「効 果」 
大部分の生理痛は、子宮内膜症、冷え性、等の随伴症状です。そしてその原因の大半は副交感神経の異常亢進による免疫異常、アレルギー性疾患に属します

自律神経を調整して、生理痛を消去させます。
予防的、体質改善法として継続は著効を現す。
のぼせ、冷え性の改善にも良い。
1.の「処方箋」…(生理期間内)の処方で、アレルギー現象を抑制し、痛みを解消します。
2.の「処方箋」…(生理期間外)の処方で、骨盤内の血行を促進して、体質や組織器官の改善を行います。

 ただし冷え・生理痛(上記以外のもの)を適宜交互に試してみる・・・快適感の差異で本人が、その都度どちらが好いのか自覚判別できます。

 免疫の中枢である全自動の自律神経が正常化に向かえば、すべてのアレルギー性の症状疾患もその時から軽快、治癒に向かうのは至極当然です。ぜひ一度お試しください。

 これは、超中医、超電療法の最大効果、新世紀の医術とも言うべきものです。

1.の「処方箋」・・・(生理期間内)の処方で、副交感神経の異常亢進を抑制し、生理痛を解消します。

「配 穴」@ABCは、優先順位。1本〜2本を採る。
1.の「処方箋」…は、生理中および前後各一日も含む期間です。

 「用法・用量」ツボの数・・・銀板2電極付きコード1〜2本使用。
はじめにの頁・銀板電極付コードの頁を見る
周波数Hz(脈波数/秒)波 形 刺激の強さ 用時間(通電量)
20Hz 連続 〜強

20〜90分

弱(感じる)・中(気持ち好い)・強(痛くはない、だんだん強く)程度の刺激
痛みなど発症時は、平均20〜60分。それでも治まらないときは、追加30〜60分。
治まるまで連日治療が良い。痛みの時は、強(痛くは無い)程度の刺激、通電中に2〜3回再調節。
予防法時は中(気持ち好い)刺激に。
予防法は、期間前1週間、2〜5日の加療。体質改善法としては、3ヶ月〜12ヶ月、週3日以上

@関衝 かんしょう
(三焦経)
手の第4指の外側で
爪甲角から後方2o。


右に黒色導子←左に赤導子

A竅陰 きょういん
(胆 経)足の第4指の外側で
爪甲角から後方2o


左に黒色導子←右に赤導子

2.の「処方箋」…生理終了後、次回開始の前日位まで(生理期間外)の処方で、骨盤内の血行を促進し自然治癒力を活性化して体質器質の改善を図ります。

「効 果」 ツボB三陰交(さんいんこう)とC至陰(しいん)
中国鍼灸医学では古来、BCのツボは逆子を正常位置に戻すのに用いたり、あらゆる生殖器疾患に用いられています。3〜5ヘルツの刺激は骨盤内の血行を促進し新陳代謝を活発にして、体質器質の改善を行います。従ってこのツボを用いると生理終了後、次回開始の前日まで。最初の1〜2週間は、おりもの(帯下)が多量に発生することがありますが心配には及びません、日を追って希薄、少量になり消滅します。
ご注意、このツボは、妊娠初期は流産をひきおこす恐れがあります。

「配 穴」BCは、優先順位。1本〜2本を採る。
簡便・快適性を考えて在宅自己療法では、1本だけの処方も有効です。
原則的に左手に赤導子→右手に黒導子、足は、その逆の色とする

「用法・用量」  ツボの数・・・銀板2電極付きコード1〜2本使用。
はじめにの頁・銀板電極付コードの頁を見る
周波数Hz(脈波数/秒)波形 刺激の強さ 用時間(通電量)
3〜5ヘルツ 連続波 弱〜中刺激 30〜180分
1〜2ヘルツ 連続波 弱〜中刺激 就寝時は、1時間〜8時間程度。
弱(感じる)・中(気持ち好い)・強(痛くはない、だんだん強く)程度の刺激

平均30〜60分。就寝時の3時間〜8時間も良い。治まるまで連日治療が良い。

体質改善法としては、3ヶ月〜12ヶ月、週3日以上。予防法時は中(気持ち好い)刺激に。

B三陰交 さんいんこう

(脾 経)内踝上3寸(4横指)
脛骨後縁
1cm後ろ。


患者本人の指(第2関節)のサイズが
最適ということを想定して採寸

左足に赤、右足に黒導子を貼る

C至陰 しいん

(膀胱経)足の第5指、爪甲根部、
外寄りの点。

左足に赤、右足に黒導子を貼る

以上


   

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