| 「効 果」 | |
| 1.原因が自律神経系の失調による冷え性からのもの及び、心理的な要因によるものがあります。 それらは全て、下記のツボのどれか1点を左右にとってこれを行えば良い。 これは局所療法、対症療法ではなく、根本療法、体質改善療法、免疫療法です。免疫を維持増進すること、これこそ副作用のない、多くの副産物に恵まれる最も自然な健康法です。 2.冷え性を伴うもの、心因性と思われるもの、および著効が見られない場合に 冷え性を優先する。 神経系に作用する薬物(鎮痛・沈静の系)による治療と並行すると刺激が正確に伝導しないのでできるだけ避ける。 3.ただし、抗生物質の併用継続は特にお奨めします。なをこの場合冷え性を併用したほうが良い。 まとめ…2.3.の場合でも常に、1.は有効ですから、できれば、1時間以上の間隔をおいて、交互に行うことをお試し下さい。 可能ならば、1.は就寝時2〜8時間が偉効を示します。 |
はじめにの頁・銀板電極付コードの頁を見る |
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| 周波数Hz(脈波数/秒)波形 | 刺激の強さ | 用時間(通電量) |
| 20ヘルツ 粗密・断続波。 | 弱〜中刺激 | 15分〜60分 |
| 3〜5ヘルツ 連続波 | 弱〜中刺激 | 30〜90分 |
| 1〜2ヘルツ 連続波 | 弱〜中刺激 | 就寝時は、1時間〜8時間程度。 |
| 弱(感じる)・中(気持ち好い)・強(痛くはない、だんだん強く)程度の刺激 | ||
| 配 穴 @ |
| 下記、ツボ名の前に付く@AB…は順番である一回交代でとること。 原則的に、左足に赤色導子、右足に黒色導子を貼る。 |
| @太 谿 たいけい (腎 経)内踝頂点の後方で、後脛骨動脈部の点。 |
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| 右足に黒色導子を貼り…左足に赤色導子を貼る。 |
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| A照 海 しょうかい(腎 経)内踝頂点の直下2cmの点。 | |
| B大 鐘 だいしょう(腎 経)太谿の直下1cm。 |
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