| 「効 果」 | |
| 激しい咳も5〜10分で鎮める、自律神経調整による鎮静効果。 副作用のほとんど無い、ステロイド様効果による咽喉粘膜の消炎。 ただし3〜10分で気持ち良くならない時に限っては、次ページのせき・声・のど痛の「ツボ」に貼替えて行う。 大部分の喘息、気管支喘息は、アレルギーに属します。全てのアレルギー性疾患は、免疫異常によるものです。 免疫の中枢が自律神経系であることは、今や論を俟ちません。 脳幹の自律神経の中枢に作用する(画像で確かめられています)指先の井穴(せいけつ)に気持よい電気刺激を与えます。 免疫の中枢である全自動の自律神経が正常化に向かえば、すべてのアレルギー性の症状疾患がその時から軽快、治癒に向かうのは至極当然です。 ぜひ一度お試しください。これは、超中医、超電療法の最大効果、新世紀の医術とも言うべきものです。 |
| 「配 穴」@ABCは、優先順位。1本〜4本を採る。 | |
| 下記ツボ名の前に付けた1.2.3.4.…は、有効性の優先順位です。 簡便と快適性を求めて、予防的には1.3.だけの組合せが多用される。 原則的に左手に赤導子→右手に黒導子、足は、その逆の色とする |
はじめにの頁・銀板電極付コードの頁を見る |
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| 周波数Hz(脈波数/秒)波 形 | ツボ別 | 刺激の強さ | 用時間(通電量) | |
| 20Hz 連続 | @A | 中〜強 |
20〜90分 |
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| BC | 弱 | |||
| 弱(感じる)・中(気持ち好い)・強(痛くはない、だんだん強く)程度の刺激 | ||||
| 発作時は、平均20〜60分。だんだん強くして、常に強(痛くはない)の程度に2〜3回は調節する。 予防法時は、中(気持ち好い)程度に調整。ただし下記のツボ、 B霊道 C復溜 は、常に弱(感じる程度)が望ましい。 予防と体質改善法としては、落着くまでは、ほぼ毎日必要。 したがって在宅自己治療の併用が望ましい。 |
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| @関衝 かんしょう (三焦経)手の第4指の外側で 爪甲角から後方2o。
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| A竅陰 きょういん (胆 経)足の第4指の外側で 爪甲角から後方2o。 左に黒色導子←右に赤導子 |
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| B霊道 れいどう (心 経)手掌側横紋の上1寸半。 尺側手根屈筋腱の橈側にある。 右に黒色導子←左に赤導子 |
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| C復溜 れいどう (腎 経)内踝頂点の後方点から 上2寸でアキレス腱の前縁。 左に黒色導子←右に赤導子 |
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