
普及講座 主宰講師 ケイラク研究所 代表
 
創始・主宰者 紹介  クリック 
   
 アレルギーの根本原因はストレス、自律神経失調、副腎皮質ホルモンの分泌不足、と連鎖、循環する自己免疫の異常です。副交感神経の異常亢進が圧倒的多数です。だから枝葉末節なアレルゲン検査などはアレルギー疾患の治療には、ほとんど役立ちません。根本治療、副作用の無い超即効治療は、脳幹に届く指先ツボ刺激による副交感神経異常亢進の抑制、自律神経の調整による、体質改善が簡便、速効です。ストレス学説の頁へ

アレルギーには「薬指」が奇跡的効果…これが世紀の大発見です!
   その1.ツボの選定、同時2〜4点(ツボ)刺激。

  その2.超人的リズム(20/秒 脈波)、(30分〜8時間) 
第4指 薬 指
ヘ 

全アレルギー疾患の根本原因は、免疫異常(自律神経失調)による

 副交感神経の異常亢進が殆どの症例にみられます。もちろん逆の場合も経絡で測ると自律神経のアンバランスは明らかです。

 だから根本治療は、自律神経の調整わけても副交感神経の抑制です。高位中枢性に速効を示す、手足の第4指にある井穴を刺激するだけで良いのです。

 この第4指井穴の効果を発見し発表した(1986年刊「井穴刺絡学」)医学博士浅見鉄男医師の功績は、誠に偉大で伝統中国鍼灸医学の4千年の歴史上で最高最大級で、この2個のツボの価値は、現認されている他の363個のツボの効果に匹敵する程のものです。 

その効果は刺激法の大変革で発現したのです。

 伝統中国鍼灸術での、平均的な井穴刺激法は針瀉血なら2〜3滴、灸ならば3〜7壮。

 ここに至る中国鍼灸医術の変遷、治療効果を求めて原始本来の掌や指で行う刺激方法が、主として効率化、省力化の必要性から指や掌にかえて、器物を工夫して、灸や針に到達したとされています。木や石、銅、鉄、金銀や白金、現在の使い捨てステンレスの針に至る進歩がありました。

 もちろん現在でも最大の癒し効果が期待できる刺激手段は、言うまでもなく人の生身の掌や指であることに変わりがありません。

一方で、この刺絡法を浅見医師の講習会で伝授された、

 安保徹教授と福田稔医師によって提唱された刺絡療法は、効果を得る手段が瀉血を避けて注射針で刺激するだけ、またはレーザーで行う方法に変わり軽い刺激が好評のようです。さらに「爪もみ」法を推奨しています。

ただし、この療法の最大の欠陥は、浅見式の最大利点、手足の第4指井穴を交感神経を亢進させる恐れありとして、原則的に用いないことです。効果が浅見式に較べて限定的で薄いのは当然です。2千年前の鍼灸術の方が数段優れているとも言えましょう。

 浅見式の刺絡法は、効果を得る手段が瀉血10〜40滴、これが2,3滴と効果が同じはずがありません。普及を妨げる最大の障壁は、この施術時の痛さです。

 小生が唱える「井穴超電療法」は、簡便な家庭用低周波治療器でも、10分〜40分で鍼灸井穴療法と比較すると画期的、空前の速効を実現しています。

電器だから誰でも出来る、在宅でも出来る、毎晩就寝時にも出来るから、最大最高の効果を脳幹から引き出す自律神経調整による免疫療法を初めて可能にしているのです。          
                2008.2.11日 澤  征四郎

後 記

 気管支喘息やリウマチなどがアレルギーの一種として、分類されるようになったのは、何時からだったでしょう。

 平成元年、当時ヘビースモーカーだった小生が、持病の喘息様咳き込みに悩みながら、習い覚えた経絡ツボ電療法(周波数3〜5ヘルツ)を用いて自己療法で抑え抑えしていました。そのため小生の養生法にとりましては、この中国鍼灸学の応用は必要不可欠になっていました。

 そして同年、横浜の開業医浅見鉄男博士の論文集「井穴刺絡学 第三医学」を、一読し試してみて驚きました。中国医学のツボ(井穴せいけつ)を、採りながら伝統医学の法則には相反する形の配穴法であるために、最初は恐る恐る行ってみたのです。

 浅見式の刺絡は指先爪甲根部を注射針で刺し、点状出血10〜40滴となっていましたが、小生は使い慣れている家庭用の低周波治療器に、銀盤ツボ電極付コードを繋いで通電を開始しました。

 周波数1〜5ヘルツ(脈波数/秒)では、強弱に関わらず殆ど効き目が判りません。それから数日間で手技刺激では全く実現不可能な20ヘルツ位が速効を示し、再現性にも優れていることを自身の鎮咳療法で体感会得しました。

 その後この周波数域が脳のリラックスを示すα波の出現率が高いことを教わりました。このことは、浅見博士が効果の機序源泉を高位中枢性、自律神経の中枢部(脳幹など)の血行促進などによってもたらされるものとしている。この説にもほぼ適合しているわけです。

 以来、小生の主宰する家庭科在宅療法の教室、および医家のための日曜教室で今日まで、一貫して各種アレルギー疾患の在宅療法に用いていただくよう普及の体験講習を推進してまいりました。

 子宮内膜症(チョコレート膿腫など)が、2004年9月27日読売新聞「子宮内膜症に抗アレルギー薬」…産婦人科医が学会発表。がありましたが、小生の立場から、経験上、やっぱりそうか、だから効くんだ治ったんだという思いでした。

 同時に、生理痛を伴う同種の諸疾患も同様の処方で20年来から著効を得ています。このことは、中医経絡理論よりも自律神経理論応用の20ヘルツ(手技では不可能な刺激、超電療法の意)が決め手となり速効著明です。

 尋常性乾癬、掌蹠膿疱症・関節炎、アトピー、蕁麻疹、花粉症、円形脱毛症などは、同じツボの処方で速効を得ておりますので、将来同様の学説が西医によって唱えられるはずと信じています。

 したがって、従来からアレルギーと称されるものには全て副作用のない素晴らしい効果が実現しています。

 紫外線アレルギーは特に簡単です。リウマチ、アレルギー性鼻炎、アレルギー性腸炎、など、薬品化粧品かぶれ、毛染かぶれ、薬疹、内服用ペニシリンによるショック、などに同様の効果です。その他、全てのステロイド適応性疾患に著効があります。

 全ての免疫異常や、アレルギーは、血液機能(構成や血流)をも支配する自律神経の失調によるものと思われます。(参照:「白血球の自律神経支配の法則」福田−安保理論)

 シックハウス症候群、化学物質過敏症、繊維筋痛症、強皮症、などの免疫の異常は、同じく難治とされていた、アトピー、掌蹠膿疱症、尋常性乾癬、紫外線アレルギー、リウマチ、喘息などが1〜2回の治療で効果を確認、享受できたように先ずは、簡便な家庭用電気刺激器で、験してみることが、先決、肝要です。(レンタル器)

 免疫の中枢が自律神経系であることは、今や論を俟ちません。ほとんど全てのアレルギーは副交感神経の異常亢進による(原穴の電気抵抗の測定で明らか)ものです。

 指先の井穴(せいけつ)に気持よい電気刺激を与えると脳幹の血流が活発化します(PET画像で確かめられています)、したがって脳幹の自律神経の中枢が活性化し、交感神経の正常化を促します。

 諦めたり深刻になる必要はありません。
 免疫の中枢である全自動の自律神経が正常化に向かえば、すべてのアレルギー性の症状疾患がその時から軽快、治癒に向かうのは至極当然です。

 ここで一つだけ、例外的なものとして、ヘルペス後遺症の神経痛、および顔面神経麻痺には、全ての典籍の記録と医家の常識をはるかに超える速効、著効を得ています。このことをこの際、添記して、ご利用を願う次第です。

 ぜひ一度お試しください。これは、超中医、超電療法の最大効果、これぞ新世紀の医術とも言うべきものです。

 ほとんどのアレルギーは、体質由来の疾患です。したがって直ちに症状が治まっても、生活習慣の一部として、気持の好いこの刺激を、一日30〜60分、毎日から毎週、それから毎月、1回〜3回程度、健康法の一つとして(就寝時にも良い)生涯に亘って継続されることが可能かつ理想的です。

 医家の方々には、大変申しにくいことですが、薬品、特に神経系に作用するものは、極力控えることが、予定通り奏効の条件です。

 在宅療法を併用すれば、即日から痒み、痛み、息苦しさなどからまぬかれ安眠できます。どうか1回で判ります、お試し下さい。

       2006.5.20 澤 征四郎

  ※リンクはフリーです。(ご自由にお願い致します。)


 上記、公表中の処方箋の中で、公指定難病の場合は、残念ながら治りきらない症例もあり、今後の課題としています。しかし現在まで、無効は一例もなく、どんな治療法より効果が目に見えて速効します。もちろん、副作用の恐れは、全くありません。
 現在、継続中の現代医学のいかなる治療法とも、併用の相乗効果が大いに期待できます。
 効果は、一度体験すると、その場で実感できる例が、大半です。
 ご本人が、ご来処出来なくても、ご家族が代わりに一回、体験すれば、容易に習得出来ます。…所要時間は、約2時間です。



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